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私立中高進学通信

2019年2・3月合併号

本音で語る保護者座談会

立正大学付属立正中学校

やさしい先生が子どもたちを
しっかりと見守ってくれる
アットホームな学校

「学年の垣根を越えて、楽しくおしゃべりしながら広報紙を作っています」という仲良しの3人。

「学年の垣根を越えて、楽しくおしゃべりしながら広報紙を作っています」という仲良しの3人。

日蓮宗の教えを基に「仲間とともに、社会のために。自分の力を発揮する人を育てる」をモットーとしている同校。今回は、普段から仲良しというPTA広報部の保護者の方3名に集まっていただき、同校を選んだ理由と入学してみての感想を語っていただきました。

今回のメンバー
伊藤美恵さん伊藤さん
6年生(高3)の男子生徒のお母さま。付属中学からの内部進学。大学の進学先も決まってホッとしている。
熊谷美保さん熊谷さん
5年生(高2)の男子生徒のお母さま。付属中学からの内部進学。小6の息子さんと小5の娘さんも中学受験を考えている。
市川暢子さん市川さん
3年生(中3)の男子生徒のお母さま。息子さんはサッカー部に所属。
親子で文化祭を見に来て受験を決めました

――はじめに、この学校を選んだ理由を教えてください。

伊藤さん
文化祭を見に来たのがきっかけです。息子には、アットホームな学校がいいと思っていたのですが、生徒さんたちがのびのびとしていて、先生とも楽しそうに話をしていたのを見ていいなと思いました。

熊谷さん
私もアットホームな学校だというのが第一印象でした。ちょうど大崎から馬込に移転する時だったので、自宅から近くて通いやすいというのも決め手になりました。

市川さん
うちは、中高一貫でのびのびとした環境で育ってほしいと思って、受験を考えたんです。でも、息子の受験のスイッチがなかなか入らなくて……。それで、いくつか文化祭を見に行ったのですが、本人がこの学校がいいと言って、ここしか受けなかったんですよ。

熊谷さん
そんなに気に入ったんですね。

市川さん
文化祭が楽しかったし、生徒さんがやさしく接してくれたのがうれしかったみたいです。それに、校舎ができたばかりのためにきれいで、設備が良いところも息子は気に入ったようでした。

――入学してみて、学校生活はいかがですか?

伊藤さん
入学当初から、楽しそうに通っていました。先生方も学校の環境になじめるように気遣ってくださいましたね。

熊谷さん
息子は、運動が苦手だから勉強をがんばると言って、放課後は図書室や教室で勉強しているんです。先生方も気にかけて勉強をみてくださったり……。

市川さん
生徒と先生の距離が近いんですよね。

熊谷さん
定期テストの成績表をいただく前に、たまたま学校に行っていたんですけど、先生が「お母さん、成績上がりましたよ!」と、私のところまで伝えに来てくださったこともありました。

市川さん
うちの息子は受験のスタートが遅かったので、入学してから勉強についていけるのかなと、心配だったんです。でも、受験に合格したことで自信がつきましたし、先生方が廊下で会うと「今日がんばったな」とか、「今日はどうした?」とか声をかけてくださることが励みになっているようです。

熊谷さん
生徒同士も男女ともに仲がいいですよね。

市川さん
息子は、友達のおかげで積極的な性格になってきて、2018年度は文化祭の委員をしたんですよ。

伊藤さん
いいお友達ができたんですね。うちも、進路で友達の意見に助けられていました。親と意見が合わなくて衝突しても、友達の意見は腑に落ちるようです。

広報部でできた縦のつながりを大切に

熊谷さん
思春期の6年間でできた友達は、大切ですよね。

市川さん
中学は今3クラスなんですけど、高校は人数が増えますよね。どうですか?

熊谷さん
高校では中学時代からの友達と、また違った友達ができるので、新たなスタートが切れるという感じでいいと思いますよ。

伊藤さん
息子たちを見ていると、バラエティーに富んだ友達がいて、それぞれのキャラクターをみんなが受け止めているようですね。

――皆さんはずっと広報部員をされているそうですね。

伊藤さん
ここにいる3人は、1年生(中1)からずっとですよね。私は6年間やりましたけど、とても楽しかったです。

熊谷さん
クラスの保護者の方たちとはなかなか接点がないのですが、広報部をやっているおかげで、縦のつながりができて良かったなと思います。

市川さん
高校に上がってからどうなのかとか、修学旅行には何を持っていくの? とか、いろいろ教えていただいて助かっています。

伊藤さん
広報部の先輩に、お子さんが卒業した後も、時々会ってアドバイスをもらったりしてますよ。

熊谷さん
伊藤さんは、もうすぐ卒業しちゃうんですね。広報の仕事でずっと一緒にいたので、まだ実感がわかないです。

伊藤さん
私もです(笑)。息子だけでなく私も楽しい6年間を過ごせて、本当にこの学校を選んで良かったなと思います。

市川さん
卒業しても、よろしくお願いします!

伊藤さん
もちろん! 

文化祭(立正祭)は、生徒が中心となって開催。広報部は保護者として学校説明会の個別相談ブースも担当します(写真は広報部取材)。文化祭(立正祭)は、生徒が中心となって開催。広報部は保護者として学校説明会の個別相談ブースも担当します(写真は広報部取材)。
広報紙は年3回発行。「学校行事に来られない保護者の方も多いので、皆さんにわかりやすい紙面づくりを心がけています」(伊藤さん)。広報紙は年3回発行。「学校行事に来られない保護者の方も多いので、皆さんにわかりやすい紙面づくりを心がけています」(伊藤さん)。
「広報の活動は大変なこともあったけれど、それ以上に得るものが大きかったと思います」(伊藤さん)。「広報の活動は大変なこともあったけれど、それ以上に得るものが大きかったと思います」(伊藤さん)。

(この記事は『私立中高進学通信2019年2・3月合併号』に掲載しました。)

立正大学付属立正中学校  

〒143-8557 東京都大田区西馬込1-5-1
TEL:03-6303-7683

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