LINEで送る

スクールポット中学受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

私立中高進学通信

2018年12月号

学校生活ハイライト

横浜翠陵中学校

1人1家庭のホームステイ
出会いと感動が次の自分をつくる

N・HさんとR・Iさんは日本の文化紹介として「二人羽織」を紹介。現地のヨーグルトやお菓子を使った楽しいパフォーマンスで一躍人気となり、異文化交流は大成功しました。

N・HさんとR・Iさんは日本の文化紹介として「二人羽織」を紹介。
現地のヨーグルトやお菓子を使った楽しいパフォーマンスで一躍人気となり、異文化交流は大成功しました。

英語力と人間力を兼ね備え、国際社会で活躍するグローバル・リーダーを育成する中高6カ年一貫の『グローバルチャレンジクラス』。同クラスの“1期生”でもある中3が今夏、2週間の『ニュージーランド海外教育研修』で味わった体験を紹介します。

異文化生活を経験し
目覚ましい成長を遂げて帰国

 英語力と人間力を兼ね備え、国際社会で活躍するグローバル・リーダーの育成に取り組む同校は、2016年度から中高一貫の『グローバルチャレンジクラス』をスタート。2018年夏には、グローバルチャレンジクラスの1期生として入学した中3生全員が2週間の『ニュージーランド海外教育研修』へ出発しました。その目玉は何といっても、前身の女子校時代から続く伝統の “1人1家庭”のホームステイ体験です。

「1人1家庭で、しかも、全員が初めてのホームステイということで、出国前は多くの生徒が緊張していました。保護者同席の出発式を開催して盛大に送り出しました。親元を離れる不安で悲しそうな顔をする生徒もいましたが、帰国前の現地の空港では『日本に帰りたくない』と、 “違う意味”で涙を流す生徒もいたようです。本校のモットーである『Think&Challenge!』のもと、自分の力を信じてやり切ったグローバルな体験は、必ず未来につながっていくものと確信しています」(入試広報部長/庄大介先生)

 文字どおり “トライ&エラー”の精神でつかんだニュージーランドでの体験は、一回りも二回りも生徒を大きくさせていると庄先生は振り返ります。英語へのさらなるモチベーションを高め、将来の目標をつかむきっかけにもなる、とっておきの海外研修です。

英語が通じた! コミュニケーションできた!
~ニュージーランドでの体験を語ろう~
初めての試みとなる『ニュージーランド海外教育研修』の成果を、3人に聞きました。

日々の授業を糧にして現地でのコミュニケーションを楽しむ!

N・Hさん
初日こそ緊張しましたが、とくに問題なくホストファミリーやバディとの会話を楽しむことができたのは驚きでした。

R・Iさん
研修前からふだんの『アクティブイングリッシュ』の授業や校内でのやりとりでネイティブの先生と触れ合う機会も多いので、ネイティブの英語を聞く力がついているのだと思います。

H・Kくん
校内には年間を通して必ず複数の交換留学生も学んでいるので、その国ごとの英語の発音や特徴、英語の多様性に触れられることも大きいですね。

N・Hさん
中1・中2で参加した『サマーイングリッシュキャンプ』も効いていると思います。

R・Iさん
3日間、英語だけしか使えないので、だんだんネイティブの先生とおしゃべりできるようになってきたことを思い出しました。

親日派のホストァミリーとバディの心遣いに感謝!

H・Kくん
ホストファミリーがお米のご飯を時々出してくれたり、困っていることはないか聞いてくれたりと、その心遣いがとてもありがたかったです。

N・Hさん
現地の学校に行けばみんな親切で、日本のことをよく知っている生徒が多かったです。折り紙を教えようとしたら、バディのほうが上手だったり(笑)。ついこの間も、バディが作った折り鶴の写真を送ってくれました。

R・Iさん
帰国した今でもバディの女の子とSNSで連絡を取り合っています。お世話になったホストファミリーには帰国してすぐ、メールでお礼の連絡も入れました。

H・Kくん
僕は帰国前日のフェアウェルパーティーで、みんなを代表してお礼の言葉を述べました。ホストファミリーの方々から、『皆さんは私たちの誇りです』と言われたことが、とてもうれしかったです。

N・HさんとR・Iさん
私たちもうれしいです!

こちらはN・HさんとR・Iさんが現地の小学校を訪問した際の1枚。子どもたちに折り紙を教えると大喜びで、とくに「カブト」をもらった男の子は家に持ち帰ってくれたそうです。こちらはN・HさんとR・Iさんが現地の小学校を訪問した際の1枚。子どもたちに折り紙を教えると大喜びで、とくに「カブト」をもらった男の子は家に持ち帰ってくれたそうです。
帰国して数日が経ったある日、N・Hさんのメールに届いた1枚の写真。現地で仲良くなったバディが、日本の友達のことを思って折った鶴の写真です。こんな触れ合いも素敵です。帰国して数日が経ったある日、N・Hさんのメールに届いた1枚の写真。現地で仲良くなったバディが、日本の友達のことを思って折った鶴の写真です。こんな触れ合いも素敵です。

(この記事は『私立中高進学通信2018年12月号』に掲載しました。)

横浜翠陵中学校  

〒226-0015 神奈川県横浜市緑区三保町1
TEL:045-921-0301

進学通信掲載情報

【学校生活ハイライト】1人1家庭のホームステイ 出会いと感動が次の自分をつくる
【私学の英語最前線】英語4技能を伸ばす オリジナルの英語教育
【SCHOOL UPDATE】国際社会で活躍するグローバルリーダーを育成 翠陵グローバルプロジェクト 学年末発表会
【学校生活ハイライト】未来のグローバルリーダーへ 基礎を大切にする英語学習に手応え
【6年間の指導メソッド】英語力×人間力でグローバルな力を育成
【中1の始め方】ともに成長できる学年づくりに向けた始めの一歩
【SCHOOL UPDATE】理系プロジェクト『サイエンスラボ』 「理科って楽しい!」を引き出すための実験教室
【グローバル時代の学び方】実践を積み重ね鍛えられ伸びる英語力
【生徒の未来対応型学校へバージョンアップ】キーワードは”英語力×人間力” 中高6カ年一貫『グローバルチャレンジクラス』
【学校生活ハイライト】合い言葉はThink & Challenge! 先輩・後輩が絆を結び自主性を高める体育祭 笑顔と感動が明日を育む
【目標にLock On!! 私の成長Story】「THINK & CHALLENGE!」の精神で難関大学合格も夢も叶える
【生徒の未来対応型学校へバージョンアップ】中高6カ年一貫 グローバルチャレンジクラスを新設
【学びのプロセス】クラス単位で学習室を活用 勉強習慣づくり
【中1ギャップをなくせ! 学び始めの肝心帳】自らと向き合い、振り返る活動を6年後に向けて積み上げていく
【キャンパス歩き】モットーは“THINK&CHALLENGE!” 広く美しいキャンパスで育まれる確かな学力と豊かな感受性
【遊べる・役立つ・夢中になれる 学習のすすめ】厚紙と虫眼鏡でカメラを作ろう
進学通信2018年12月号
紹介する学校
共学校 共学校   女子校 女子校   男子校 男子校
この号のトップに戻る 進学通信一覧を見る
ページトップ