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私立中高進学通信

2018年11月号

本音で語る保護者座談会

普連土学園中学校

学習サポートも充実!!
塾へ通わなくても学校だけでやっていけます

同校の制服を着てカバンを持った「普連土ベア」。
手芸の会の保護者の方々が制作するオリジナルキャラクターで、11月10日開催のバザーでも販売される予定です。

「礼拝」「奉仕」「国際理解」「勉学」を通じて一人ひとりに目の行き届いた、細やかで配慮のある教育を実践している同校。
今回は、卒業生、高2生、高1生のお母さま3人にお集まりいただき、学校の魅力について話し合っていただきました。

今回のメンバー
Aさん
6年間、吹奏楽部に所属していた卒業生のお母さま。ご自身も同校の卒業生で、現在も後援会活動のお手伝いをしています。
Bさん
ソフトボール部に所属している高2生のお母さま。ご自身は、聖書と讃美歌に親しむ会と手芸の会に所属しています。
Cさん
茶道部に所属している高1生のお母さま。ご自身は、聖書と讃美歌に親しむ会と、同校の後援会に所属しています。
全力で臨む体育祭
取り組む熱量がすごい!!
Bさん、Cさんは保護者サークルで顔なじみですが、この3人でお話をするのは初めてとのこと。三者三様にBさん、Cさんは保護者サークルで顔なじみですが、この3人でお話をするのは初めてとのこと。三者三様に"学校愛"を熱く語ってくださり、トークが盛り上がりました。

――娘さんがこの学校を受験されたきっかけは?

Aさん
私自身が卒業生ということが大きいです。この学校は少人数・小規模ながら開放的な雰囲気があります。また、6年間礼拝があり、静かな時間を持つこともできます。それと、学校行事を見学した際に、先生も生徒もみんな素敵な笑顔でいるところが印象に残りました。

Bさん
娘には、中高6年間、温かい時間の中で大切にされて育ってほしい、また自分の意見を発表できるようになってほしいと願っていました。この学校の質問会(在校生が受験生と保護者からの質問に答える会)に参加した時、在校生がはっきりと私たちに意見を言ってくれたことが印象に残って、「この学校なら、どちらの希望もかなう」と思いました。

Cさん
私は説明会に2度足を運びましたが、堅苦しくなくアットホームで、面倒見が良い学校だと肌で感じました。少人数制で一人ひとりを大切にしてくれることも実感できました。

Bさん
講堂に座った時から温かい雰囲気を感じ取れて、良い学校だなと。初めから思っていた印象通り、すごく気に入りました。

Aさん
先生のお話にも心が動かされますよね。

Bさん
はい。子どもを大切に思ってくださっている気持ちが全面に出ていますよね。

――この学校に入って、娘さんが成長されたと感じたことは?

Aさん
この学校には大人しいイメージがありましたけど、体育祭を観た時、みんなが全力で競技に取り組む熱量に圧倒されました。勝ったら歓声を上げて喜び、負けたら泣く。体育祭だけではなく、合唱コンクールや競技大会などすべてに一生懸命で熱いんです。しらけることがなく、何でも真剣に取り組もうという校風があり、娘もいつの間にか、その雰囲気に馴染んでいました。「感情を出すことは恥ずかしいことではない」と気付いて、自分の思っていることや感情をきちんと伝えられるようになったと思います。

Bさん
確かに、体育祭では爆発的な熱量ですよね(笑)。この学校には飾らない素のままの自分を受け入れてもらえる環境があるので、娘もそれまで以上に積極的になりました。毎日楽しく学校に通っています。

Cさん
礼拝でのスピーチ、社会科論文、研究発表会など、人前で自分の考えを話す機会や、お友達の意見を聞く機会がたくさんあることで、他人を否定せず「そういう意見もあるんだ」と受け入れられるようになりました。人として、器が大きくなったと感じています。

卒業式では、大好きな先生と握手やハグをすることも

――保護者の皆さんが学校に来られる機会は多いのですか?

Bさん
年1回の保護者面談は必須ですが、あとは原則希望制で授業参観が年2回、バザー委員になるとバザー用の作品作りなどで学校に来る機会がけっこうあります。

Cさん
手芸、陶芸、コーラス、英会話、聖書と讃美歌に親しむ会など保護者向けのサークルも多いです。学年を越えて情報交換ができる機会でもあります。

Bさん
そこで保護者同士が仲良くなるんですよね。私はOGではありませんが、自分も在籍しているような気持ちでこの学校を楽しんでいます。

――先生と生徒の距離感はいかがでしょうか?

Bさん
とても近いし、話しやすいと思います。先生は、勉強面だけでなく生活面について尋ねても、時間を惜しまずに答えてくださいます。

Cさん
そう。お話をじっくり聞いてくださいますね。

Aさん
先生は生徒を必ず「さん」付けで呼ぶので、近いけれど、お互いを尊重し合っている関係性があるとも感じます。また卒業式では、大好きな先生と握手やハグをするなど、思い思いの形で卒業証書をいただくんです。それを見ていると、先生と生徒の温かい関係性がよくわかります。

――学習面でのサポートも充実しているとお聞きしました。

Aさん
はい、充実しています。中学生だと「お菓子の作り方を英語で教えてくれる」など、楽しみながら学べる教養講座がたくさんありますし、高校生になると入試に向けた学習サポートが増えてきます。たくさんのプログラムが用意されているので、勉強は学校だけで十分やっていけますね。うちの娘もそうでしたが、塾へ通わずに大学へ進学されているお嬢さんもたくさんいますよ。

Bさん
うちの娘も塾に行っていないです。

Cさん
うちもそうです。サポートが手厚いですからね。勉強の計画や目標を書き込む「フォーサイト」という手帳があり、娘もその手帳でチェックしながら勉強しています。それも苦にせず、自分から進んで取り組んでいるんですよね。

Bさん
自己管理ができているんです。中学3年間で計画を立てて勉強するスキルを身につけられるので、高校生になったら自分で手帳を用意して自己管理をするようになるんです。

Aさん
娘が大学受験をした時も、私は受験スケジュールにノータッチでしたから。Bさん、Cさんのお子さんもきっとそうなると思いますよ(笑)。

おしゃれな造りの校舎。どの教室もベランダに面していて、廊下を通らずに、ベランダから他の教室に移動することができます。おしゃれな造りの校舎。どの教室もベランダに面していて、廊下を通らずに、ベランダから他の教室に移動することができます。

(この記事は『私立中高進学通信2018年11月号』に掲載しました。)

普連土学園中学校  

〒108-0073 東京都港区三田4-14-16
TEL:03-3451-4616

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