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私立中高進学通信

2018年9月号

SCHOOL UPDATE

東洋英和女学院中学部

オープンスクール
“英和の魅力を伝えたい”生徒からあふれる愛校心

「明るい子が多くて、友達と過ごす時間が楽しいです」「先生と生徒の距離が近くて、とても話しやすいです」「英語教育が充実しています」と生の声を届ける生徒たち。

「明るい子が多くて、友達と過ごす時間が楽しいです」「先生と生徒の距離が近くて、とても話しやすいです」
「英語教育が充実しています」と生の声を届ける生徒たち。

 互いを愛し、隣人のために尽くす「敬神奉仕」を建学の精神に掲げ、130年以上にわたり、キリスト教を礎とする豊かな人間教育を行ってきた同校。

 6月30日には2018年度のオープンスクールを開催。数多くの来校者が多彩なプログラムを楽しみました。ハンドベル部による「やってみようハンドベル」、天文部による「火星大接近を見よう!」などの体験講座では先輩たちがていねいに指導してくれます。「英和生と話そう」のコーナーは英和生に受験体験談や学校生活の様子を聞くことができます。毎朝礼拝を行っている大講堂では、生徒たちによる合唱やパイプオルガンが響きます。

「私は東洋英和に入学して初めてキリスト教に触れました。毎日の礼拝やさまざまな行事を通じ『敬神奉仕』の精神に触れることで、『他者を思いやる』気持ちや『誰かのために』という気持ちが大きく成長しました。オープンスクールでは大好きな英和の魅力を伝えて、英和生に憧れてもらえればという気持ちで取り組みました」
(ハンドベル部/高2生)

「毎朝の礼拝から始まる英和生の一日はすごく楽しくて、家に帰るのが寂しいと思うくらいに学校が大好きです。小学部からの進学者たちも朗らかで、中学部からの入学者とも分け隔てなく仲良くなれるところも魅力です。大好きな英和の良さが伝わっていたらいいなと思います」(中央委員会/中1生)

 どの生徒も「英和生は明るくて楽しい」「友達や学校が大好き」と話します。生徒たちに脈々と流れる愛校心は、自己肯定と他者尊重という教えのもと、安心できる環境で自分らしく学校生活を過ごすことで育まれています。

 同校の卒業生であり、英語科教諭として指導されている三上瑛子先生は次のように話します。

「本校は委員会活動や行事が盛んで、生徒主体で取り組み、それぞれが個性を光らせて自己実現する機会が豊富にあります。私自身も自己実現を繰り返し経験することで自己肯定感を育み、楽しく充実した学校生活を送りました。在校生も卒業生も本校が大好きで、今は、私を育ててくれた英和の教育に誇りを持って指導に当たっています」

スクールモットーの「敬神奉仕」の精神を胸に
“明るくてやさしい”英和生一人ひとりが魅力をアピール! 
「英和生と話そう」のコーナーでは、受験体験談や楓祭(文化祭)、修学旅行などの行事、普段の学校生活について来校者と対話しました。「英和生と話そう」のコーナーでは、受験体験談や楓祭(文化祭)、修学旅行などの行事、普段の学校生活について来校者と対話しました。
トカゲや亀と触れ合える、生物部のユニークな体験講座。トカゲや亀と触れ合える、生物部のユニークな体験講座。
天文部は、先輩たちが製作し、代々受け継いできたプラネタリウムの装置を体験できる講座を開催しました。天文部は、先輩たちが製作し、代々受け継いできたプラネタリウムの装置を体験できる講座を開催しました。
今年度から海外留学支援室が発足。留学を希望する生徒に留学先を紹介するなど、より手厚いサポートが受けられるようになりました。今年度から海外留学支援室が発足。留学を希望する生徒に留学先を紹介するなど、より手厚いサポートが受けられるようになりました。
ハンドベル部の生徒たちは、ベルの奏法や曲をレクチャーしたほか、涼やかな演奏を披露して来校者を魅了しました。ハンドベル部の生徒たちは、ベルの奏法や曲をレクチャーしたほか、涼やかな演奏を披露して来校者を魅了しました。
植物に色素液を吸わせて、維管束を観察する理科の講座。小学生たちは白衣を着て講座に臨みました。植物に色素液を吸わせて、維管束を観察する理科の講座。小学生たちは白衣を着て講座に臨みました。
テニス部、放送部、合唱部などの各クラブを見学するツアーも開催。写真は、英語劇部の生徒が劇中で使用するドレスを手作りしている様子。テニス部、放送部、合唱部などの各クラブを見学するツアーも開催。写真は、英語劇部の生徒が劇中で使用するドレスを手作りしている様子。

(この記事は『私立中高進学通信2018年9月号』に掲載しました。)

東洋英和女学院中学部  

〒106-8507 東京都港区六本木5-14-40
TEL:03-3583-0696

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