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私立中高進学通信

2018年9月号

本音で語る保護者座談会

帝京中学校

クリーン作戦で地域と密着!
生徒だけでなく保護者も楽しんでいます

全国高等学校野球選手権大会の優勝旗や優勝盾をバックに。

全国高等学校野球選手権大会の優勝旗や優勝盾をバックに。

「正直・礼儀を重んじる」を校訓として掲げる同校。近年はクリーン作戦(学校周辺のゴミ拾い活動)をきっかけに地域と密着しながら、人材の育成に努めています。今回は、後援会役員の5名にお集まりいただき、同校の魅力について、お話しいただきました。

今回のメンバー
濱本久子さん濱本久子さん
後援会会長。軟式野球部とバドミントン部に掛け持ちで所属する高3の男子生徒のお母さま。
小泉邦善さん小泉邦善さん
後援会副会長。特進クラスで書道部に所属する中3の女子生徒のお父さま。親子三代で同校の卒業生。

小泉邦善さん小泉邦善さん
後援会副会長。バドミントン部所属の高1の女子生徒のお母さま。ご自身も、上の娘さん二人も同校の卒業生。
服部昭世さん服部昭世さん
後援会理事(会計)。中学時代はサッカー、高校では剣道部に所属する高2の男子生徒のお母さま。
能登美加さん能登美加さん
後援会理事。今年から化学部に入った中3の男子生徒のお母さま。上の娘さんも同校の卒業生。
地域の皆さまが見守ってくださるので安心です

――この学校を選んだ理由を教えてください。

横山さん
オープンスクールや説明会を通して、「こういう大人が子どものそばにいてくれたらいいな」と思える先生方がたくさんいらっしゃいました。

濱本さん
文化祭を見に来たとき、うちの子が在校生の皆さんの生き生きとした表情を見て「すごく楽しそう」と感じたらしいんです。説明会の時も先生に親身にお話を聞いていただいて、「こういう学校ならぜひ」と思いました。

小泉さん
今次女が通っていますが、長女もここの卒業生で、私も、私の父も卒業生です。長女を説明会に連れてきた時も、私の教わった先生が私のことを覚えていてくださって……。先生方と親しくお話しできる学校なので、安心して娘を預けられると思いました。

――親子三代で卒業生なのですね。

小泉さん
はい。三代はなかなかいないそうです(笑)。ちなみに横山さんもここの卒業生。能登さんは上のお子さん、下のお子さんともこの学校ですよね。

能登さん
はい。上の娘はもう卒業しましたが、娘が通っていた時期に、小6だった下の息子が文化祭に来たんです。その時、生徒の皆さんに良くしてもらって。皆さんが楽しんでいる姿を見て「この学校に入れば、僕も楽しく過ごせそう」と思ったみたいです。中学受験の予定は当初なかったのですが、本人が「この学校に行きたい」と言い出して、10月から受験の準備を始めました。

服部さん
夏休みのオープンスクールに親子で参加して、子どもはいろいろな実験をしたり、先生と触れ合ったりして楽しんでいました。私は保護者の主宰するカルチャー教室に参加して、そこでの皆さんの姿を見て「楽しく学校と関わっていらっしゃるな」と感じました。その時、先生には聞けないような、「お弁当はどうしていますか?」といった些細な疑問を在校生のお母さま方に聞けて良かったです。

――この学校は、クリーン作戦をはじめ、保護者の方が参加する機会も多いようですね。

小泉さん
はい。クリーン作戦はもともと学校だけで行っていた取り組みですが、後に地元の自治体の皆さんも一緒にやってくださるようになりました。とても地域に密着している学校だと思います。

横山さん
クリーン作戦が終わると茶話会があって、いつも地域の皆さまとお話しさせていただいています。親としては、子どもが家の外で何をやっているかわからなくて不安になりますが、地域の皆さまが見守ってくださるので安心しています。

濱本さん
ほかにも文化祭でバザーを開いたり、保護者で集まってカルチャー教室を開催したりもしています。

能登さん
生徒だけでなく、私たち保護者も楽しんでいますよね(笑)。学年の分け隔てなく、皆さんとお茶をしたり食事に行ったりしています。

濱本さん
とくに男の子は、学校でのことを家であまり話しませんが、保護者同士のつながりができているので心配ありません。

能登さん
わからないことがあると、すぐ保護者同士で連絡を取り合っています。

親身になってくださる先生
魅力ある先生が多数在籍

――これから受験を考えている保護者の方に一言お願いします。

濱本さん
親が入れさせたい学校ではなく、子どもが行きたい学校を選ぶことが大事だと思います。その学校に合うかどうかは、オープンスクールなどに参加すれば肌感覚でわかると思います。皆さん、説明会も何回か参加していますよね?

横山さん
参加しています。実際に学校へ足を運んで、お子さんも保護者も学校の雰囲気を感じ取るのが一番です。この学校は雰囲気も明るいですし。説明会の日でなくても、先生方に快く学校の案内をしてもらえると思うんですよね。

濱本さん
学校に一報を入れれば、土曜日に担当の先生が対応してくださると思います。この学校は親身になってくださる先生や、魅力ある先生がたくさんいらっしゃいますよ。

服部さん
うちの子もオープンスクールの際に、教えてくださった先生が魅力的で、「こんな先生に教えてもらいたい」「この学校で勉強したい」という気持ちが芽生えたのだと思います。

能登さん
先生と生徒の距離が近いし、卒業生もよく元気な姿を見せに来ているようです。

小泉さん
公立校と違って転勤がないから、先生がずっと在籍されているんですよね。私も卒業してから何度か先生に会いに来ていました。

濱本さん
うちの子は高校に上がってからも、中学時代にお世話になった先生から「元気にしてるか?」と声をかけていただいています。そのように関係性を継続してもらえるのは、ありがたいことだと思います。

学校周辺のゴミを清掃するクリーン作戦は、年2回のペースで実施。
この座談会が行われた日も100名以上が参加し、清掃後にみんなで記念撮影。茶話会も行われました。

いろいろな体験授業も受けられるオープンスクール。ここに参加して同校に魅力を感じる人も多いようです。いろいろな体験授業も受けられるオープンスクール。ここに参加して同校に魅力を感じる人も多いようです。
2日間にわたり、各学年がアイデアを駆使したパフォーマンスを行う蜂桜祭(文化祭)の模様。2日間にわたり、各学年がアイデアを駆使したパフォーマンスを行う蜂桜祭(文化祭)の模様。

(この記事は『私立中高進学通信2018年9月号』に掲載しました。)

帝京中学校  

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TEL:03-3963-6383

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