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私立中高進学通信

2018年7月号

SCHOOL UPDATE

淑徳SC中等部

海外の文化を体験し互いに尊重し合うことの大切さを知る

ニュージーランド海外語学研修
オールイングリッシュの授業は、参加した生徒が協力し合い、励まし合いながら乗り越えました。

オールイングリッシュの授業は、参加した生徒が協力し合い、励まし合いながら乗り越えました。

「うまく話せなくても『Let's try!』と励ましてくれたのが思い出です」と語るN.Y.さん(写真右)とステイ先のファミリー。「うまく話せなくても『Let's try!』と励ましてくれたのが思い出です」と語るN.Y.さん(写真右)とステイ先のファミリー。

 昨年度からスタートした10日間の「ニュージーランド海外語学研修」。落ち着いた小さな街メスベンでホームステイしながら現地の学校に通った生徒たちは、それぞれが「新しい気付き」を胸に帰国しました。

 現在高1のN・Yさんは、将来、英語を活用できる仕事がしたいと、中3の頃に語学研修に参加しました。

「ステイ先の家族に自己紹介をするために、写真で伝わるような自分史を作っていきました。事前学習ではマンツーマンで日常会話の練習をしたのですが、知らない単語を無理に使うのではなく、自分がわかる単語で説明するようにとアドバイスを受けていたため、少し気が楽でした。後悔しているのは、ジェスチャーでも伝わらなかったことを、最後まで諦めずに説明できなかったこと。もっと英語を勉強したい!という気持ちになりました。帰国してからすぐに試験があったのですが、リスニング力のアップが実感できたのはうれしかったです」

 現地校マウントハット・カレッジの学生たちは、同校の生徒たちを温かく迎えてくれました。先住民・マオリ族のあいさつやマオリ語の校歌を歌ってくれたり。淑徳SC生からはお返しに、準備してきた箸や扇子など、日本らしいお土産を渡しました。

「同研修に参加した生徒たちは、英語力を上達させることはもちろん、自分の殻を打ち破りたいという意識もあったようです。本校のグローバル教育も、生徒たちの自己表現力をアップさせることに軸を置いています」
(英語科/安藤佑太先生)

 今回の研修をきっかけに、海外との交流の機会が広がりそうです。

英語で自己表現する楽しさを知った海外語学研修
世界へ続くステップをここから歩み始めました
        
ニュージーランドのマウントハット・カレッジでの1日目。少し緊張ぎみな生徒もいるようです。

ニュージーランドのマウントハット・カレッジでの1日目。少し緊張ぎみな生徒もいるようです。

同校のホームページにアップされているプロモーションアクト。現地の学校をはじめ、市庁舎でも披露すると、「淑徳SC生は歌って踊れる」と評判になりました。同校のホームページにアップされているプロモーションアクト。現地の学校をはじめ、市庁舎でも披露すると、「淑徳SC生は歌って踊れる」と評判になりました。
女性市長とも面会することができました。日本の女子高生を代表して、一生懸命スピーチしています。女性市長とも面会することができました。日本の女子高生を代表して、一生懸命スピーチしています。

参加者一人ひとりが思う「美しい漢字」を筆書きし、漢字の意味を英文で添えてプレゼントしました。

(この記事は『私立中高進学通信2018年7月号』に掲載しました。)

淑徳SC中等部  

〒112-0002 東京都文京区小石川3-14-3
TEL:03-3811-0237

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