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私立中高進学通信

2018年7月号

本音で語る保護者座談会

日本大学第一中学校

生徒と先生の距離が近く生徒の個性を活かせる環境が自慢です!

校訓が刻まれたレリーフの前で。

校訓が刻まれたレリーフの前で。

多彩な学部を擁する日本大学の付属校でありながら、難関他大学への進学のサポートシステムも万全な同校。
“体験”できる機会が多く、生徒と先生、保護者と先生の信頼関係が厚いことも特徴です。
その魅力を保護者の視点からお話してもらいました。

今回のメンバー
AさんAさん
高2の女子生徒のお母さま。付属中学からの内部進学。
中学でオーストラリア語学研修、高1でターム留学に参加。
BさんBさん
中2の男子生徒のお母さま。
付属小学校からの内部進学。姉が卒業生。
CさんCさん
中3の男子生徒のお母さま。
オーストラリア語学研修に参加。
夢中になれる何かが必ず見つかります

――はじめに、この学校の魅力、特徴はどのようなところにあると思われますか?

Aさん
日本大学第一の特徴の一つとして、多くのクラブが中高一緒に活動していることがあげられると思います。うちは高校2年生の女子ですが、中学からテニス部で5年間がんばっています。子ども同士の仲が深まりました。

Bさん
うちの子はアメリカンフットボール部にのめり込んでいます。以前は身体の小さい中学生は加入を認められていなかったのですが、安全に指導できるように顧問が体制を整えて、今では中学生でも楽しめるようになったんです。

Cさん
中学3年生の男子ですが、ピアノを小さいときから習っていて、今は音楽を優先しています。息子がピアノを弾く合唱祭は、親としてもとても楽しみな行事です。

Bさん
生徒はのびのび元気で輝いている感じの子どもが多いです。何かに夢中になれるように、先生方が生徒の良いところを伸ばしてくださるからこそだと思います。

子どもたちの“やる気”を育てる工夫された授業

――勉強面はいかがでしょうか。日本大学第一の授業について印象をお聞かせください。

Aさん
授業に対する先生方の熱意もすごいです。英語の授業参観で、子どもたちの好奇心を刺激する指導方法に衝撃を受けたほどです。娘は英語の成績もどんどん上がりました。中学でオーストラリアの語学研修、高校ではターム留学を体験し、今ではSNSを駆使して現地の友人たちと交流するまでになっています。

Cさん
うちの子も授業が面白いと、英語が大好きになりました。英語と数学が優秀な生徒を集めたクラスがあるのですが、そこに入りたいと目標を持って勉強するようになったんです。今回、中3になって入ることができました。親は何も言わないのに、自分で一生懸命計画を立てて勉強をしています。

Bさん
大学の付属校ですが、難関他大学への進学にも積極的に対応していただけます。本人次第でいろいろな選択肢があるし、それをサポートしてくれる環境も整っているんです。日本大学との高大連携もあって、進路を決めるきっかけにもなります。姉は医学部の実習に参加させていただきました。

学校全体が一つのファミリーのようです

――生徒と先生、保護者と先生の距離が近いとも聞きました。

Bさん
勉強は本当に細やかに見てくださるので、塾に行く必要はないと思います。勉強でわからないことをうまく聞けない子もいると思うのですが、そこは先生方が気をつけて声をかけてくださいます。

Aさん
そうですね、先生との距離が近いですね。

Cさん
保護者が先生と相談しやすいのも良いですね。息子が中1でケガをしたとき、思っていることを私になかなか話してくれなかったので、私が感じたことを先生に相談したりしました。今も、ピアノのことや、勉強との両立について相談させてもらっています。学校生活以外のことでも気軽に相談できるのは心強いですね。

Bさん
学年を越えた生徒同士の繋がりも深いです。うちの子はこの春、新入部員が入って来るのをすごく楽しみにしていて、彼らに「何かあったら僕のところに来てね」とお兄さんのようなことを言っています。先輩たちにいろいろと教えられた成果だと思うんですが、成長を実感することができましたね。

Aさん
テニス部では保護者が参加できる“フェス”という集まりが毎年あって、生徒と先生、保護者がテニスを通じて盛り上がります。クラブ、クラス、PTAなど、保護者同士が交流できる場がたくさんあり、保護者もそれらに積極的に関わっています。生涯の友人のような方もできました。

Bさん
担任の先生はもちろん、いろいろな先生が生徒の話を親身に聞いてくださって、本当に先生と生徒たちの距離が近いと感じています。子どものやる気を引き出して伸ばしてくれる学校です。子どもは学校がとても楽しくてしようがないようで、毎日朝早くから登校しています。親子ともに満足できる学校だと思います。

――本日はありがとうございました。

体育祭の様子。「友人・先生との絆を強める行事も充実しています」(Cさん)。体育祭の様子。「友人・先生との絆を強める行事も充実しています」(Cさん)。
語学研修の様子。「娘にとって人生を考えるきっかけにもなっています」(Aさん)。「英語の勉強に一段と力が入るようになりました」(Cさん)。語学研修の様子。「娘にとって人生を考えるきっかけにもなっています」(Aさん)。「英語の勉強に一段と力が入るようになりました」(Cさん)。

(この記事は『私立中高進学通信2018年7月号』に掲載しました。)

日本大学第一中学校  

〒130-0015 東京都墨田区横網1-5-2
TEL:03-3625-0026

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