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私立中高進学通信

2018年4・5月合併号

学校生活ハイライト

普連土学園中学校

中高6学年が一致団結して味わう達成感

生徒たちが主体的に企画運営し積極性と思いやりを育む体育祭
応援団員による「応援合戦」。学年の違いを越えて練習を重ね、取り組む演技に会場も拍手でわき上がります。

応援団員による「応援合戦」。学年の違いを越えて練習を重ね、取り組む演技に会場も拍手でわき上がります。

中1から高3まで6学年が縦割りで赤・青・白の3チームに分かれて競う体育祭。
一人ひとりを大切にする少人数ならではの、強い団結力や一体感が感じられる催しとなっています。
真剣に競技に挑む表情や笑顔、悔し涙……表情豊かな生徒たちの姿が印象的です。

 1887年の創立以来、キリスト教フレンド派(クエーカー)の精神に基づき、全生徒にきめ細かな指導を徹底するために少人数の教育を行っている同校。

 体育祭も、生徒一人ひとりの意見や考えを尊重する教育方針のもとに、生徒たちが主体となって、活発に意見を出し合いながら取り組みます。

「体育祭の企画から用具の出し入れなどの準備、審判などの運営は、すべて体育委員を中心とした生徒たちが自発的に行っています。自主性を育むことが一番のねらいです」(広報部長・英語科担当/池田雄史先生)

 応援合戦や綱引き、二人三脚、部活対抗リレーなど、数多くある競技で例年たいへん盛り上がりますが、中1から高3まで各学年が披露する「メイポールダンス」や「みのり」、「シシリアンタランテラ」などの伝統あるダンスも体育祭の見どころです。

「ダンスは50年以上続く歴史のある演技もあり、学校全体の一体感が感じられる催しになっています。体育祭のダンスでは上級生がお姉さんのような気持ちで下級生の演技を見守りながら一緒に踊ったり、当日欠席した生徒がいれば急きょ下級生の演技に代役で出たり、上級生が下級生の面倒をよく見ています。日々の練習でも上下の交流があり、絆は強まっていきます」(池田先生)

 少人数ならではの一体感に包まれる会場。体育祭は、生徒たちの活気と思いやりが溢れる行事となっています。

中2生による「台風の目」は、仲間と息を合わせて力強く疾走します。会場の応援も白熱します。中2生による「台風の目」は、仲間と息を合わせて力強く疾走します。会場の応援も白熱します。
中1生による軽快な「メイポールダンス」。約半年間、積み重ねてきた練習の成果を発表する大舞台です。中1生による軽快な「メイポールダンス」。約半年間、積み重ねてきた練習の成果を発表する大舞台です。
高3生による伝統的なダンス「みのり」。学校生活の集大成となるダンス。最後の体育祭への熱い思いを込めて、しなやかに踊ります。高3生による伝統的なダンス「みのり」。学校生活の集大成となるダンス。最後の体育祭への熱い思いを込めて、しなやかに踊ります。
文化部と運動部に分かれて行う部活対抗リレー。文化部はドレスなどの衣装で会場を盛り上げ、運動部はクラブの意地をかけた真剣勝負の戦いをくり広げます。文化部と運動部に分かれて行う部活対抗リレー。文化部はドレスなどの衣装で会場を盛り上げ、運動部はクラブの意地をかけた真剣勝負の戦いをくり広げます。
円陣を組んで心を一つにします。競技の時は互いにライバルとして、ダンスの時は生徒全員が一致団結して振り付けをそろえるなど、生徒たちの切り替えも見事です。円陣を組んで心を一つにします。競技の時は互いにライバルとして、ダンスの時は生徒全員が一致団結して振り付けをそろえるなど、生徒たちの切り替えも見事です。
体育委員長のS.C.さん(高2)。「体育祭は縦のつながりが深まるところが魅力です。上級生がやさしく面倒を見てくれたように、下級生にも同じように振る舞っています」体育委員長のS.C.さん(高2)。「体育祭は縦のつながりが深まるところが魅力です。上級生がやさしく面倒を見てくれたように、下級生にも同じように振る舞っています」

(この記事は『私立中高進学通信2018年4・5月合併号』に掲載しました。)

普連土学園中学校  

〒108-0073 東京都港区三田4-14-16
TEL:03-3451-4616

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