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私立中高進学通信

2018年4・5月合併号

学校生活ハイライト

富士見中学校

授業でコツコツ仕上げた思い出の作品を披露

中高6年間の集大成となる芸術作品の発表会
音楽選択の生徒たちは、6年間の学校生活を振り返りながら唱歌メドレー「ふるさとの四季」を合唱。<br>全員で歌に合わせた振りつけを披露すると、会場は一段と盛り上がりました。

音楽選択の生徒たちは、6年間の学校生活を振り返りながら唱歌メドレー「ふるさとの四季」を合唱。
全員で歌に合わせた振りつけを披露すると、会場は一段と盛り上がりました。

音楽・美術・書道のいずれかの芸術科目を選択した生徒たちが中高6年間の集大成として、高3の12月に自分たちの表現を発表する「芸術合同発表会」。
美術・書道選択者は本館ロビーに作品を展示し、音楽選択者は講堂で演奏発表を行いました。
仲間と共に磨いてきた表現力や創造力を、一人ひとりが存分に発揮して全員で夢中になって物事に取り組む校風を表していました。

 この日のために作り上げた力作を目にしようと、美術と書道を選択した生徒たちの作品が展示された本館ロビーは、在校生や保護者などたくさんの人でにぎわいました。

 美術選択者は絵画とデザイン表現を展示。社会の課題の解決策をグループで模索したり、大手広告代理店のデザイナーから講義を受けて、ロゴデザインの企画を練った過程を展示したりと、ユニークな試みで注目を集めました。

「プロの指導を受け、作品や考え方を人に示した経験は、必ず今後の糧になります。デザインの分野を進路に選んだ生徒も数名います」(美術科/杉原誠先生)

 書道選択者の展示作品は、漢字一文字や熟語といったシンプルなものもあれば、ことわざや英字の作品もあり、実に多彩です。書体もさまざまで、紙の指定も最小サイズのみ。形も自由なので、のびのびとした作品が並んでいます。

「試行錯誤しながら、そして友人のアイデアに触発されながら、展示に向けて自分らしく表現することで、発想力が伸びていきます」(書道科/片岡千枝先生)

 音楽選択者は、講堂に保護者と他の芸術科目選択者を招いて、合奏と合唱を披露。生徒たちが自ら選んだ楽曲に加え、最後に恒例の「ふるさとの四季」を熱唱し、客席の来場者を大いにわかせました。

「学校生活の最後に6年間を共にした仲間と演奏を楽しみ、この場にいる人と音楽を共有した経験は、とても意義があることです」(音楽科/岩堀夏子先生)

美術と書道選択者の作品が展示されたのは、新築された本館にある開放的なロビー。12月1日~19日までの開催中は、校内の生徒はもちろん来校者でにぎわいます。美術と書道選択者の作品が展示されたのは、新築された本館にある開放的なロビー。12月1日~19日までの開催中は、校内の生徒はもちろん来校者でにぎわいます。
合唱の指揮を担当した下河原綾乃さん(右)と、伴奏を担当した山﨑愛華さん(左)。「歌と指揮と伴奏がきれいに重なったときは最高。今までで一番の出来」と満足そう。合唱の指揮を担当した下河原綾乃さん(右)と、伴奏を担当した山﨑愛華さん(左)。「歌と指揮と伴奏がきれいに重なったときは最高。今までで一番の出来」と満足そう。
書道選択の樋口菫さんは、「先生のアドバイスもあって、この発表会に向けた創作で、自分が書きたいものがわかってきました」と自信作の前で話してくれました。書道選択の樋口菫さんは、「先生のアドバイスもあって、この発表会に向けた創作で、自分が書きたいものがわかってきました」と自信作の前で話してくれました。
展示の準備をする生徒たちは、自身の作品を貼り出しながらも友人の作品が気になっている様子。この日のために互いに刺激し合って作品を作り上げました。展示の準備をする生徒たちは、自身の作品を貼り出しながらも友人の作品が気になっている様子。この日のために互いに刺激し合って作品を作り上げました。
展示作品の近くには感想を書いて入れる封筒が添えられています。生徒にとって、作品に対する客観的な意見は、成長の糧になる大切な財産です。展示作品の近くには感想を書いて入れる封筒が添えられています。生徒にとって、作品に対する客観的な意見は、成長の糧になる大切な財産です。
美術選択の森下緋文さんは小学生の頃からデザイン関連の仕事がしたかったといいます。「プロのデザイナーの講義はとてもためになり、すごく参考になりました」。美術選択の森下緋文さんは小学生の頃からデザイン関連の仕事がしたかったといいます。「プロのデザイナーの講義はとてもためになり、すごく参考になりました」。

(この記事は『私立中高進学通信2018年4・5月合併号』に掲載しました。)

富士見中学校  

〒176-0023 東京都練馬区中村北4-8-26
TEL:03-3999-2136

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