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私立中高進学通信

2018年4・5月合併号

学校生活ハイライト

東洋英和女学院中学部

神聖なる大自然の中で自己を見つめ、真の友情を育む

「敬神奉仕」の精神を反映した80年間脈々と続く「野尻キャンプ」
キャンパー全員の集合写真。最前列の卒業生リーダーたちは、キャンパーを支える頼もしい存在。奉仕の精神で下級生のために行動する卒業生の姿は、生徒たちの憧れです。

キャンパー全員の集合写真。最前列の卒業生リーダーたちは、キャンパーを支える頼もしい存在。
奉仕の精神で下級生のために行動する卒業生の姿は、生徒たちの憧れです。

毎年8月に長野県・野尻湖の湖畔で行われる5泊6日の「野尻キャンプ」は脈々と流れる「敬神奉仕」の精神を受け継ぐ伝統行事。
中学部3年生から高等部3年生の希望者が参加し、遠泳やカヤック、ヨットなどの多彩なアクティビティに挑戦します。
大自然の中で、自分と向き合い、他者へ感謝し仲間との友情を深める意義深い行事です。

「敬神奉仕」を建学の精神に掲げる同校では、豊かな心を育むための多彩な行事プログラムを導入しています。「互いを愛し、隣人のために尽くす」という教育を象徴する代表的な行事が、毎年行われる「野尻キャンプ」です。

 戦前に開始され、80年以上の伝統がある 「野尻キャンプ」は、生徒や教師、リーダーと呼ばれる卒業生、チャプレンが一体となり、寝食をともにしながら、水泳やボート、ヨットなどの活動プログラムに挑戦します。「野尻キャンプは大自然の中で神様を感じ、野外という環境で創意工夫をし、お互いのために働くという勤労奉仕の精神を育む絶好の場となっています。生徒たちは大自然に包まれて心を開放し、また同じ空間でさまざまな体験を共有することで真の友情を誓い、絆を深めていきます」(キャンプ委員長/飯川厚先生)

 野尻キャンプを支えているのが卒業生の存在です。各キャビンにはリーダーを養成するための厳しい「訓練キャンプ」を終了した大学生の卒業生リーダーがつき、生活面や活動などをサポートします。

「卒業生リーダーはキャンパーにとって憧れの存在です。私自身も先輩方が受け継いできたキャンプソングや、自然を大切にする気持ちを後輩につないでいく者になりたいという気持ちで参加しています」
(キャンプ総務・高3/T・Mさん)

「野尻キャンプ」を愛し『また帰ってきたい』と思う“英和生の思い”がこの伝統行事を支えています。

生徒たちは多彩なプログラムの中から選択制でボートや遠泳、ヨットなどのアクティビティに挑戦し、スキルを磨きます。写真はカヤックを選択した生徒たち。生徒たちは多彩なプログラムの中から選択制でボートや遠泳、ヨットなどのアクティビティに挑戦し、スキルを磨きます。写真はカヤックを選択した生徒たち。
みんなで力を合わせて漕ぐカッター。生徒たちは1日かけて、カッターと徒歩で野尻湖を一周し、強い絆を育みます。みんなで力を合わせて漕ぐカッター。生徒たちは1日かけて、カッターと徒歩で野尻湖を一周し、強い絆を育みます。
木の感触がやさしい宿泊施設の食事風景。食事は中3から高3まで学年縦割りで分けられた各キャビンごとに、和気あいあいと楽しみます。木の感触がやさしい宿泊施設の食事風景。食事は中3から高3まで学年縦割りで分けられた各キャビンごとに、和気あいあいと楽しみます。
野外炊飯では火起こしから挑戦。食事の準備や皿洗いのときも、先輩たちから歌い継がれている〝キャンプソング″を歌いながら行います。野外炊飯では火起こしから挑戦。食事の準備や皿洗いのときも、先輩たちから歌い継がれている〝キャンプソング″を歌いながら行います。
キャンプファイヤーは上級生が心を込めて手作りします。〝友情の火″とともに、笑顔あり涙ありの素敵な夏の思い出と、本物の友情を育みました。キャンプファイヤーは上級生が心を込めて手作りします。〝友情の火″とともに、笑顔あり涙ありの素敵な夏の思い出と、本物の友情を育みました。
写真はキャンプの総務を務めた高3生(中央)と野尻で着用する水着制作に関わった卒業生の2人。水着についての詳細はQRコードから。写真はキャンプの総務を務めた高3生(中央)と野尻で着用する水着制作に関わった卒業生の2人。水着についての詳細はこちらから。

(この記事は『私立中高進学通信2018年4・5月合併号』に掲載しました。)

東洋英和女学院中学部  

〒106-8507 東京都港区六本木5-14-40
TEL:03-3583-0696

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