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私立中高進学通信

2018年2・3月合併号

熱中!部活動

日本大学豊山中学校

長い歴史と伝統に基づいた生徒を伸ばす指導と環境

水泳部
最新設備が整うプールでトップをめざす
 高い競技力を備えた選手の育成のみならず、礼儀正しく心身ともに健やかな人材を育てる教育をめざす水泳部。入部した生徒は、ほとんど途中で退部することなく6年間活動を続け、自身の目標に向かって練習に励みます。

 高い競技力を備えた選手の育成のみならず、礼儀正しく心身ともに健やかな人材を育てる教育をめざす水泳部。
入部した生徒は、ほとんど途中で退部することなく6年間活動を続け、自身の目標に向かって練習に励みます。

トレーニング室には専用のマシーンが備えられているほか、廊下などを使って自重トレーニングも行っています。トレーニング室には専用のマシーンが備えられているほか、廊下などを使って自重トレーニングも行っています。

 半世紀にわたる長い歴史と伝統を持つ同校の水泳部。日本高等学校選手権では常に上位入賞を果たし、オリンピックをはじめとする国際大会への出場者を多数輩出する強豪クラブとして知られています。

「部員たちは、外部のスイミングクラブに通うことなく、部活動の練習だけで、全国大会上位入賞という実績を築いています。これは、全国的にも数少ないことだと思います」(顧問/竹村知洋先生)

 輝かしい実績を誇る水泳部ですが、泳ぐのが得意ではない生徒の入部も歓迎されています。練習は、生徒の希望と泳力に応じて、3つのチームに分かれ、それぞれにコーチがついて行われます。上手に泳げるようになりたいという生徒から全国トップをめざす生徒まで、幅広い目標を持った生徒が入部しているのが同校の特徴でもあります。

 2015年には、25m10コースの温水プール、トレーニング室も完成し、より水泳に打ち込める環境が整いました。これからも、水泳部の歴史と伝統は続いていきます。

水泳部には中高合わせて約190名の部員がいます。10コースのプールとトレーニング室を使い、チームごとに練習を行います。大所帯の部ですが、十分な練習量が確保できます。水泳部には中高合わせて約190名の部員がいます。10コースのプールとトレーニング室を使い、チームごとに練習を行います。大所帯の部ですが、十分な練習量が確保できます。
この日は、初心者と都大会出場をめざす生徒で編成された「Bチーム」の練習がプールで行われていました。足だけで泳ぐ「キック」、足を使わず手で泳ぐ「pull」と、基礎的な練習を行い、泳力を磨きます。この日は、初心者と都大会出場をめざす生徒で編成された「Bチーム」の練習がプールで行われていました。足だけで泳ぐ「キック」、足を使わず手で泳ぐ「pull」と、基礎的な練習を行い、泳力を磨きます。
全国レベルの泳力を養うためには、筋力トレーニングも欠かせません。全国レベルの泳力を養うためには、筋力トレーニングも欠かせません。
水泳部部員 成田賢次郎さん(高3)
水泳部部員 成田賢次郎さん(高3)

「6学年が一緒に練習をしているため、先輩に対する礼儀やあいさつが自ずと身につきます。水泳は個人競技ですが、切磋琢磨できる仲間と練習をともにすることで、深い絆が生まれます。仲間がいるからこそ頑張れ、その頑張りが記録や成績につながると思います」

■活動日/活動時間 月〜金/15:15~18:00
(チームによって終了時間は異なる)
土/13:30〜17:00
■部員数 中1=24名 中2=35名 中3=27名 高1=49名 高2=30名 高3=28名
■主な実績 ・日本高等学校選手権水泳競技大会 優勝8回、準優勝21回
・関東高等学校選手権水泳競技大会 優勝43回
・東京都高等学校選手権水泳競技大会 50年連続58回優勝
・日本大学付属高校対抗戦
 58年連続優勝
・全国中学水泳競技大会 総合優勝
吹奏楽部
伝統と誇りを胸に、真摯に音楽と向き合う
 中1から高3まで、信頼関係で結ばれた部員たち。伝統の「オーバーレイ」の胸元には、「N」の文字が刺繍されています。

 中1から高3まで、信頼関係で結ばれた部員たち。伝統の「オーバーレイ」の胸元には、「N」の文字が刺繍されています。

座って演奏するだけでなく、行進しながらフォーメーションを変えていくマーチングでの演奏も行っているので、美しい動きをするためにも筋力トレーニングが必須。楽器を持った姿勢をキープし、体幹を鍛えます。座って演奏するだけでなく、行進しながらフォーメーションを変えていくマーチングでの演奏も行っているので、美しい動きをするためにも筋力トレーニングが必須。楽器を持った姿勢をキープし、体幹を鍛えます。

 水泳部と並び、吹奏楽部も55年以上の歴史を誇るクラブです。長きにわたって受け継がれている伝統を大切にし、真剣に音楽に向き合える環境を作ることをモットーに活動しています。

「コンクールや文化祭など、ステージで演奏するときは、歴代OBの方々が着てきた『オーバーレイ』を着て演奏をします。代々引き継がれてきた衣装を着ることで、部員たちは誇らしさを感じていると思います」
(顧問/藤井香菜子先生)

 男子校の吹奏楽部であるということも、同部の大きな特徴。男子特有の熱意を持った部員たちは「金賞をとる」「いい演奏をしたい」という強い気持ちで練習に励んでいます。

「先輩は後輩に対し、時には厳しく指導し目を配るのに対し、後輩は先輩よりも先に自分が動いて何をすべきかを考えるようになり、自ずと部の規則や上下関係を学んでいきます。こうした部員同士の関係性があるからこそ、音楽に真摯に向き合う環境が作られているのだと思います」(藤井先生)

先輩は後輩たちに基礎からていねいに教えます。先輩後輩で教え合うことで、演奏技術と同時に、上下関係も学ぶことができます。
先輩は後輩たちに基礎からていねいに教えます。先輩後輩で教え合うことで、演奏技術と同時に、上下関係も学ぶことができます。

先輩は後輩たちに基礎からていねいに教えます。
先輩後輩で教え合うことで、演奏技術と同時に、上下関係も学ぶことができます。

吹奏楽部部長 佐々木聡也さん(高3)
吹奏楽部部長 佐々木聡也さん(高3)

「ほとんどの人が、入部した当初は楽器も触ったことがない全くの初心者です。でも、先輩方、先生方の指導で、どんどん上達できます。僕もこの6年間で、大きく成長できました。演奏技術はもちろん、音楽で自分を表現する楽しさも学び、より音楽が好きになりました」

■活動日/活動時間 月~金/15:15~18:30
土/13:30~17:30
■部員数 中1=20名 中2=7名 中3=11名 高1=13名 高2=5名 高3=20名
■主な実績 ・第56回 東京都高等学校吹奏楽
 コンクール A組 金賞
・第57回 東京都高等学校吹奏楽
 コンクール A組 銀賞
過去3回程、全日本吹奏楽コンクール 高校の部 全国大会に出場経験有り。
・2016 TAMAアンサンブルフェスタ  最優秀賞(東京都知事賞)
・第19回日本ジュニア打楽器コンクール 優勝
警視庁・東京都吹奏楽連盟による「銀座ゴールデンパレード」に毎年参加している。

(この記事は『私立中高進学通信2018年2・3月合併号』に掲載しました。)

日本大学豊山中学校  

〒112-0012 東京都文京区大塚5-40-10
TEL:03-3943-2161

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