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私立中高進学通信

2018年1月号

熱中!部活動

玉川聖学院中等部

音色に思いを重ね心で表現する演奏

ウィンドオーケストラ部
一人ひとりの願いは一つ 聴く人に感動を届けたい
クリスマスの演奏は、全校生徒の注目の的。ほかにも校内での発表の機会が多く、学院祭や毎年3月に開催される定期演奏会、学校説明会でも演奏 しています。

クリスマスの演奏は、全校生徒の注目の的。
ほかにも校内での発表の機会が多く、学院祭や毎年3月に開催される定期演奏会、学校説明会でも演奏しています。

さまざまな楽器の音が重なり合う美しさが、ウィンドオーケストラの魅力。調和のとれた演奏にしようと、打楽器担当のメンバーも真剣な表情です。さまざまな楽器の音が重なり合う美しさが、ウィンドオーケストラの魅力。調和のとれた演奏にしようと、打楽器担当のメンバーも真剣な表情です。

 ミッションスクールとして、人を助けることのできるやさしい心を育み、世界への貢献をめざす同校。校内で最も多くの部員が在籍するウィンドオーケストラ部も、社会貢献を軸に活動しています。社会福祉施設や保育所のほか、最近は近隣の地域のイベントに招かれることも多く、聴く人に喜んでもらえる演奏を第一に活動しています。ときには感動して涙を流す方もいるとのこと。演奏を通して心が通う経験は、部員たちにとって忘れられない思い出になっているようです。

 指導をするのは、クリスチャン音楽家『ユーオーディア』の方々。人のために音楽を奏でることが賛美につながるという教えを受けて、生徒たちが演奏の際に、何よりも大切にしているのが心を込めることです。

「思い通りに演奏できなくて悩む時期があっても、乗り越えたときに味わえる喜びや達成感は格別です。それを大勢の仲間と分かち合えることも、このクラブの魅力です」(顧問/尾田由里子先生)

全パートで合わせて練習中。中高合同で活動し、全部員がそろうと70名を超える大所帯のクラブです。全パートで合わせて練習中。中高合同で活動し、全部員がそろうと70名を超える大所帯のクラブです。
音楽が大好きなメンバーがそろったウィンドオーケストラ部。一人ひとりが聴く人のことを思い、心を込めて演奏します。音楽が大好きなメンバーがそろったウィンドオーケストラ部。一人ひとりが聴く人のことを思い、心を込めて演奏します。
副部長 F・Sさん(高2)
副部長 F・Sさん(高2)

「各パートがそれぞれ練習してきたものを全員で合わせて、音が重なって一つの曲になった瞬間にすごく感動します。演奏を通して学ぶことも多く、成長できるクラブです」

副部長 R・Yさん(高2)
副部長 R・Yさん(高2)

「みんなで大きな演奏をつくっていけるのが、ウィンドオーケストラ部の魅力です。大人数のクラブで、同学年の仲間も多く、クラスに関係なく交友関係が広がるのがうれしいです」

■活動日/活動時間 月・木・金・土
月・金/15:55〜18:00
木/16:45〜18:00
※中1は〜17:00
土/9:00〜17:00
■部員数 中1=6名 中2=9名 中3=8名 高1=13名 高2=25名 高3=11名
ハンドベル部
“私の音”に気持ちを込め みんなで完成させる一体感
学年の枠を超えて仲が良いハンドベル部は、全部員の一体感が演奏するときに強みになります。

学年の枠を超えて仲が良いハンドベル部は、全部員の一体感が演奏するときに強みになります。

 ハンドベルは、演奏者が両手に一つずつ違う音階のベルを持ち、音階の順に並んで全員で奏でます。音色が連なっていく美しい響きに魅了され、部員たちはハンドベルの演奏に夢中です。

 音を出す方法はシンプルですが、思い通りの音色を奏でるのは、決して簡単ではありません。音の高低によって大きさが異なるベルは、それぞれに合った鳴らし方があり、地道に基礎練習を重ねることで、部員たちは一つひとつ習得していきます。

 指導にあたるのは顧問の先生に加え、外部より招いた中尾幹コーチ。「聴く人に届くように、気持ちを込めて演奏することが大切」との教えに応えようと、部員たちは演奏曲に感情移入して練習に励みます。

「みんなで呼吸を合わせるのは難しいですが、だからこそピタリと合った美しい演奏ができたときは、部員全員で喜んでいます」(顧問/土屋くによ先生)

 部員同士の仲が良く、OGもコーチとして教えに来るそうです。

音階の順に並び、最適なタイミングで自分のベルを鳴らします。美しい音色を求めて、ハンガーや鏡を用いて正しいフォームを身につけるなど、工夫して練習しています。音階の順に並び、最適なタイミングで自分のベルを鳴らします。美しい音色を求めて、ハンガーや鏡を用いて正しいフォームを身につけるなど、工夫して練習しています。
音階によって、ベルの大きさにはこれほど違いがあります。K部長(右)とO副部長(左)は、一つひとつ打ち方の異なる、あらゆる大きさのベルを美しく鳴らせるそうです。音階によって、ベルの大きさにはこれほど違いがあります。K部長(右)とO副部長(左)は、一つひとつ打ち方の異なる、あらゆる大きさのベルを美しく鳴らせるそうです。
ハンドベル部は、ミッションスクールならではの部活動です。校内での演奏活動のほかに、福祉施設や教会、商業施設のイベントなどで演奏を披露することもあります。ハンドベル部は、ミッションスクールならではの部活動です。校内での演奏活動のほかに、福祉施設や教会、商業施設のイベントなどで演奏を披露することもあります。
部長 M・Kさん(中3)
部長 M・Kさん(中3)

「入部した時点で全員が初心者なので、みんなで一緒に一歩を踏み出すという感じで一体感のあるクラブです。演奏するときは、一つの音を任されていることを実感できます」

副部長 S・Oさん(中3)
副部長 S・Oさん(中3)

「部員全員がとても仲が良いと感じています。みんなで一つの曲を演奏するのは難しいですが、だからこそきれいに合わせられたときは達成感が得られてとても感動します」

■活動日/活動時間 月・火・金・土
月・金/15:55〜18:00
火/16:45〜18:00
※中1は〜17:30
土/13:00〜17:00
■部員数 中1=3名 中2=2名 中3=6名 高1=7名 高2=4名 高3=7名

(この記事は『私立中高進学通信2018年1月号』に掲載しました。)

玉川聖学院中等部  

〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-11-22
TEL:03-3702-4141

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