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私立中高進学通信

2017年12月号

学校生活ハイライト

麗澤中学校

日本の伝統・文化を深く学び表現する麗鳳祭

「JAPAN ~時代ときをかけろ麗澤~」をテーマに生徒主体で取り組む『麗鳳祭れいほうさい
百人一首研究会は、千葉県代表チームの一員として全国大会に出場し、準優勝を収めるなど成績も上々。デモンストレーションコーナーでは、袴姿でかるたのルールやマナーを解説しました。

百人一首研究会は、千葉県代表チームの一員として全国大会に出場し、準優勝を収めるなど成績も上々。
デモンストレーションコーナーでは、袴姿でかるたのルールやマナーを解説しました。

『麗鳳祭』は、1日目は市民会館で演劇部や吹奏楽部などの文化部が行う「文化発表会」、2日目は校内でクラス単位で取り組む「展示会」3日目は「弁論大会」と3日間の構成で行われる文化祭です。
今年は初めての試みとして、2日目に受験生を対象とした学校見学会も実施。
9月の秋晴れにも恵まれ、多くの来場者とともに大盛り上がりの祭典となりました。

「麗鳳祭は企画や構成などに先生が介入せず、生徒主体で取り組める、やりがいがある行事です」と話すのは麗鳳祭実行委員長の貴嶋剛史さん(5年生)。

 今年のテーマは『JAPAN~時代をかけろ麗澤~』。世界で通用する真の“国際的日本人”の育成のために、日本の文化・伝統の学習にも重きを置く同校らしさが表れています。

「テーマは、『世界を知るためには、まず日本を知らなければいけない』と考えて決めました。さらに、〜時代をかけろ〜というサブテーマをつけて、時代を遡るように日本の歴史や伝統を紹介する企画にしました」(貴嶋さん)

 2日目の「展示会」では、各クラスによる模擬店や出し物が並び、部活動発表や古着を回収して難民を支援する有志の生徒による取り組みなど、たくさんの催しもありました。なかでも注目を集めたのが同校独自のキャリア育成プログラム「自分(ゆめ)プロジェクト」の研究発表です。

「1年生は創立者のことを深く学ぶために『創立者廣池千九郎博士新聞』、2年生は『日本文化研究』、3年生は夏目漱石や野口英世などの日本の歴史上の人物から今のグローバル世界で役立つことをまとめた『人物研究』をテーマに、研究の成果を発表します。自国の文化や歴史を深く理解し、プレゼンテーションできる力を身につけることがグローバル社会で活躍する人間になるための第一歩なのです」(入試広報部)

茶道・箏曲を学んでいる日本文化部の琴のステージ発表。琴の美しい音色が校舎に響きわたります。麗鳳祭に向けて、浴衣の着付けも習得します。茶道・箏曲を学んでいる日本文化部の琴のステージ発表。琴の美しい音色が校舎に響きわたります。麗鳳祭に向けて、浴衣の着付けも習得します。
2年生の研究発表。『日本文化研究』をテーマに「神社」「皇室」などの日本のキーワードとなる5つの課題から各自が選んでレポート作成した成果を発表します。 2年生の研究発表。『日本文化研究』をテーマに「神社」「皇室」などの日本のキーワードとなる5つの課題から各自が選んでレポート作成した成果を発表します。
4年生がクラス単位で行う出し物は、脱出ゲーム・謎解きルーム・カジノ・お化け屋敷・映画の上映などバラエティ豊か。思い出に残る楽しい青春の一幕です。4年生がクラス単位で行う出し物は、脱出ゲーム・謎解きルーム・カジノ・お化け屋敷・映画の上映などバラエティ豊か。思い出に残る楽しい青春の一幕です。
科学部は、液体窒素を使った実験をライブで披露。昆虫の標本や、部員たちが自作した“歩行ロボットから自動車に変形する機械”といった展示が多くの人の目を引きました。科学部は、液体窒素を使った実験をライブで披露。昆虫の標本や、部員たちが自作した“歩行ロボットから自動車に変形する機械”といった展示が多くの人の目を引きました。
「麗鳳祭は、自分たちの発想を生かして制作したクラスTシャツを着用し、話し合いや共同作業が多いので、準備や運営を通じてクラスの団結力が強まります」と貴嶋剛史さん。「麗鳳祭は、自分たちの発想を生かして制作したクラスTシャツを着用し、話し合いや共同作業が多いので、準備や運営を通じてクラスの団結力が強まります」と貴嶋剛史さん。
校舎前広場では、6年生が焼き鳥やチヂミ、チュロスなどの模擬店を開店。販売するメニューは生徒主体で企画し、準備や運営も協力し合って進めます。校舎前広場では、6年生が焼き鳥やチヂミ、チュロスなどの模擬店を開店。販売するメニューは生徒主体で企画し、準備や運営も協力し合って進めます。

(この記事は『私立中高進学通信2017年12月号』に掲載しました。)

麗澤中学校  

〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1
TEL:04-7173-3700

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