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私立中高進学通信

2017年12月号

学校生活ハイライト

横浜翠陵中学校

未来のグローバルリーダーへ
基礎を大切にする英語学習に手応え

鍛えた「英語力×人間力」を試すニュージーランド海外教育研修
バディをはじめ、現地校の生徒と過ごした日々は忘れられない大切な思い出。久保さん(後列中央)はサモア語の授業を受けるなど、多様な文化に触れました。

バディをはじめ、現地校の生徒と過ごした日々は忘れられない大切な思い出。
久保さん(後列中央)はサモア語の授業を受けるなど、多様な文化に触れました。

2016年度から、中高6カ年一貫教育の『グローバルチャレンジクラス』をスタートさせた同校。
「聞く・話す・読む・書く」の英語力と、「考える力&挑戦する心」の人間力。
両方を相乗的に鍛え、世界で活躍するリーダーを育成するプログラムを実施しています。
中3生が全員参加する、2週間のニュージーランド海外教育研修もグローバルチャレンジクラスでは、さらに意義のある行事になります。

 中高6カ年一貫教育により、世界で活躍するリーダーを育成しようと、グローバルチャレンジクラスを創設した同校。ICTの活用も含め、プレゼン能力の向上を図っています。

 ニュージーランド海外教育研修は、生徒たちの“伝える力”を試す絶好の場。コミュニケーション能力の向上は必須であり、グローバルチャレンジクラスがスタートする前に入学した現在の中3生からも、成果を感じています。

「現地校の数学の授業で、一緒に受講していたバディの生徒がわからなかったところを、教えてあげることができました。理解してもらえたことがうれしかったですし、どうにかして伝えようという気持ちが大事なのだと実感しました」(中3/久保圭輔さん)

 日本での英語学習の成果を感じている生徒もいます。

「携帯電話の持参は禁止で、使えるのは辞書くらい。学校で学んだ単語、熟語、文法を駆使して話し、それらが実際に役立つことを実感しました。フェアウェルパーティーでのスピーチも現地校の生徒に褒められて、とても自信がつきました」(中3/葛西眞幸さん)

 週2回、ネイティブの先生と学ぶ「アクティブイングリッシュ」はもちろん、同校がずっと大切にしている“基礎の徹底”が実を結んだ良い例です。

 来年度の海外教育研修には、グローバルチャレンジクラスI期生の生徒が初参加。さらなる成果が見込まれ、同校の今後に期待が集まります。

現地校でのESOL(英語を母語としない生徒が学ぶ、英語の授業)の授業風景。短期間に集中して英語を学ぶ環境で、手応えをつかんだ生徒は、さらに意欲が増すようです。現地校でのESOL(英語を母語としない生徒が学ぶ、英語の授業)の授業風景。短期間に集中して英語を学ぶ環境で、手応えをつかんだ生徒は、さらに意欲が増すようです。
あやとりをやって見せると、現地校の生徒たちも興味津々。日頃培ったコミュニケーション能力を発揮し、身近な日本の遊びを通して異文化交流を楽しみました。あやとりをやって見せると、現地校の生徒たちも興味津々。日頃培ったコミュニケーション能力を発揮し、身近な日本の遊びを通して異文化交流を楽しみました。
フェアウェルパーティーで感謝のスピーチを行った葛西さん。現地校の生徒や教員から「素敵だったよ」「いいスピーチをありがとう」と褒められ、自信を得ました。フェアウェルパーティーで感謝のスピーチを行った葛西さん。現地校の生徒や教員から「素敵だったよ」「いいスピーチをありがとう」と褒められ、自信を得ました。
滞在中に、現地の小学校も訪問しました。互いに歌や文化を紹介し合いながらコミュニケーションをとることで、距離が縮まったそうです。滞在中に、現地の小学校も訪問しました。互いに歌や文化を紹介し合いながらコミュニケーションをとることで、距離が縮まったそうです。
ニュージーランド海外教育研修での思い出を、楽しそうに語ってくれた葛西さんと久保さん。経験を糧にした2人の輝く瞳には、今後への意欲が満ちていました。ニュージーランド海外教育研修での思い出を、楽しそうに語ってくれた葛西さんと久保さん。経験を糧にした2人の輝く瞳には、今後への意欲が満ちていました。
研修の修了書を手に、現地校の先生と並んで満面の笑みの葛西さん。「学校の勉強を真剣にやっていれば、外国での会話でも役に立つ」と確かな自信を胸に帰国しました。研修の修了書を手に、現地校の先生と並んで満面の笑みの葛西さん。「学校の勉強を真剣にやっていれば、外国での会話でも役に立つ」と確かな自信を胸に帰国しました。

(この記事は『私立中高進学通信2017年12月号』に掲載しました。)

横浜翠陵中学校  

〒226-0015 神奈川県横浜市緑区三保町1
TEL:045-921-0301

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