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私立中高進学通信

2017年10月号

キャンパスのビジョン

青稜中学校

“生徒も校舎も明るい”光が差し込む開放的なアトリウム

新校舎になり、より一層明るく、生き生きとした学生生活を送る生徒たち。包み隠さず校内の様子を知ってほしいという思いから、予約不要で気軽に見学できるオープンキャンパスも実施しています。
多様な生徒たちが集う“世界を感じられる場所”
休憩時間などに自由に利用できる屋外テラス。中1生が昼休みにランチを食べるなど、友情を育む憩いの場となっています。休憩時間などに自由に利用できる屋外テラス。中1生が昼休みにランチを食べるなど、友情を育む憩いの場となっています。

「主体的に生きる“個”の確立」を教育方針としている同校。2014年に完成した新校舎は“人と人との交流”がコンセプトになっており、生徒たちは光が差し込む明るい空間で、活気あふれる学生生活を送っています。

 そのコンセプトを最も反映した教育的シンボルとなっているのが、学校の中心部に位置するアトリウムです。4つの校舎に囲まれたアトリウムは、グラウンド側からの陽光が入る開放感なスペース。中学高校の各教室や購買などへの往来ができる立地で、生徒たちが昼食を食べたり、部活動の練習に利用したりする、生徒も教師も集う“交流の場”となっています。

「本校では帰国生も積極的に受け入れ、国籍・性別・学年を問わず、みんながアトリウムに集い、世界を感じられる場所にしていきたいと考えています。アトリウムは多様な生徒たちが集まり、やがてそこからそれぞれの進路に向けて羽ばたいていくことをイメージしています」
(募集広報部部長/伊東充先生)

生徒たちが毎日登下校する正門。温かみのある色合いのレンガを基調とした洗練されたデザインになっています。生徒たちが毎日登下校する正門。温かみのある色合いのレンガを基調とした洗練されたデザインになっています。
職員室前のフリースペースは、先生への質問や自習、個人面談などに活用されます。ここでの上級生の姿は、下級生のロールモデルにもなっています。職員室前のフリースペースは、先生への質問や自習、個人面談などに活用されます。ここでの上級生の姿は、下級生のロールモデルにもなっています。
校内各所に7部屋設けている予備室は、部活動や選択授業、自習スペースとして利用されています。この日は箏曲部が練習を行っていました。校内各所に7部屋設けている予備室は、部活動や選択授業、自習スペースとして利用されています。この日は箏曲部が練習を行っていました。
理科室ではニシキヘビ、イグアナ、カメレオン、古代魚、デグーなど70種類もの生物を飼育し、専門家のアドバイスのもと、自然科学部の生徒たちが世話をしています。生物の手ざわりやにおいを感じ、生と死を実感する貴重な経験ができます。
理科室ではニシキヘビ、イグアナ、カメレオン、古代魚、デグーなど70種類もの生物を飼育し、専門家のアドバイスのもと、自然科学部の生徒たちが世話をしています。生物の手ざわりやにおいを感じ、生と死を実感する貴重な経験ができます。

理科室ではニシキヘビ、イグアナ、カメレオン、古代魚、デグーなど70種類もの生物を飼育し、
専門家のアドバイスのもと、自然科学部の生徒たちが世話をしています。
生物の手ざわりやにおいを感じ、生と死を実感する貴重な経験ができます。

生徒や教師との交流を盛んにするオープンな校舎
周辺の環境にも恵まれており、サッカー部や陸上部、テニス部の練習や中学の体育祭は、学校の目の前にある区の施設・品川中央公園を利用して行っています。周辺の環境にも恵まれており、サッカー部や陸上部、テニス部の練習や中学の体育祭は、学校の目の前にある区の施設・品川中央公園を利用して行っています。
図書館は、重厚感のある深い色合いの木材を使用した落ち着いた雰囲気。自習スペースも充実し、集中して学習できる環境が整っています。蔵書は現在2万冊を超え、3万冊をめざしています。図書館は、重厚感のある深い色合いの木材を使用した落ち着いた雰囲気。自習スペースも充実し、集中して学習できる環境が整っています。蔵書は現在2万冊を超え、3万冊をめざしています。
床面に“SEIRYO”のロゴマークが入った暖房完備のアリーナ。2階はランニングウェイになっており、体力アップのトレーニングなど疾走する運動部の生徒の姿も見られます。床面に“SEIRYO”のロゴマークが入った暖房完備のアリーナ。2階はランニングウェイになっており、体力アップのトレーニングなど疾走する運動部の生徒の姿も見られます。
通称“Sラボ”と呼ばれる『青稜ラボラトリー』は、中学生専用の自習スペース。専属スタッフによる指導や自己管理手帳を使って自学自習する習慣を身につけるためのサポート施設です。通称“Sラボ”と呼ばれる『青稜ラボラトリー』は、中学生専用の自習スペース。専属スタッフによる指導や自己管理手帳を使って自学自習する習慣を身につけるためのサポート施設です。
光が差し込む教室前の通路からは、線路を走る新幹線やレインボーブリッジを眺めることもでき、生徒たちに好評です。光が差し込む教室前の通路からは、線路を走る新幹線やレインボーブリッジを眺めることもでき、生徒たちに好評です。
全教室に新型プロジェクタが完備され授業のICT化も進んでいます。中学の教室は、中央のパーテーションで区切ることで少人数授業にも対応可能です。全教室に新型プロジェクタが完備され授業のICT化も進んでいます。中学の教室は、中央のパーテーションで区切ることで少人数授業にも対応可能です。

(この記事は『私立中高進学通信2017年10月号』に掲載しました。)

青稜中学校  

〒142-8550 東京都品川区二葉1-6-6
TEL:03-3782-1502

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