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私立中高進学通信

2017年8月号

熱中!部活動

西武台新座中学校

部活動を通じてより磨かれる思考力・判断力・表現力

英語部ディベートチーム
ディベートで鍛える「論理的思考力」
発足以来、大会で素晴らしい成績を残している同部。

発足以来、大会で素晴らしい成績を残している同部。

大会に向け、ひたすら練習の日々です。今年のテーマは「日本は小売店の深夜営 業を禁止すべきか否か」。難しい議論が続きます。大会に向け、ひたすら練習の日々です。今年のテーマは「日本は小売店の深夜営 業を禁止すべきか否か」。難しい議論が続きます。

 発足わずか2年で、関東大会準優勝(2回)、全国大会ベスト16など、輝かしい実績を残している同校の英語部ディベートチーム。

 中学生でディベートは難しいように感じますが、そもそも大会への挑戦も生徒からの要望だったそうで、その熱意は顧問・髙味直毅先生も驚くほど。現在は夏の大会に向け、毎日熱い議論が繰り広げられています。

「ディベートはただの言い合いではなく、論理的思考が必要になります。生徒たちはそれをしっかり理解して力を身につけ、成長してくれています。大会では強豪校に負けない議論ができています」(髙味先生)

 また、部の活動をきっかけに、同校では社会科の授業にもディベートを取り入れるようになりました。

「今後は英語のディベートにも挑戦していきたいですね」(髙味先生)

 ディベートに必要な思考力・判断力・表現力はこれからの大学入試にも必須です。ディベートに励むことで、未来を生き抜く力が生徒たちにしっかりと根付いていくのです。

教員との練習試合を繰り返し行い、議論の質を磨き上げていきます。教員との練習試合を繰り返し行い、議論の質を磨き上げていきます。
わずかな準備時間にチームで作戦を立て、反論をしていきます。わずかな準備時間にチームで作戦を立て、反論をしていきます。
ディベートチーム発足後わずか2カ月で挑戦した「第19回関東甲信越地区秋季中学・高校ディベート大会」で、みごと準優勝に輝き、話題となった同校。並みいる強豪校を抑え、開成中学に次ぐ成績を収めました。ディベートチーム発足後わずか2カ月で挑戦した「第19回関東甲信越地区秋季中学・高校ディベート大会」で、みごと準優勝に輝き、話題となった同校。並みいる強豪校を抑え、開成中学に次ぐ成績を収めました。

中学部 部長 髙橋李緒さん(中3)

「できなかったことができるようになっていくのが、ディベートの一番の魅力です。昨年、ディベート甲子園の予選で勝った時には、思わずうれし泣きをしてしまいました。堅い部だと思われていますが、普段は部員同士で冗談を言いあう、和気あいあいとした楽しい部活です」

■活動日/活動時間 月・水・木/16:00~18:00
■部員数 中1=1名 中2=3名 中3=2名 高1=2名
■主な実績 ・第19回関東甲信越地区秋季中学・高校ディベート大会 準優勝
・第18回関東甲信越地区春季ディベート大会 準優勝
・第21回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園) ベスト16
  
バトン部
仲間と共に演技を完成し、表現する喜び
厳しい練習の中でも、部員たちは笑顔を絶やさず、助け合って活動しています。部としての目標は世界大会ですが、それ以前に素直な心や謙虚さを大事にしたいと、顧問の先生たちは考えているそうです。

厳しい練習の中でも、部員たちは笑顔を絶やさず、助け合って活動しています。
部としての目標は世界大会ですが、それ以前に素直な心や謙虚さを大事にしたいと、顧問の先生たちは考えているそうです。

ケガ防止のため、丹念な柔軟体操は欠かせません。しっかりと身体づくりを行います。ケガ防止のため、丹念な柔軟体操は欠かせません。しっかりと身体づくりを行います。

 33年の歴史を誇る同校バトン部。中・高ともに毎年、全国大会で上位入賞を果たす実力を見せています。

「バトンは誰か1人でも欠けると演技が成立しません。チームを成立させる個の力がとても鍛えられますね。生徒たちの責任感と熱意は相当のものです」
(顧問/嶋津智絵先生)

 バトンの演技にはさまざまなものがありますが、同校は3部門の演技を並行して練習していることもあり、トレーニングはかなりハード。自己への厳しさも必要になります。

 一方で後輩の面倒見がよく、アットホームなのもバトン部の魅力。中学生には高校生が付き添うこともあり、ていねいにサポートしています。

「大会では常に『さわやか』『生徒らしい』と評価をいただきます。やはりその評価は大事にしたいです」
(嶋津先生)

 心身を鍛える部活動は、同校のめざす「たくましい人間力」にも通じます。技術だけでなく、人間性を磨くこと、それがバトン部の目標です。

中学生のチーム。憧れの高校生と練習できるのが何よりの喜びです。中学生のチーム。憧れの高校生と練習できるのが何よりの喜びです。
中学生とは思えない迫力。高校生の指導のもと、大会に向けての練習が続きます。中学生とは思えない迫力。高校生の指導のもと、大会に向けての練習が続きます。
 「ショートフラッグ」は高校2・3年生が取り組む競技。難易度の高い技術も必要とされます。 「ショートフラッグ」は高校2・3年生が取り組む競技。難易度の高い技術も必要とされます。
高校部 部長 肥沼利果さん(高3)

「バトン部は初心者も経験者もいて、それぞれの個性が虹のように輝いているチームだと思います。昨年全国大会で部門優勝し、2連覇のプレッシャーがありますが、緊張を希望に変え、自分たちらしい演技をしたいと思います。見ている人に笑顔を届けることが私たちの目標です」

■活動日/活動時間 火・金・土・日/不定
■部員数 中1=2名 中2=3名 中3=3名 高1=13名 高2=9名 高3=22名
■主な実績 【高校バトン部】
①全国高等学校ダンスドリル選手権大会 2016
・POM部門 Large編成…第1位
・ショートフラッグ部門…第2位
②全国高等学校ダンスドリル冬季大会
・ソングリーダー部門Medium編成…第2位
・ショートフラッグ部門…第2位
③東日本高等学校ダンスドリル競技大会2017
・ソングリーダー部門Large編成…第1位/高等学校団体総合 優勝
④USA Nationals 2017…ベストアピアランス賞
【中学バトン部】
①全国中学校ダンスドリル関東秋季競技大会
・ソングリーダー部門Small編成…第2位
②全国中学校ダンスドリル冬季大会
・ソングリーダー部門Small編成…第2位

(この記事は『私立中高進学通信2017年8月号』に掲載しました。)

西武台新座中学校  

〒352-8508 埼玉県新座市中野2-9-1
TEL:048-424-5781

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