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私立中高進学通信

2017年8月号

熱中!部活動

関東学院中学校

生徒の自主性を原動力に伝統を創り、受け継ぐ

ダンス部
舞台の上では誰もが主役になれる
先輩・後輩の壁がなく本当に仲が良いダンス部。練習中もその様子が伝わってきました。全国大会に出られるのは高校生からで、実力があれば1年生でもセンターで踊ることができます。

先輩・後輩の壁がなく本当に仲が良いダンス部。練習中もその様子が伝わってきました。
全国大会に出られるのは高校生からで、実力があれば1年生でもセンターで踊ることができます。

本番を意識しながら曲に合わせて全員で練習します。基本的な足のステップやハンドモーション、そして笑顔づくりの練習も。本番を意識しながら曲に合わせて全員で練習します。基本的な足のステップやハンドモーション、そして笑顔づくりの練習も。

 2015年に同好会から部活動に昇格したばかりのダンス部。特筆すべきはフラダンス(正しくは“フラ”と言うそうです)が活動のメインとなっていることです。

「ダンス部を作りたいという生徒からの希望が設立のきっかけでした。最初はヒップホップ中心で活動していましたが、様々なジャンルにチャレンジする中で、フラを教えてほしいということになりました」

 と顧問の石井奈津希先生が創部の経緯を話してくれました。

「高校生が出場できるフラの全国大会がある!」ということをきっかけに活動は一気に盛り上がり、大会をめざして集まった生徒たちが、初出場チームの第1位を見事に受賞しました。

「部員は、他の部活との兼部や習い事との両立をしながら活動しています。多くのことに挑戦し、自分の可能性を見出してほしいと願います。舞台に立つみんなが主役。全員が輝けるというところがフラの大きな魅力だと思います。踊りを通して自分を表現し、自然とあふれる笑顔はとても素敵です。彼女たちの心と体がほぐれる場所として、楽しく部活を続けてほしいと思います」(石井先生)

生徒からはお母さんのように慕われている顧問の石井先生。学生時代に打ち込んでいた部活動をケガでリタイアせざるを得なくなった経験を踏まえ、「生徒にはフラのように一生楽しんでできるものをやってほしい」と言います。生徒からはお母さんのように慕われている顧問の石井先生。学生時代に打ち込んでいた部活動をケガでリタイアせざるを得なくなった経験を踏まえ、「生徒にはフラのように一生楽しんでできるものをやってほしい」と言います。
フラは腰を落として低い重心で踊るので、実は見た目以上に激しい運動です。1センチの差をみんなで合わせていきます。フラは腰を落として低い重心で踊るので、実は見た目以上に激しい運動です。1センチの差をみんなで合わせていきます。
ダンス部 部長 西岡杏菜さん(高3)
ダンス部 部長 西岡杏菜さん(高3)

「先輩・後輩の隔たりなく、まるで一つの家族のように楽しくやっています。フラはゆっくりに見えますが、実は意外と激しい運動です。でも、かわいい衣装を着られて、物語や感情を手話と表情などで表現するところがとても面白いです」

■活動日/活動時間 週3〜5/15:30〜17:30(部員に合わせたスケジュールで実施)
■部員数 中学生=4名 高校生=8名
■主な実績 ・全国高等学校フラ競技大会第5回
 フラガールズ甲子園 初出場の部第1位
・全国高等学校フラ競技大会第6回フラガールズ甲子園 第6位
・全国高等学校フラ競技大会第7回フラガールズ甲子園 出場予定
・地域福祉施設ボランティア訪問等
バドミントン部
「生徒主体」で一つのことを極める姿勢を育む
オリンピックでの優勝などもあり、バドミントンが注目されています。加えて尾作先生の指導も定評があり、部員が増えています。

オリンピックでの優勝などもあり、バドミントンが注目されています。
加えて尾作先生の指導も定評があり、部員が増えています。

 バドミントン部は1948年の創部で、バドミントンの部活動としては日本で最も長い歴史をもつと言われています。第1回全日本高等学校バドミントン選手権大会での優勝という実績もあります。

「関東大会、全国大会出場をめざして高校生は週6日の厳しい練習をしています。朝練もありますが、すべて生徒たちの希望です」

 と話す顧問の尾作茂樹先生。ご自身も高校、大学で本格的にバドミントンに取り組んだ経験を持ち、“やりたいならとことんやる、中途半端にやらない”をモットーに指導されています。

「バドミントンだけに限らず、勉強でもなんでも共通する、一つのことを極める姿勢を意識させています。また、なぜその練習をするのか、といったプロセスなどについても深く考えるようにと指導しています。ただしすべては生徒たちのやりたいという主体的な気持ちが原動力です。その思いがなければ成長はできません」 (尾作先生)

 厳しい練習を重ね、伝統の上に新しい歴史が日々築かれていきます。

中高生がいっしょに練習しています。中学生は将来の自分を間近に見て自分に重ねながら成長し、高校生は教える経験を通して自分自身も成長していきます。中高生がいっしょに練習しています。中学生は将来の自分を間近に見て自分に重ねながら成長し、高校生は教える経験を通して自分自身も成長していきます。
顧問の尾作先生は、高校時代にオリンピック代表選手を育てた指導者に手ほどきを受けました。確かな技術はもちろん、スポーツを通じた人としての成長についてもしっかりと指導してくれると生徒や保護者の方たちからも高く評価されています。顧問の尾作先生は、高校時代にオリンピック代表選手を育てた指導者に手ほどきを受けました。確かな技術はもちろん、スポーツを通じた人としての成長についてもしっかりと指導してくれると生徒や保護者の方たちからも高く評価されています。
高校生の練習は厳しいですが、生徒たちは自主的に行っています。歴史ある部だけに、年配のOB、OGからの差し入れもあるそうです。高校生の練習は厳しいですが、生徒たちは自主的に行っています。歴史ある部だけに、年配のOB、OGからの差し入れもあるそうです。
バドミントン部 部長 佐藤輝一さん(高2)

「関東大会出場をめざしてがんばっています。バドミントンは個人競技ですが、チームとしてみんなが強くならないと団体戦では勝てないというのも面白いところです。部長として、ケガがないように細かいところに気を配ったり、みんなと平等に接したりするように心がけています」

■活動日/活動時間 中学生は週4日/16:00〜19:00(平日)
高校生は週6日/16:00〜19:00(平日)
■部員数 中1=24名 中2=9名 中3=18名 高1=6名 高2=13名
■主な実績 ・2014年 高校女子 関東大会出場
・2015年 中学男子 神奈川県私学 大会優勝
・高校生は7年連続で県大会に出場

(この記事は『私立中高進学通信2017年8月号』に掲載しました。)

関東学院中学校  

〒232-0002 神奈川県横浜市南区三春台4
TEL:045-231-1001

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