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私立中高進学通信

2017年8月号

熱中!部活動

高輪中学校

仲間と厳しい練習に挑み人として成長する

バドミントン部
基本技術を大切にしながら個性を長所として伸ばしていく
 顧問の源大輔先生(後列左端)の指導の下、部員一丸となって練習に励んでいます。

 顧問の源大輔先生(後列左端)の指導の下、部員一丸となって練習に励んでいます。

バドミントンは、俊敏な動きが求められる激しいスポーツ。懸命にシャトルを追います。バドミントンは、俊敏な動きが求められる激しいスポーツ。懸命にシャトルを追います。

 ハードな練習で知られるバドミントン部は、東京都中学校大会で2015年度にベスト8、2016年度にベスト16に進出しています。

 顧問として部員を指導するのは、学生時代に全国優勝の経験がある源大輔先生。基本技術の習得を重視しながら、同時に生徒の個性を長所として伸ばす鍛え方をしているとのこと。入部前は未経験者が大半を占めていた部員たちを、ブロック大会を勝ち抜き、都大会で強豪校と渡り合えるレベルにまで育てあげています。

 また、技術の向上以上に、源先生が重んじているのが、礼儀です。校内はもちろん、試合会場で接する他校の引率の先生や生徒に対しても、きちんとあいさつをするように指導しています。敬意の対象は人に限らず、練習前には部員たちは横一列に整列し、練習場となる体育館に深々と礼をしてからトレーニングを開始します。

「バドミントンが上達し、ただ強くなればいいとは考えていません。それ以前に、人として成長することが大切。社会人になったときに周囲から求められることを、きちんと身につけさせたいです」(源先生)

 また学生時代の財産として、部員同士の絆を大切にするように伝えているそうです。生徒たちは6年間の在籍中に、かけがえのない人間関係を築いています。

高校キャプテンの大畠樂祿さん(右)と、中学キャプテンの柴田稜士さん。部長を務めることで責任感が強くなったといいます。高校キャプテンの大畠樂祿さん(右)と、中学キャプテンの柴田稜士さん。部長を務めることで責任感が強くなったといいます。
基本に忠実に、日々練習を重ねることで、部員たちは技術を高めていきます。基本に忠実に、日々練習を重ねることで、部員たちは技術を高めていきます。
ハードな練習に入る前に、全員で円陣を組んで気合を入れます。ハードな練習に入る前に、全員で円陣を組んで気合を入れます。
練習中にシャトルを水でぬらすのは、毛羽立ちを防ぎ、長持ちさせるため。道具は大切に扱います。練習中にシャトルを水でぬらすのは、毛羽立ちを防ぎ、長持ちさせるため。道具は大切に扱います。
練習ノートに記された源先生のアドバイスをチェックすることで、部員たちは上達のヒントを得ます。練習ノートに記された源先生のアドバイスをチェックすることで、部員たちは上達のヒントを得ます。
ダブルスは2人の連携が肝心。対戦形式の練習を繰り返し、コンビネーションを強化します。ダブルスは2人の連携が肝心。対戦形式の練習を繰り返し、コンビネーションを強化します。
バドミントン部部長 大畠樂祿さん(高1)

「シャトルを打った時の爽快感が、バドミントンの魅力です。部長として心がけているのは、まず自分に厳しく、それから同じようにみんなにも厳しさを求めることです。率先して声を出して、練習中の雰囲気を盛り上げています」

■活動日/活動時間 月・火・水・金・土・日/15:30~18:30
(放課後)※土・日曜日は時間帯不定
■部員数 中1=5名 中2=9名 中3=9名 高1=7名
■主な実績 【2016年度】
中学/都大会ベスト16
高校/都大会出場
【2015年度】
中学/都大会ベスト8
高校/都大会出場
【2014年度】
中学/ブロック大会出場
高校/新人戦2部大会優勝

(この記事は『私立中高進学通信2017年8月号』に掲載しました。)

高輪中学校  

〒108-0074 東京都港区高輪2-1-32
TEL:03-3441-7201

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