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私立中高進学通信

2017年6月号

私学の光輝

和洋九段女子中学校

入学式
2017年、春『グローバルクラス』がスタート

新入生に、和やかに語りかける校長先生。

新入生に、和やかに語りかける校長先生。

校歌を合唱する新入生。身が引き締まります。校歌を合唱する新入生。身が引き締まります。

 4月7日(金)午前10時、70年ぶりにモデルチェンジした真新しい制服に身を包んだ新入生が講堂に入場し、平成29年度の入学式が開式。国歌合唱に続き、新入生100名がひとりずつ名前を呼ばれて、中込 真校長先生に真摯に一礼しました。

 校長先生の式辞では、21世紀型教育が叫ばれる今、同校では、建学の精神『和魂洋才』の『和』にコミュニケーション、『洋』にグローバルと、すでに21世紀型教育のコンセプトが詰まっていることが話され、長坂健二郎理事長からは、「他者との違いを受け入れる」という、グローバル社会を生きる新入生にとって、人生の指針となるメッセージが送られました。

 入学式終了後は各クラスの集合写真撮影に続き、ホームルームへ。『グローバルクラス』であるA組は、帰国子女を含む、英語を積極的に使ってきた生徒とこれから英語を重点的に勉強したいと考えている生徒が半々の割合で共に学び、段階を踏みながら、オールイングリッシュの授業に移行します。

 初日のホームルームでは、英会話のジェニファー・シンクレア先生が一人ひとりに英語で話しかけ、クラスを和やかな雰囲気で包み込み、クラスを担任する飯島なぎさ先生は、英語と日本語を交えながら、『グローバルクラス』ならではのルールを説明しました。

「目の前の人にプリントを渡すときは『Here you are』、受け取ったら『Thank you』」と言いましょう」という先生のガイドにならい、教室内には初日から英語が飛び交いました。

「『グローバルクラス』は、ニーズが大きくなれば人数を増やしていきたいです。来年度も募集は1クラスの予定ですが、『本科クラス』でも英語や他の教科が『グローバルクラス』についていけるレベルであれば、ネイティブの先生の面談をパスしてクラスを移ることは可能です。英検でいうと、準2級くらいの力があれば授業についていけると思いますよ」(入試広報室長・社会科/川上武彦先生)

 今年、創立120年を迎える同校。今、翼を広げグローバルに羽ばたこうとしています。

大きな声で『グローバルクラス』独自のルールを説明する飯島先生(左)。右はジェニファー先生。大きな声で『グローバルクラス』独自のルールを説明する飯島先生(左)。右はジェニファー先生。
飯島先生から一人ひとりに贈られたメッセージカード。飯島先生から一人ひとりに贈られたメッセージカード。
英語が飛び交う開放的な雰囲気の中、隣ともすぐに仲良く。英語が飛び交う開放的な雰囲気の中、隣ともすぐに仲良く。
やさしく話しかけてくれる先生に英語で答える生徒。やさしく話しかけてくれる先生に英語で答える生徒。
プリントを渡すときは『Here you are』を実践します。プリントを渡すときは『Here you are』を実践します。
「小6の夏、クラシックバレエのサマーキャンプでカナダに行って英語が少しできるようになりました。『グローバルクラス』で勉強して、もっと英語を話せるようになりたい」(T・Sさん)「今の自分自身の基礎をつくってくれた母校です。卒業してから改めて母校の素晴らしさを実感しています」(お母様)「小6の夏、クラシックバレエのサマーキャンプでカナダに行って英語が少しできるようになりました。『グローバルクラス』で勉強して、もっと英語を話せるようになりたい」(T・Sさん)
「今の自分自身の基礎をつくってくれた母校です。卒業してから改めて母校の素晴らしさを実感しています」(お母様)
「6年間中国のインターナショナルスクールに通い英語を頑張ってきたので、『グローバルクラス』を志望しました。クラスは楽しそうで、とてもわくわくしています」(K・Tさん)「校長先生が穏やかで、娘にぴったりの学校だと思いました。英語が好きな娘の希望にもマッチしていました」(お母様)「6年間中国のインターナショナルスクールに通い英語を頑張ってきたので、『グローバルクラス』を志望しました。クラスは楽しそうで、とてもわくわくしています」(K・Tさん)
「校長先生が穏やかで、娘にぴったりの学校だと思いました。英語が好きな娘の希望にもマッチしていました」(お母様)

(この記事は『私立中高進学通信2017年6月号』に掲載しました。)

和洋九段女子中学校  

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-12-12
TEL:03-3262-4161

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