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私立中高進学通信

2017年6月号

熱中! 部活動

本郷中学校

部活動と学業を両立し「文武両道」を実現

バドミントン部
「生徒主体」でコミュニケーション力を育む
普段の練習はキャプテンの指示が中心。生徒主体で動いていくため、1年間で技術的にも精神的にも大きく成長します。入学と同時にバドミントンを始めた生徒も、中学2年生になると非常に頼もしくなり、後輩に指導をする姿も見られます。

普段の練習はキャプテンの指示が中心。生徒主体で動いていくため、1年間で技術的にも精神的にも大きく成長します。
入学と同時にバドミントンを始めた生徒も、中学2年生になると非常に頼もしくなり、後輩に指導をする姿も見られます。

 打ち合いの練習は一人ではできません。仲間がいてこその練習なので、コミュニケーションを取りながらチーム力を育んでいきます。 打ち合いの練習は一人ではできません。仲間がいてこその練習なので、コミュニケーションを取りながらチーム力を育んでいきます。

 毎年20名以上が入部する校内でも大所帯の部活動。大会に向けた技術力の向上はもちろん、礼儀を身に着けることや基礎体力作りにも重点を置いています。

「バドミントンは、気軽に取り組みやすいスポーツの一つなので、生徒たちはとても楽しんで練習しています。運動部の中でも先輩後輩のつながりが強く、高校生が親身になって中学生の面倒を見てくれます」(顧問/西谷英樹先生)

 生徒たちは活動時間を楽しく過ごしながら、社会で役に立つコミュニケーション力や団結力を育んでいきます。また、同校の教育方針である「生徒主体」の姿勢は部活動にも活きています。

「上級生が下級生を指導するなど、普段から生徒たちに任せられる部分は任せています。教員が先回りするのではなく時には失敗から学ぶことも大切だと考えています」(西谷先生)

 先生方の温かい眼差しに見守られながら、生徒たちは自発的に考え、これからの社会で大きく羽ばたく力を蓄えています。

 スマッシュ、ドライブ、ヘアピン、ストレート、クロスなど、基礎から応用までさまざまな打ち方の練習を重ねます。スマッシュ、ドライブ、ヘアピン、ストレート、クロスなど、基礎から応用までさまざまな打ち方の練習を重ねます。
  練習時は、楽しく活気づいている雰囲気。多くの仲間と共に練習することで、さまざまなパターンの組み合わせができるのも、大所帯ならではです。 練習時は、楽しく活気づいている雰囲気。多くの仲間と共に練習することで、さまざまなパターンの組み合わせができるのも、大所帯ならではです。
中学部 部長 難波秀昭さん(中3)
中学部 部長 難波秀昭さん(中3)

「バドミントンは実際にやってみるとスピーディで楽しく、魅力ある競技です。バドミントン部に入って良かったことは、先輩後輩と縦のつながりができたことや、仲間と試合に向けてがんばり、勝った時に共に達成感を味わえることです」

■活動日/活動時間 月・水・金/15:30~17:30
■部員数 中1=23名 中2=27名 中3=20名 高1=13名 高2=10名 高3=10名
■主な実績 豊島区秋季大会 男子団体 3位 男子複 5位
Bブロック新人大会 男子団体 2回戦
豊島区ジュニア大会 中2男子単 3位
豊島区ジュニア大会 中1男子複 3位
陸上部
自己ベストを更新する喜びと達成感
都大会のリレー競技で優勝するなど、チームワークの良さが自慢の陸上部。学年の垣根を超えてみんな仲が良く、強い団結力で結ばれています。

都大会のリレー競技で優勝するなど、チームワークの良さが自慢の陸上部。
学年の垣根を超えてみんな仲が良く、強い団結力で結ばれています。

 インターハイ出場を果たすなど、輝かしい実績を誇る同校の陸上部。生徒たちは、自己ベスト更新をめざし、精力的に練習に励んでいます。

「練習でも試合でも、タイムが出るのが陸上の面白さです。タイムが伸びている時には生徒もうれしい顔をしていますし、やりがいがあります」(顧問・教頭/福島浩先生)

 また、陸上部が誇るのは、輝かしい実績だけではありません。生徒たちは、週3日という限られた活動時間の中で、工夫を凝らし、効率的に練習メニューに取り組んでいます。

「部活動と学業をうまく両立し、インターハイに出場しながら、難関大学に合格した生徒もいます。集中して何事にも取り組むことが、共に良い結果につながっているのだと思います」(福島先生)

 生徒たちは、活動を通して時間を管理する能力や自己管理能力を身につけていきます。まさに、同校の教育目標である「文武両道」の姿勢を体現している存在が同校の陸上部です。

 リレーのバトンの受け渡しの練習。息が合った素早いバトンの受け渡しは、大会やタイムにおいて重要なポイントになります。 リレーのバトンの受け渡しの練習。息が合った素早いバトンの受け渡しは、大会やタイムにおいて重要なポイントになります。
 普段の練習は、トラックは300m、直線距離は140mのタータン(ゴム張り)がある、都内の学校では珍しい恵まれた環境の校庭で行います。 普段の練習は、トラックは300m、直線距離は140mのタータン(ゴム張り)がある、都内の学校では珍しい恵まれた環境の校庭で行います。
生徒たちは自分に適した種目を選び、短距離走・長距離走・ハードル・高跳び・幅跳び・砲丸投げなどの競技に挑戦しています。高校生になると、やり投げや円盤投げの選択もできます。
生徒たちは自分に適した種目を選び、短距離走・長距離走・ハードル・高跳び・幅跳び・砲丸投げなどの競技に挑戦しています。高校生になると、やり投げや円盤投げの選択もできます。

生徒たちは自分に適した種目を選び、短距離走・長距離走・ハードル・高跳び・幅跳び・砲丸投げなどの競技に挑戦しています。
高校生になると、やり投げや円盤投げの選択もできます。

中学部 部長 福原 稜さん(中3)
中学部 部長 福原 稜さん(中3)

「陸上は、あきらめないで練習すれば記録が伸びていく競技。自分と向き合って練習して記録が伸びた時はやりがいを感じます。陸上部は大会が多いので、賞状をもらえる機会がたくさんありますし、みんな仲が良くアットホームな雰囲気なので楽しく活動しています」

■活動日/活動時間 火・木・金/15:30〜17:30
■部員数 中1=14名 中2=12名 中3=14名 高1=18名 高2=14名 高3=11名
■主な実績 ・ 東京都総合体育大会 共通400mリレー 3位
・ 通信東京都大会 共通400mリレー 4位
・低学年400mリレー 7位
・東京私学大会 学校対抗2位
・支部対抗大会 3年100m 4位 1年100mH 2位

(この記事は『私立中高進学通信2017年6月号』に掲載しました。)

本郷中学校  

〒170-0003 東京都豊島区駒込4-11-1
TEL:03-3917-1456

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