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私立中高進学通信

2017年2・3月合併号

SCHOOL UPDATE

二松學舍大学附属柏中学校

グローバルコース
従来のグローバル教育にさらなる実践力をプラス

授業は従来の講義形式だけでなく、グループ学習形式の『アクティブラーニング』を導入しています。

授業は従来の講義形式だけでなく、グループ学習形式の『アクティブラーニング』を導入しています。

同校では生徒の“自問自答力”育成にも重点を置いています。その集大成として、中3生は各自テーマを設けて8千字の論文『探求論文』を作成。グローバルコースでは、この論文を英語で要約することも検討しています。同校では生徒の“自問自答力”育成にも重点を置いています。その集大成として、中3生は各自テーマを設けて8千字の論文『探求論文』を作成。グローバルコースでは、この論文を英語で要約することも検討しています。

 創立以来139年にわたる二松學舍の建学の理念は、『自ら考えて行動し、社会に貢献できる人材の養成。そして、自国の文化を正しく理解し、母国語で正しく表現できる力を持ったうえで、異なる文化や歴史、多様な価値観を認める視点を養うこと』

「これらは、現在本校で掲げるグローバル教育の理念とも重なります」
(副校長・島田達彦先生)

 明治時代から真のグローバルな人材育成を実践してきた同校に2015年、表現力やプレゼンテーション力をさらに伸ばすための『グローバルコース』が新設されました。

 その大きな柱は4本。『プレゼンテーション力』を徹底的に鍛えることと、『体験プログラム』『英語集中プログラム』『海外研修』です。

 プレゼンの授業は、週2回7限を実施。中学3年間はより深い理解の中で「説得力のある表現力」を磨くためにあえて日本語で行い、高校での本格的な英語のプレゼンにつなげていきます。

『体験プログラム』では、国際協力に携わる現場を訪れたり、ネイティブ講師による料理や写真撮影の講座などを通じて、英語によるコミュニケーションを積み重ねていきます。

『海外研修』については、1年生では準備段階として福島県の語学研修施設『ブリティッシュヒルズ』で国内留学を実施。2・3年生はオーストラリア、カナダ、韓国、セブ島で実施しています。

「『グローバルコース』は、生徒間で協力して課題に取り組む授業形態をとっています。その中で、強い仲間意識が生まれ学習面でも切磋琢磨し合うなど、プラスの効果を生み出しています。また、多様なプログラムを経験することで、それぞれの自信につながり、堂々としたプレゼンテーションができるようになってきています」
(グローバルコース担当/三澤彩加先生)

 生徒たちはお互いを刺激しながら、世界に羽ばたく人材になるべく、日々、成長を続けていきます。

協働的な学びで磨くコミュニケーション力
多彩な語学・異文化研修を通じて広い視野を養う
研修先のオーストラリアで、現地の生徒たちに日本の伝統を紹介。海外研修は、語学力だけでなくコミュニケーション力も磨きます。研修先のオーストラリアで、現地の生徒たちに日本の伝統を紹介。海外研修は、語学力だけでなくコミュニケーション力も磨きます。
国際協力機構JICAが運営する施設『JICA地球ひろば』を訪問。『体験プログラム』を通じて、生徒たちは新しいものの見方を身につけます。国際協力機構JICAが運営する施設『JICA地球ひろば』を訪問。『体験プログラム』を通じて、生徒たちは新しいものの見方を身につけます。

中1生を対象とした国内留学。中世イギリスの街を再現した語学研修施設『ブリティッシュヒルズ』(福島県)で英語を学びます。中1生を対象とした国内留学。中世イギリスの街を再現した語学研修施設『ブリティッシュヒルズ』(福島県)で英語を学びます。
ネイティブ講師による料理や写真撮影の講座では、生徒たちは英語を使って学ぶ喜びを味わいます。ネイティブ講師による料理や写真撮影の講座では、生徒たちは英語を使って学ぶ喜びを味わいます。
創立者・三島中洲氏の思いを受け継ぎ、真のグローバルリーダーの育成を目指します。創立者・三島中洲氏の思いを受け継ぎ、真のグローバルリーダーの育成を目指します。

進学通信2017年2・3月合併号
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