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私立中高進学通信

2017年1月号

熱中!部活動

城西大学附属城西中学校

夢の実現を後押しする指導者
生徒の主体性を重視する部活動

硬式野球部
心技体を磨きながら「報恩感謝」の心も育てる
グラウンドは神聖な場所であり、人を成長させてくれる教室であるとして、感謝の気持ちを忘れないことが部員たちに求められます。

グラウンドは神聖な場所であり、人を成長させてくれる教室であるとして、
感謝の気持ちを忘れないことが部員たちに求められます。

めざすのは“全国”。一球一球、試合に挑むつもりで投球練習に取り組む部員の眼差しが印象的でした。めざすのは“全国”。一球一球、試合に挑むつもりで投球練習に取り組む部員の眼差しが印象的でした。

 2016年秋季東京都大会で、38年ぶりにベスト8になった硬式野球部。夏・冬の合宿練習のほか、春には九州遠征で甲子園の常連校たちと対戦。常に大会上位進出をめざしています。

 同校ではクラブ活動や学外でのスポーツ、芸能・文化活動でがんばる生徒のために、文武両道をめざす『CS(Culture & Sports)クラス』が2012年度より開設されていますが、硬式野球部ではこのクラスに所属する部員が9割。「全員野球で甲子園出場」が一番の目標です。

 高野勝監督の指導のモットーは、同校の校訓である『報恩感謝』。

「試合に出場する選手もそうでない部員も心を一つに、『全員野球』で甲子園をめざしています。また部活動を通じてお世話になった環境や人々に、感謝する人間に育ってほしいと思っています。そのため、練習では野球の上達をめざすことはもちろん、グラウンドを入念に整備し、道具を磨き、大切に使うことも重視しています」(高野監督)

 心技体の成長をめざし、今日も部員たちは練習に励みます。

毎日のハードな練習に地道に取り組む部員たち。「ライバルは自分の中にいる」という気持ちが精神力を高めます。毎日のハードな練習に地道に取り組む部員たち。「ライバルは自分の中にいる」という気持ちが精神力を高めます。
「上級生が率先して動き、それを下級生が見て自然に動くチームが理想」と高野監督は話します。「上級生が率先して動き、それを下級生が見て自然に動くチームが理想」と高野監督は話します。
硬式野球部主将 筒井奏羽くん(高2)
硬式野球部主将 
筒井奏羽くん(高2)

「ピッチャーを中心に、守りからリズムを作り、打線に火がつくと止まらないチームです。54人の部員をまとめる難しさを感じたときは、一人で抱え込まず二人のサブキャプテンたちとも思いを共有し、改善策を考えるようにしています。」

■活動日/活動時間 (シーズン中、CSクラス所属部員の場合)
月・火・木・金/14:30~20:00
水/16:30~20:00
土日/練習試合
(試合オフシーズンは、月はオフ)
■部員数 高1~高2=54名
高3=23名
■主な実績 夏の全国高等学校野球選手権大会に過去2回出場。2回目はベスト8進出。
夏の東京都予選では、ベスト4進出6回、ベスト8進出11回。
ダンス部
チームワークが光る全国レベルのダンス
全国大会の会場で購入できるTシャツ(黒)と、新人戦で入賞するともらえるTシャツ(白)を着て。

全国大会の会場で購入できるTシャツ(黒)と、新人戦で入賞するともらえるTシャツ(白)を着て。

 5人のメンバーで発足し、2016年度で5年目を迎えたダンス同好会。2017年春には『ダンス部』に昇格することが決まっています。全国大会でも結果を出すまでに成長を遂げた背景には、メンバーたちの自主性と団結力がありました。

「ダンスはチーム全体の雰囲気がそのまま作品に表れるので、チームワークが欠かせません。部員たちは自主性に優れており、練習メニュー、時間なども自己管理をしています」

 と顧問の鈴木清一先生が話すように、自発活動を尊重する同校のカラーが表れている活動です。

 練習場所に恵まれているわけではありませんが、部員たちは教室の机やいすを寄せてスペースを作り、移動式の鏡に向き合って踊ります。

 また、大会に向けた選曲やダンスの構成も、週に1度指導に訪れるプロのダンス講師と一緒に、部員たち自身がつくりあげているのです。

『ダンス部』に昇格することでさらに成長していきたいと、先生と部員たちは強い志を共にしています。

高校で入部しダンスを始める生徒もいますが、経験者が初心者をサポートしていきます。高校で入部しダンスを始める生徒もいますが、経験者が初心者をサポートしていきます。
移動式の大きな鏡。他の教室で練習する時には、鏡ごと移動していきます。移動式の大きな鏡。他の教室で練習する時には、鏡ごと移動していきます。
限られた広さの教室内でも、のびのび激しい動きで踊ります。決して大柄ではない生徒たちが大きく見えます。限られた広さの教室内でも、のびのび激しい動きで踊ります。決して大柄ではない生徒たちが大きく見えます。
部長 小松いつかさん(高2)
部長 
小松いつかさん(高2)

「苦手なジャンルに取り組む時にはつらさも感じますが、仲間たちに励まされています。年度末の新人戦に出る前に意見がバラバラになったこともありますが、ミーティングを重ね、意見を率直に出し合うことで、より強い絆が生まれました。」

■活動日/活動時間 中学生:月・木・金
高校生:月・火・木・金・土
各日2時間程度、大会シーズンは毎日
■部員数 中1=3名 中2=1名 中3=3名
高1=7名 高2=9名 高3=9名
■主な実績 第9回日本高校ダンス部選手権 新人戦東日本大会スモールクラス 優秀賞
第9回日本高校ダンス部選手権 関東甲信越大会スモールクラス 優勝

(この記事は『私立中高進学通信2017年1月号』に掲載しました。)

城西大学附属城西中学校  

〒171-0044 東京都豊島区千早1-10-26
TEL:03-3973-6331

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