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私立中高進学通信

2017年1月号

制服物語

目黒星美学園中学校

生徒たちの声が活かされた
愛校心の持てる清楚な制服

現在の制服に変わったのは約20年前。“清楚さ”を意識して、生徒の声も取り入れながらファッションデザイナー鳥居ユキさんが手がけました。

現在の制服に変わったのは約20年前。
“清楚さ”を意識して、生徒の声も取り入れながらファッションデザイナー鳥居ユキさんが手がけました。

 ミッション・スクールである同校の理想像は『グローバルな世の中を 言語力を武器に ボランティアの精神で生きていく女性』。

 創立者ヨハネ・ボスコの教えに基づき、世界が抱える諸問題を自分の問題として捉え、その解決のために自ら行動できる女性の育成をめざしています。

 そのため、高1では全員が『夏のボランティア体験』に参加。希望者に向けた『被災地ボランティア研修』や『フィリピンボランティア研修』も用意されています。こうした活動を積み上げることによって、生徒たちの主体性は年々高まっています。

「2016年の『純花祭』(文化祭)では、今まで以上に生徒たちのアイデアを取り入れ、大きく改変しました。その結果、生徒たちは積極的に動くようになり、満足感も大きかったようです。
 2016年のリュックの採用と体操着のリニューアルにも、生徒の希望を反映させています。学校生活の満足感とともに愛校心や主体性をさらに高め、自ら行動できる女性に育ってほしいと考えています」(教頭/小西恒先生)

みんなで選んだから愛着と愛校心が持てる
紺のベストは夏服の上から、また、冬服のブレザーの下に着ることができます。紺のベストは夏服の上から、また、冬服のブレザーの下に着ることができます。
2016年春から体操着をリニューアル。メーカーはアディダスです。『SG』の文字や2本のラインには、学年カラーを使用。写真の体操着はピンク色、中1用です。デザインのディテールは、生徒会役員が決めました。2016年春から体操着をリニューアル。メーカーはアディダスです。『SG』の文字や2本のラインには、学年カラーを使用。写真の体操着はピンク色、中1用です。デザインのディテールは、生徒会役員が決めました。
カバンでは、荷物が重いと肩や腕に大きな負担がかかるため、2016年秋からリュックが誕生しました。リュックかカバン、好きな方を選べます。カバンでは、荷物が重いと肩や腕に大きな負担がかかるため、2016年秋からリュックが誕生しました。リュックかカバン、好きな方を選べます。
生徒に人気の夏服。袖の縁取りや金色のボタン、『SG』のイニシャルが入ったエンブレムやネクタイがアクセントです。『純花祭』(文化祭)では、中学受験生に向けた制服の試着&撮影コーナーが用意されています。生徒に人気の夏服。袖の縁取りや金色のボタン、『SG』のイニシャルが入ったエンブレムやネクタイがアクセントです。『純花祭』(文化祭)では、中学受験生に向けた制服の試着&撮影コーナーが用意されています。
カラーから、ポケットの数や位置、『星美学園』を示す『SG』の刺繍の色まで、デザインは生徒会役員たちが話し合って決めました。カラーから、ポケットの数や位置、『星美学園』を示す『SG』の刺繍の色まで、デザインは生徒会役員たちが話し合って決めました。
冬服の下に着るセーター。以前はスカートの色に合わせセーターも緑でしたが、生徒たちの声に応えて紺になりました。冬服の下に着るセーター。以前はスカートの色に合わせセーターも緑でしたが、生徒たちの声に応えて紺になりました。
肌寒い日など、夏服の上に着るための紺のサマーセーターも用意。エンブレムが大きく刺繍されています。肌寒い日など、夏服の上に着るための紺のサマーセーターも用意。エンブレムが大きく刺繍されています。

「より深い愛校心を生徒に抱いてもらうために、服もカバンも愛着の持てるものにしたい。そこで、リュックや体操着のデザインにこれまで以上に生徒の声を反映させました。有名スポーツメーカーの体操着を採用したのは、機能的であるとともに、体育の授業に向けて生徒がモチベーションを高められると考えたからです」(入試広報部長/上田かおり先生)

(この記事は『私立中高進学通信2017年1月号』に掲載しました。)

目黒星美学園中学校  

〒157-0074 東京都世田谷区大蔵2-8-1
TEL:03-3416-1150

進学通信掲載情報

【私学の校外学習・学外交流】互いに刺激し合い成長を促すコラボレーション
【学校生活ハイライト】奉仕の精神をもとに生徒が主体的に取り組む『純花祭じゅんかさい』
【私学の英語最前線】少人数制授業で基礎固め積極性と学ぶ姿勢も培う
【その先に備える キャリア教育】奉仕 ボランティア研修で養われる主体性・協働性・問題解決能力
【目標にLock On!! 私の成長Story】アットホームな校風が合った学校生活将来は看護師として誰かを支える人に
【学校生活ハイライト】国内外の姉妹校・兄弟校と交流し国際化へと飛躍する
【グローバル時代の学び方】英語とボランティア精神で世界に通用する力を育む
【Students' Chat Spot】『6年の日』を通して確認し合う仲間との絆と思い出。 この学校で本当に良かった!
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【キャンパスのVISION】共生の大切さを知り 日々の祈りを行動に移せる女性を育む
【校長が語る 思春期の伸ばし方】信頼ある関わりを土台にして主体性や積極性を養っていく
【SCHOOL UPDATE】ボランティア研修 日々の祈りを行動に移し他者に手を差し伸べる
【10年後のグローバル社会へのミッション】言語力を武器にボランティアの精神で生きる
進学通信2017年1月号
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