LINEで送る

スクールポット中学受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

私立中高進学通信

2017年1月号

Students' Chat Spot

日本大学第一中学校

校訓「真・健・和」にもとづき、
部活動・趣味に積極的に参加活動できる生徒の育成

「部員同士の団結力が強いクラブです。」「先輩方に教わりながら中1生もがんばっています!」

「部員同士の団結力が強いクラブです。」
「先輩方に教わりながら中1生もがんばっています!」

校訓「真・健・和」にもとづき、「基本的な生活習慣を身につけ、学習習慣を持ち、部活動・趣味に積極的に参加活動できる生徒」を育成している同校。大会などで優秀な成績を収めているギター部の中学生が集まってくれました。

関根沙彩さん(中2)関根沙彩さあやさん
(中2)

「小6の時に遊びに来た文化祭で、校庭のステージで演奏するギター部の姿を見て、憧れて入部しました。ドラムを担当しています。」

北野充紀さん(中3)北野充紀みきさん
(中3)

「小学生の時から音楽が好きで、ピアノを習ったり、吹奏楽でフルートを演奏したりしていました。キーボードを担当しています。」

長井三千花さん(中3)長井三千花みちかさん(中3)

「入学してすぐのクラブ体験で、ギター部の先輩たちの演奏を見て、格好いいなと感じて入部しました。ベースを担当しています。」

鈴木千尋さん(中3)鈴木千尋さん
(中3)

「小学生の時からピアノやドラムを習っていて、中学では軽音楽をやってみたいと思っていました。ドラムを担当しています。」

海老原桃香さん(中3)海老原桃香さん(中3)

「もともとピアノを習っていて、歌うことも好きだったため入部しました。キーボードとボーカルを担当しています。」

一問一答
「軽音楽未経験で入部しましたが、どんどん上達しました。」「バンドを組んで大会などで演奏しています。」「厳しい練習を乗り越えて成長を実感!」「軽音楽未経験で入部しましたが、どんどん上達しました。」
「バンドを組んで大会などで演奏しています。」
「厳しい練習を乗り越えて成長を実感!」

――この学校に入って良かったことは何ですか

関根さん
先生や友達がやさしいところ。勉強などの質問もしやすいです。

長井さん
学校全体の雰囲気が明るくて、行事もとても盛り上がります。

鈴木さん
去年の夏休みに、オーストラリア語学研修に参加したことが印象に残っています。ホームステイなどをして楽しい時間を過ごせました。

北野さん
私も参加しましたが、2週間で、徐々に英語を聞き取れるようになりました。

海老原さん
中2と中3の希望者が参加できます。私ももっと英語を話せるようになって、いつかまた行きたいです。

――ギター部では、どのような活動をしているのですか

関根さん
バンドを組んで、大会や他校との合同ライブ、文化祭などで演奏しています。

北野さん
中学から入部できる軽音楽系のクラブはめずらしく、他校の人にうらやましがられます。

長井さん
私たちの学年(当時中2)と高校生で軽音楽系クラブの関東大会に出場して、グランプリを受賞しました。会場が広くて初めは緊張しましたが、みんなで気持ちを盛り上げて楽しんで演奏できました。

海老原さん
部員や保護者、友達などが大勢応援に来てくれました。苦しいときもありますが、とてもやりがいを感じます。

鈴木さん
グランプリが決まった瞬間、総立ち。新聞や雑誌、ネットのニュースにも取り上げられ、とてもうれしかったです。

――普段の練習にはどのように取り組んでいますか

海老原さん
どのパートも基礎練習を大切にしています。

関根さん
未経験だったので、初めは先輩方に教えてもらいながら、ドラムスティックの握り方や、手首の動かし方などから練習しました。

長井さん
年の離れた高校生の先輩とともに活動することで、礼儀なども身につきました。

鈴木さん
部の活動を週6日程度していて、あまり自分の時間が取れないので、勉強は通学の電車の中や、夜寝る前などの隙間時間に取り組むなどの工夫をしています。

――部活動を通じて成長したと感じることは?

長井さん
厳しいクラブなので、精神的にも鍛えられました。つらい状況を一緒に乗り越えることで、部員同士の団結力も強まります。

北野さん
もともと人前で話すことがあまり得意ではなかったのですが、先輩や友達とコミュニケーションを取る中で成長できたと思います。

鈴木さん
一人では行動することができない小学生だったのですが、「しっかりしてきたね」と、周りからも言われるようになりました。大変なこともあるけれど、がんばれば何でもできるんだという自信になっています。

北野さん
来年度は、高校生になるので、中学生を引っ張っていけるような存在になって、勉強と部活動を両立していきたいです。

海老原さん
大会での入賞など、身近な目標から達成できるようにがんばります!

厳しい練習を経て得た自信。どんなことでもやればできると思えるようになりました!
「この3人と、高校生の先輩で、高校軽音楽系クラブコンテスト『We are Sneaker Ages』※関東大会に出場しました。」「練習時間も多いので大変ですが、結果が出たときにはとてもやりがいを感じます。」「結果は、見事にグランプリを受賞!」「この3人と、高校生の先輩で、高校軽音楽系クラブコンテスト『We are Sneaker Ages』関東大会に出場しました。」
「練習時間も多いので大変ですが、結果が出たときにはとてもやりがいを感じます。」
「結果は、見事にグランプリを受賞!」
「礼儀などにも厳しいクラブなので初めは戸惑いましたが、中学でこのような経験ができて、よかったと思います。」「大人になってからもきっと役立つはず!」「礼儀などにも厳しいクラブなので初めは戸惑いましたが、中学でこのような経験ができて、よかったと思います。」
「大人になってからもきっと役立つはず!」

※昭和54年にスタートした大会。
「音楽を通じて、無感動や無関心ではなく、夢や希望といった言葉を照れることなく胸を張って語り合える場を作りたい。
勝者だけでなく敗者をも讃える気持ちを育てたい」という教育的理念を一貫して持ち続けているのが大きな特徴です。

(この記事は『私立中高進学通信2017年1月号』に掲載しました。)

日本大学第一中学校  

〒130-0015 東京都墨田区横網1-5-2
TEL:03-3625-0026

進学通信掲載情報

【熱中! 部活動】仲間とともに打ち込み豊かな人間性を育む
【行ってきました!学校説明会レポート】温かい目で見守りながら生徒の個性を伸ばす教育を
【6年間の指導メソッド】“第1志望”への道を拓く中身の濃い学習環境
【本音で語る保護者座談会】生徒と先生の距離が近く生徒の個性を活かせる環境が自慢です!
【学校生活ハイライト】生徒も先生も一緒になり白熱する汗と笑顔の、スポーツ行事
【6年間の指導メソッド】生徒と先生の厚い信頼関係のもと、将来の夢を実現
【注目のPICK UP TOPIC!】生徒指導部が本気で取り組む 思いやりの心を持った生徒の育成
【Students' Chat Spot】校訓「真・健・和」にもとづき、部活動・趣味に積極的に参加活動できる生徒の育成
【熱中!部活動】ギター部(軽音楽部)
【思春期の伸ばし方】人生に失敗や挫折はつきものですつらい経験から学べることは多いもの
【SCHOOL UPDATE】イングリッシュキャンプ 英語でのコミュニケーションに意欲をかき立てられる4日間
【10年後のグローバル社会へのミッション】イングリッシュ・キャンプで 「コミュニケーションをとりたい」という気持ちを成長の源に
【Teacher's Lounge 先生たちの座談会】先生と保護者が同じスタンスで接することで安心できる環境を作る
【大学合格力強化計画】付属校の強みを生かした指導で他大学の一般入試の実績もあげる
【制服Collection】伝統息づく文化の街で学ぶ 聡明な学生がまとう正統派ブレザー
【めざせ 次代のグローバルリーダー】選抜された生徒がケンブリッジ大学で世界と交流
進学通信2017年1月号
紹介する学校
共学校 共学校   女子校 女子校   男子校 男子校
この号のトップに戻る 進学通信一覧を見る
ページトップ