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私立中高進学通信

2017年1月号

キャンパスのVISION

淑徳SC中等部

贅沢な空間作りで開放感を実現
メイン階段が生徒を出迎える

2008年に完成した新校舎と共に、校名も『淑徳SC』へと変更した同校。白色と木目を基調とした和の空間が広がります。極力壁を取り払い、開放感あふれる校内で、生徒たちは充実した学校生活を送っています。
エントランスを入ると、正面には開放感あふれる吹き抜けの階段があります。

エントランスを入ると、正面には開放感あふれる吹き抜けの階段があります。

女性の生き方を反映する開放感ある校舎
眺めのいいテラスには緑が植えられており、都会とは思えない開放感です。眺めのいいテラスには緑が植えられており、都会とは思えない開放感です。

 2008年に校名を『淑徳SC中等部』へと変更するとともに、新校舎が完成し、生まれ変わった同校。

 新校舎は、贅沢な空間作りで、開放感を感じさせる建物になっています。

 そもそも『淑徳』とは、淑(しと)やかな女性の美徳を意味する言葉です。そして、『SC』はサクセスフルキャリア。つまり、女性の人生の成功という意味を持つ校名です。

 この校名通り同校では女性のキャリア教育に力を入れており、女性としてどのような人生設計をしていくかを学んでいきます。

 このような教育方針と、同校の隣に位置する浄土宗・伝通院によって開校されたという歴史から、外観は近代的でありながらも、落ち着いた空間を持つ校舎をめざしました。

「SCという校名からは新しいという印象を受けますが、淑徳には120年を超える伝統があります。
 ですから、校舎も外観は洋風のイメージを持ちながら、校内は木をふんだんに使った和の要素を取り入れました。開放感も意識して作っています」(中学部統括部長/片平清先生)

 さらに、同校では1クラス20人以下という少人数制をとっていることから、各教室も広々と使うことができ、落ち着いた環境で学習することが可能です。

 古き良きものを残しながらも、時代に即した新しい考えを取り入れていく。

 同校の新校舎には、新しい女性の生き方も反映されています。

新しさを感じさせながらも落ち着いた空間
少人数制だからこそ教員が生徒一人ひとりに親身になって対応できます。教室も広々として快適な作りです。スカイツリーを望める教室もあります。少人数制だからこそ教員が生徒一人ひとりに親身になって対応できます。教室も広々として快適な作りです。スカイツリーを望める教室もあります。
職員室の対面にある自習コーナーは、自主学習に最適なスペースです。教員に気軽に質問ができるほか、教員志望のチューター(女性の大学生)と、コーチャー(女性の大学院生)からの学習サポートも受けられます。職員室の対面にある自習コーナーは、自主学習に最適なスペースです。教員に気軽に質問ができるほか、教員志望のチューター(女性の大学生)と、コーチャー(女性の大学院生)からの学習サポートも受けられます。
雑誌やマンガも多く扱い、本屋さんのようなスペースを意識した図書コーナー。室内の仕切りを取り払い、オープンなスペースになっています。雑誌やマンガも多く扱い、本屋さんのようなスペースを意識した図書コーナー。室内の仕切りを取り払い、オープンなスペースになっています。
日本間では、仏教行事のほか、能の授業も定期的に開催されます。能に触れることで、文化的素養を養うことができます。日本間では、仏教行事のほか、能の授業も定期的に開催されます。能に触れることで、文化的素養を養うことができます。
放課後の体育館では、バレーボール部が熱心に練習を行っています。同校のバレーボール部は全国大会常連。数々の好成績を収めてきました。放課後の体育館では、バレーボール部が熱心に練習を行っています。同校のバレーボール部は全国大会常連。数々の好成績を収めてきました。
茶室では、茶道部が活動を行います。茶室では、茶道部が活動を行います。
エントランスを入ると広々としたラウンジが広がっています。自習をしたり、部活動をするスペースとして活用したりと、放課後は生徒たちで賑わいます。エントランスを入ると広々としたラウンジが広がっています。自習をしたり、部活動をするスペースとして活用したりと、放課後は生徒たちで賑わいます。
進学通信2017年1月号
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