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スクールポット中学受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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私立中高進学通信

2017年特別号

在校生の声

橘学苑中学校

私たち生徒会役員が心をひとつに
橘学苑をさらに明るく楽しい学校へ

生徒会長の吉野敬人くん(中3)、副会長の佐藤香乃さん(中3)、書記の浜道琉華さん(中2)。3名の中学生徒会役員に、その活動や学校生活、同校の魅力などを聞きました。
写真左から、副会長の佐藤香乃さん(中3)、会長の吉野敬人さん(中3)、書記の浜道琉華さん(中2)。

写真左から、副会長の佐藤香乃さん(中3)、会長の吉野敬人さん(中3)、書記の浜道琉華さん(中2)。

入学式や体育祭の開会式で元気いっぱいにあいさつしました
弓道で県大会ベスト8に進出した浜道さん、ユーモアとリーダーシップにあふれた吉野くん、将来は文章を書く仕事につきたいという佐藤さん。弓道で県大会ベスト8に進出した浜道さん、ユーモアとリーダーシップにあふれた吉野くん、将来は文章を書く仕事につきたいという佐藤さん。

――なぜ、生徒会の役員に立候補したのですか?

吉野くん
僕は明るい性格なので、橘学苑をもっともっと明るく楽しい学校にしたくて立候補しました。入学式や生徒総会、体育祭の開会式では、中学生を代表してあいさつをしました。元気いっぱいにあいさつできたと満足しています。

佐藤さん
大好きな橘学苑に何か貢献できたらと思って…。私は夏に行われた中学の壮行会で司会を務めました。部活動の成果を各部の代表が集まって報告する会です。部員たちが「いっしょにがんばろう!」と励まし合う姿を見て、副会長のやりがいを感じました。

浜道さん
中学校に入る前から生徒会役員にあこがれていて、かっこいいなと思っていたからです。たくさんの人と深く交流したいという気持ちもありました。体育祭では、高校生の応援合戦の採点を佐藤さんといっしょにやりました。上級生のお手伝いができてうれしかったです。

高校で1年間留学する「国際コース」で学びたくて
前生徒会長から「リーダーの鍵」を渡され、生徒会長になった吉野くん。生徒会本部の伝統です。前生徒会長から「リーダーの鍵」を渡され、生徒会長になった吉野くん。生徒会本部の伝統です。

――橘学苑に入学した理由を教えてください。

吉野くん
小学校の頃にサッカーをやっていたのですが、中学校では他のスポーツをやりたかったんです。この学校はテニスが強いので、テニス部に入ろうと思って入学しました。

佐藤さん
高校に「デザイン美術コース」があったからです。でも、入学してから、軽音楽やボランティアにも興味が出てきたので、高校では文理コースに進もうと思っています。今は、かるた同好会に入っています。百人一首の下の句のかるたを取り合って勝敗を競う同好会です。

浜道さん
私は小学校に入る前から、たくさんの友だちをつくりたくて英会話を習っていました。橘学苑にしたのは、英語に力を入れている学校だからです。入学後、英語がますます好きになって、中1で英検3級に合格できました。私は高校では、全員がニュージーランドに1年間留学する「国際コース」で学びたいと思っています。

「第1回生徒総会では、私たち本部役員が決めた中学生徒会の目標や方針を各委員の前で発表しました」(佐藤さん)「第1回生徒総会では、私たち本部役員が決めた中学生徒会の目標や方針を各委員の前で発表しました」(佐藤さん)

――橘学苑の好きなところや学校の自慢は?

吉野くん
各学年に一人はムードメーカーがいて、授業や行事を盛り上げてくれることです。

佐藤さん
それって、吉野くんのことでしょ?

吉野くん
あはははは、わかっちゃった?

佐藤さん
わかるに決まってるでしょ(笑) …私が橘学苑に入学してよかったと思うところは、少人数の学校なので、先生方の目が一人ひとりに届くこと、いつでも気軽に勉強の質問ができることです。

浜道さん
先生方の教え方もていねいで、授業がわかりやすいですよね。それと、少人数なので、先生と生徒の距離が近いだけでなく、中学生が学年を越えて親しくなれることも魅力だと思います。

「イギリス短期海外研修」で日本の文化を伝えることができました
6月の体育祭の様子。「中学生は2色のチームに分かれて競い合います。今年の色はピンクと黒でした」(吉野くん)6月の体育祭の様子。「中学生は2色のチームに分かれて競い合います。今年の色はピンクと黒でした」(吉野くん)

――おすすめの行事を教えてください。

吉野くん
文化祭の「橘花祭」です。中学生は主に展示発表をします。中1は1年間をかけて田植えから稲刈り、脱穀までをしてお米をつくります。橘花祭では、その様子を紹介しながら、お米を販売するんです。中2は日本の文化について学んだ成果を発表します。浜道さんたちが発表したのは、紙の博物館に行って和紙をつくった体験についてです。中3は全員が4月に「イギリス短期海外研修」に行くので、その報告をします。他にも高校生の模擬店が並んだり、演劇部やダンス部がステージで発表をしたり…。中学受験生のみなさんにぜひ来てほしいと思います。

佐藤さん
私のおすすめは、今、吉野くんが話した「イギリス短期海外研修」です。ロンドンでホームステイしながら、現地校で英語のレッスンを受けます。私がお世話になった家庭は親日家で、日本からおみやげに抹茶や、美術の授業でつくった鳥獣戯画の絵をもっていったら、とても喜んでくれて。絵は壁に飾ってくれました。ホストファミリーの小学生の子には、けん玉を教えました。また、イギリスに行きたいですね。

浜道さん
私は英語が好きなので、今からこの研修が楽しみです。私は弓道部に入っているので、弓道をはじめ、日本の文化を佐藤さんのようにイギリスの人たちに英語で伝えたいと思っています。
これまでの行事の中で、いちばん印象に残っているのが、田植えをしてお米をつくったことです。最初は素足で田んぼの中に入るのは抵抗があったのですが、思い切って入ってみたら土の感触が気持ちよくて、貴重な経験になりました。

吉野くん
他にも世界各国の人たちと交流する「世界との出会い」や、年に1回、生徒全員が英語の劇などを演じる「英語発表会」など、ワクワクする行事がいっぱいあります。中学受験生のみなさん、僕たちといっしょに橘学苑で楽しく学びましょう。

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