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私立中高進学通信

2016年12月号

学校生活ハイライト

川村中学校

専門講師による本格的な指導のもと技術と心を磨く

民族舞踊部フォークダンス班
曲の意味や内容を考え気持ちを合わせて踊る
『鶴友祭』は部員たちの日々の努力が輝く最高の舞台です。『フラガール〜虹を〜』は代々大切に引き継がれている曲。『鶴友祭』でのフィナーレを飾ります。

『鶴友祭』は部員たちの日々の努力が輝く最高の舞台です。『フラガール〜虹を〜』は代々大切に引き継がれている曲。
『鶴友祭』でのフィナーレを飾ります。

毎週水曜日は、併設小の児童たちと一緒に活動しています。優しくて頼りになる中高生は、憧れの存在です。毎週水曜日は、併設小の児童たちと一緒に活動しています。優しくて頼りになる中高生は、憧れの存在です。

 常に本物・一流に触れることで生徒の豊かな感性を養っている川村。一人ひとりの希望に添うべく、35もの部活動が揃っており、多くは専門家による本格的な指導が行われています。

 民族舞踊部・フォークダンス班も生徒の要望により、この10年ほどはフラダンスを中心に活動。練習の成果を披露する最大の場『鶴友祭(学園祭)』では、年を重ねるごとに熱狂的なファンが増えています。

「ゆったりとした雰囲気の部ですが、2年ほど前に部員たちから『メリハリをつけて練習したい』という声が上がりました。自主性に任せたところ、驚くほど上達。褒められたことで、より練習にも熱が入ったようです。緊張しているとは思いますが、楽しんでステージに臨んでいます」(顧問の一方井妙先生)

 いっぽうコーチの小柳暁子先生は、

「フラダンスは群舞なので、協調性やチームメートを思いやる心が大事。全員で楽しく笑顔で踊ることを大切にしています」と話してくれました。

11月に行われた『鶴友祭』では、2日間で8曲を披露。中1生も、そのうち6曲を踊りきりました。11月に行われた『鶴友祭』では、2日間で8曲を披露。中1生も、そのうち6曲を踊りきりました。
取材当日は英検講習のため、全員集合ではありませんでしたが、高3の部員も共に汗を流していました。取材当日は英検講習のため、全員集合ではありませんでしたが、高3の部員も共に汗を流していました。
民族舞踊部部長 S.Nさん(高1)
民族舞踊部部長
S.Nさん(高1)

「フラダンスは、みんなで合わせるからきれいに見えます。そのためには団結力が必要ですし、心を合わせて踊ることで絆が生まれます。私たちが笑顔で踊ることで、見てくださる方が笑顔になってくれたら一番うれしいです。先生方や先輩、仲間にアドバイスをいただきながら、みんなに支えられて部長としてがんばっています。」

■活動日/活動時間 月・火・水/15:30〜17:00
■部員数 中1=3名 中2=9名 中3=4名
高1=6名 高2=0名 高3=5名
書道部
心を整え、こだわりを見極め自己表現する楽しさを知る
週に1回の活動だから、一筆ひと筆をていねいに書き上げます。兼部をしている部員が多いのも書道部の特徴です。

週に1回の活動だから、一筆ひと筆をていねいに書き上げます。兼部をしている部員が多いのも書道部の特徴です。

『心豊かで品位のある女性の育成』を教育の柱の一つに掲げる同校では、選択も含めると6年間書写・書道を学べます。書道部を指導する西村弥生先生は、同校の授業も担当する、書道の専門家です。

「文字を書く機会が減っていますが、文字を書くことは自分の内面を表し、自己表現につながること。上手でなくてもいいので、書くことで新しい自分を発見することもあるでしょう。その楽しさを伝えたいのです」

 活動の中心は、学年やレベルに応じて月に一作品を書きあげ、競書と呼ばれる書道雑誌へ送付すること。競書では、成績に応じて級や段がつけられるので、部員たちは昇級・昇段を目指し、書に打ち込みます。西村先生の的確なアドバイスはもちろん、外の世界で評価されることは、部員たちにとって大きな励みです。

「週1回の活動ですが、とても熱心に取り組み、集中力を持って作品と向き合っています。上級生が下級生にアドバイスしたり、自主性が育っています」(指導者の西村弥生先生)

中高生が書道と向き合う姿勢は、小学生たちにもしっかりと伝わっています。併設小の児童が力作を見せてくれました。中高生が書道と向き合う姿勢は、小学生たちにもしっかりと伝わっています。併設小の児童が力作を見せてくれました。
取材当日は、教室を飛び出して廊下でも『鶴友祭』に向けた大作を制作中。集中した時に「これだ!」という作品ができ上がるそうです。取材当日は、教室を飛び出して廊下でも『鶴友祭』に向けた大作を制作中。集中した時に「これだ!」という作品ができ上がるそうです。
書道部部長 I.Aさん(高3)
書道部部長
I.Aさん(高3)

「基本的には、それぞれの部員が自分自身の作品に取り組むので、フレンドリーで自由な雰囲気です。ただ、そのなかでもけじめをつけられるよう、声かけなどを心がけています。中1から所属していますが、続けていくうちに「もっと上達したい。うまくなりたい」という気持ちになり、その魅力に引き込まれました。」

■活動日/活動時間 水/15:30〜17:00
■部員数 中1=5名 中2=4名 中3=1名
高1=7名 高2=2名 高3=3名

(この記事は『私立中高進学通信2016年12月号』に掲載しました。)

川村中学校  

〒171-0031 東京都豊島区目白2-22-3
TEL:03-3984-8321

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