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私立中高進学通信

2016年12月号

学校生活ハイライト

本郷中学校

生徒たちの熱い思いが結実する感動の2日間

僕たちの伝統は永遠に続いていく!中高一丸となって盛り上がる本郷祭
巣鴨門に堂々と飾られたアーチに来場者も感嘆の声をあげます。

巣鴨門に堂々と飾られたアーチに来場者も感嘆の声をあげます。

『文武両道』『自学自習』『生活習慣の確立』を教育方針として、生徒の自立心・自律心・自主性を伸ばす教育が行われている同校。

9月17日・18日の2日間にわたり行われた『本郷祭』。この企画やイベントはそのほとんどが生徒たちの手で、彼らによる運営によって開催されています。

生徒の自主性が発揮された学園祭の様子を、ほんの一部ですがどうぞご覧ください。

 今年のスローガンは「Legacy〜Our Story Is Eternal〜」。中1から5年間にわたり本郷祭実行委員を務め、今年は実行委員長の重責を担った井田光祝くん(高2)に、その思いを聞きました。

「体力面で厳しかった時もありましたが、実行委員のメンバー達が助けてくれて、今日を迎えることができました。後輩たちにも、歴代の実行委員の先輩方から受け継がれてきた、本郷祭を成功させようという“思い”や、自分たちがこの祭を支えているという“誇り”を、受け継いでほしいと思います」

 本郷祭は生徒会のトップである高2生が中心となって運営されますが、中学生も積極的に盛り上げます。

 生徒会役員の梅木星輝くん(中3)と原田大希くん(中2)は、本郷中学校で今年出題された入試問題の中から、合格の肝となる問題を選定し解き方を解説する『過去問解説会』を企画。受験生の話題となりました。

「去年、生徒会役員による模擬授業を開催したところ好評だったことを受けて、今年は受験生が積極的に受けたいと思う企画として考えました」(梅木くん)

 問題の解き方をわかりやすく解説するだけでなく、「本郷の雰囲気を知ってほしい」と、実際に授業の前後に行われる号令を入れるなどの工夫もこらし、当日は立ち見が出るほどのにぎわいとなりました。

 本郷祭とは、自分自身の思いを具現化していく場。その経験を糧に生徒たちはさらに成長し、伝統は次代へと受け継がれていきます。

実際の入試問題を解説。特に算数と理科では立ち見が出るほどの盛況ぶりです。
実際の入試問題を解説。特に算数と理科では立ち見が出るほどの盛況ぶりです。

実際の入試問題を解説。特に算数と理科では立ち見が出るほどの盛況ぶりです。

本郷祭実行委員の部門長は高2の4名。強い絆を感じました。右から金光理玖くん、実行委員長の井田光祝くん、倉田雄太くん、金澤幸太くん。本郷祭実行委員の部門長は高2の4名。強い絆を感じました。右から金光理玖くん、実行委員長の井田光祝くん、倉田雄太くん、金澤幸太くん。
「初めての試みで苦労しましたが、来年はもっと役に立てるようにしっかり準備をしたい」と話す二人。右から梅木星輝くん(中3)、原田大希くん(中2)。「初めての試みで苦労しましたが、来年はもっと役に立てるようにしっかり準備をしたい」と話す二人。右から梅木星輝くん(中3)、原田大希くん(中2)。
2014年に落成した2号館の人気スポット、ラーニングコモンズでは、入試相談会やカナダ・オーストラリアへの海外研修体験談が実施されました。2014年に落成した2号館の人気スポット、ラーニングコモンズでは、入試相談会やカナダ・オーストラリアへの海外研修体験談が実施されました。
料理同好会の逸品は来場者だけでなく、生徒や先生方にも大人気。ボリュームたっぷりの「和風きのこパスタ」(250円)や「クレープ」(150円)はお値段もお手頃。料理同好会の逸品は来場者だけでなく、生徒や先生方にも大人気。ボリュームたっぷりの「和風きのこパスタ」(250円)や「クレープ」(150円)はお値段もお手頃。
趣向を凝らした出し物で来場者を引きつけた中1生。写真は『Science実験』として、洗濯のりでスーパーボールを作っていた1年4組の生徒たち。趣向を凝らした出し物で来場者を引きつけた中1生。写真は『Science実験』として、洗濯のりでスーパーボールを作っていた1年4組の生徒たち。
本郷祭のフィナーレを飾るのは、応援委員会によるリーダー演技。ゲストの城北応援団と共に『本城応援合戦』として、堂々とした演技を見せてくれました。本郷祭のフィナーレを飾るのは、応援委員会によるリーダー演技。ゲストの城北応援団と共に『本城応援合戦』として、堂々とした演技を見せてくれました。

(この記事は『私立中高進学通信2016年12月号』に掲載しました。)

本郷中学校  

〒170-0003 東京都豊島区駒込4-11-1
TEL:03-3917-1456

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