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私立中高進学通信

2016年11月号

Students' Chat Spot

神田女学園中学校

時代に即した女子教育を進めてきた同校
国際社会で活躍できる力を育成

「有名な絵本『グリとグラ』の韓国語版も置いてあるんです!」「みんなが大好きな図書室。リクエストすれば読みたい本を取り寄せてくれます。」

「有名な絵本『グリとグラ』の韓国語版も置いてあるんです!」
「みんなが大好きな図書室。リクエストすれば読みたい本を取り寄せてくれます。」

126年もの長い歴史の中で、時代に即した女子教育を進めてきた同校。語学力の強化と、国際社会でも活躍できる力を育成することを目的とした「グローバルクラス」から、部活動にも励む4人が集まり、学校生活について語り合いました。

K.Sさん(中1)K.Sさん(中1)

ミュージカル部所属。今年の夏はオーディションに合格して、学外のミュージカル公演に出演することができました。

A.Kさん(中1)A.Kさん(中1)

吹奏楽部所属。この夏はコンクールに挑戦。職場体験ではキッザニアに行きました。この学校でいろいろな経験をしています。

A.Mさん(中2)A.Mさん(中2)

テニス部所属。中高合わせて7人の少人数の部。だからこそまとまりがあるんです。神田生はみんな明るくて元気。

N.Sさん(中2)N.Sさん(中2)

ICC(International Culture Club)部所属。これからは世界を中心に物事を見る必要があると思い、グローバルクラスを選びました。

一問一答
「大学の多い文教地区から世界に目を向けています!」「大学の多い文教地区から世界に目を向けています!」

――グローバルクラスの特徴は?

A・Mさん
英語に触れる機会が多いこと!

A・Kさん
私は入学前から留学プログラムに興味がありました。

N・Sさん
中3でニュージーランドへ3週間の短期留学に行きます。私たちの学年は修学旅行がシンガポールに決まったので、1年間で2回も海外に行けることになりました。

K・Sさん
私たちの学年はどこに行くことになるかな。私は、英検などの語学検定にもたくさん挑戦できるのがいいなと思います。

N・Sさん
担任の先生も1人は英語のネイティブの先生だから、常に日常英会話ができる環境だよね。

A・Kさん
英語の授業はオールイングリッシュです。中2からは中国語の授業も始まるんですよ。

A・Mさん
帰国子女や外国人の親を持つクラスメートもいて、教室がグローバル(笑)。あと、教科の枠を越えた「プロジェクト学習」も特徴の一つだと思います。

――プロジェクト学習とは?

A・Mさん
世界と日本の「関わり」を調べて、その成果を英語で発表します。

N・Sさん
中2生は、世界各国のニュースを調べています。そのニュースを私たちがキャスターとなって伝えるビデオを制作していて、文化祭で流す予定です。

A・Kさん
中1生は、世界を「アジア」や「オセアニア」などの地域に分けて調査します。大使館を訪ねて、英語でインタビューもしました。

K・Sさん
私はアジア担当で、ブータン王国名誉総領事館とタイ王国大使館に行きました。タイの大使館ではタイからの留学生も通訳などのお手伝いをしてくださったんです。

A・Mさん
私は去年、アフリカ担当でケニア共和国大使館に行ったなあ。

――神田女学園ならではといえば?

A・Mさん
都心の学校なので、校舎が大きな一つのビルです。ただ、プールがないので近くの施設を借りて授業をしました。

N・Sさん
水泳の授業では「着衣水泳」を体験しました。水に濡れた洋服はとても重くてびっくりしました。

A・Kさん
礼法の時間もあって、所作や礼儀作法を学んでいます。

K・Sさん
「生活記録ノート」で目標を立て、自分を振り返ることができること。最近は部活動のことばかり書いています(笑)。

――部活動のことを教えてください

K・Sさん
ミュージカル部で、私は先輩と一緒に振り付けを担当しています。先輩とも仲良しです。

A・Mさん
部員の仲の良さではテニス部も負けていません。少人数だからみんなが常にコートでプレ―できるんですよ。

N・Sさん
ICC部は、海外の文化を知るのが主な活動です。昨年は米軍基地のお祭りに参加しました。

A・Kさん
吹奏学部は8月のコンクールに向け、この夏一生懸命練習しました。キツイと思うこともありましたが、神田に入って最初の夏は、とても充実したものになりました。

合言葉は“GO BEYOND”世界への挑戦を応援してくれる学校!
「中国語を学んで、英語と中国語は文法が同じだって知ったよ。」「高校生になると、韓国語も勉強できるんだよね。楽しみ!」「中国語を学んで、英語と中国語は文法が同じだって知ったよ。」
「高校生になると、韓国語も勉強できるんだよね。楽しみ!」
「将来は、日本の伝統文化を世界中に広められる人になりたいんです。」「小笠原流礼法とか、日本文化に触れられる授業も多いと思います。」「将来は、日本の伝統文化を世界中に広められる人になりたいんです。」
「小笠原流礼法とか、日本文化に触れられる授業も多いと思います。」

(この記事は『私立中高進学通信2016年11月号』に掲載しました。)

神田女学園中学校  

〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2-3-6
TEL:03-6383-3751

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