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私立中高進学通信

2016年11月号

熱中!部活動

藤村女子中学校

「知・徳・体」を身につけて未来を確立していく部活動

バスケットボール部
“めざせ! 全国大会出場”を掲げて活動
「先輩がバスケも勉強も教えてくれます。テスト前にはみんなで朝勉強をカフェテリアで行うのが伝統です」(大山さん)

「先輩がバスケも勉強も教えてくれます。テスト前にはみんなで朝勉強をカフェテリアで行うのが伝統です」(大山さん)

厳しくも的確な指導をするコーチの中川明子先生から練習の指示を受けます。厳しくも的確な指導をするコーチの中川明子先生から練習の指示を受けます。

 “めざせ! 全国大会出場”を掲げて活動しているバスケットボール部。練習時間も多く、ハードなメニューを部員たちは一生懸命こなしています。

「私生活や学校生活の気のゆるみがバスケのプレイにも出ると生徒たちには言い聞かせています。実際見ていると、練習で長い時間集中できる生徒は授業にも集中できます。そのことを意識している生徒は、勉強も部活動もがんばっています」

 と話すのは顧問の水谷涼先生。

 部員たちは、勉強は授業で理解するように努め、わからなかったことはその日のうちに解決したり、通学時間をうまく利用したりして文武両道を実現しています。そのため、特選コースに在籍する生徒も多くいます。

「また、部活動では技術だけでなくチームプレーの大切さなども学んでいます。バスケを通じて、協調性など、これからの将来に大切なことも身につけてほしいです」(水谷先生)

 練習や試合を通し、同校が建学の精神として掲げる『知・徳・体』を生徒たちは確実に身につけ、未来を確立していきます。

取材日は、高校生が練習試合だったため中学生のみの練習が行われていました。取材日は、高校生が練習試合だったため中学生のみの練習が行われていました。
「失敗の原因を自分で考え、結果が出なかったら別のやり方でやってみるというように、とにかく自分で考えさせるように指導をしています」(水谷先生) 「失敗の原因を自分で考え、結果が出なかったら別のやり方でやってみるというように、とにかく自分で考えさせるように指導をしています」(水谷先生)
部長 大山万尋さん(中2)

「100%練習に出られるように勉強などとの両立をがんばっています」

■活動日/活動時間 火・水・木・金/15:30~17:30(朝練7:00~)
土/13:00~17:00
日/練習試合
■部員数 中1=3名 中2=8名 中3=3名 高1=15名 高2=9名 高3=15名
■主な実績 春季 第9ブロック大会準優勝(中学/2016年)
都大会ベスト16(中学/2016年)
関東大会ベスト8(高校/2016年)
児童文化部
『やさしさと思いやり』をスローガンに慰問活動
「ここで苦労したり、深く考えて一生懸命やったことは社会と通じていた」と卒業後に語っていた元部員もいるそうです。また、経験から興味を持ち保育関係に進む生徒もいます。

「ここで苦労したり、深く考えて一生懸命やったことは社会と通じていた」と卒業後に語っていた元部員もいるそうです。
また、経験から興味を持ち保育関係に進む生徒もいます。

 保育園や幼稚園、老人ホーム、障がい者施設でのボランティアを活動の中心としている児童文化部。ハンドベルの演奏や人形劇、地域のお手伝いなどを行っています。

「『やさしさと思いやり』をスローガンに活動しています。慰問先の方々の気持ちを考えたり、立場を思いやったりすることを常に意識するようにと指導しています。慰問先では、『演奏はいかがでしたか?』などと自分から積極的にコミュニケーションを図りにいき、交流を楽しんでいます」

 というのは活動を温かい目で見守る顧問の小澤洋祐先生。部員は、「公演が楽しい」「他ではできない体験ができる」と活き活きと話します。取材日も地元小学校のお祭りの飾りつけのボランティアを行っていました。

「学校の中だけではなく、外の人との関わりを持つことで世界はぐっと広がります。体験を通して得る学びを大切にしているため、保育園や児童館などにも積極的に顔を出すようにしています」(小澤先生)

 さまざまな立場の人と出会ったことで身につけた豊かな心は、将来に向かって大きく羽を広げます。

唯一の中学生ですが高校生の先輩と仲がよく、楽しんで活動しています。唯一の中学生ですが高校生の先輩と仲がよく、楽しんで活動しています。
ボランティア活動に対する表彰状は生徒たちのやさしさと思いやりの結晶です。ボランティア活動に対する表彰状は生徒たちのやさしさと思いやりの結晶です。
取材場所の小学校に行くと、「いつもお世話になっているんですよ」と地元のボランティアスタッフの方が感謝の気持ちを話してくれました。
取材場所の小学校に行くと、「いつもお世話になっているんですよ」と地元のボランティアスタッフの方が感謝の気持ちを話してくれました。

取材場所の小学校に行くと、「いつもお世話になっているんですよ」
と地元のボランティアスタッフの方が感謝の気持ちを話してくれました。

責任者 屋城安那さん(中2)

「卒業した姉がこの部に入っていました。ハンドベルの公演を見て憧れがあったうえ、姉の勧めもあり入部しました。いろいろなところで公演を行い、感謝されるととてもうれしいです」

■活動日/活動時間 火・水・木/15:30~17:30
土/13:30~17:30
■部員数 中2=1名 高1=4名 高2=2名 高3=1名
■主な実績 私学財団 奉仕活動賞(2016年)
ボランティアアワード2016

(この記事は『私立中高進学通信2016年11月号』に掲載しました。)

藤村女子中学校  

〒180-8505 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-16-3
TEL:0422-22-1266

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