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私立中高進学通信

2016年10月号

注目のPICK UP TOPIC!

国学院大学久我山中学校

大盛況のオープンスクール!

学校の魅力を生徒が語り尽くす
模擬投票をしてみよう!社会科:杉並区の協力により本物の投票箱が設置され、政見放送や選挙ポスターも用意。この日は都知事選挙の投票日でもあり、参加児童も興味津々でした。

模擬投票をしてみよう!
社会科:杉並区の協力により本物の投票箱が設置され、政見放送や選挙ポスターも用意。
この日は都知事選挙の投票日でもあり、参加児童も興味津々でした。

 国学院大学久我山で、7月31日、オープンスクールが開催されました。授業体験の予約は満席となり、パネルディスカッション「在校生、大いに語る! 久我山の魅力」も会場を急遽広げるほどの来場者が詰めかけました。

 司会の栁澤くん(高2)の進行で会はスタート。前半戦は「久我山アンケート」です。我が校の魅力を伝えたいと名乗り出た中1から高2までの男子4人、女子7人が3つのテーマに答えます。1つ目は「久我山を漢字一文字で表すと?」です。「真面目で何事にも真剣に取り組む人が多いので『真』かな」(高2/大津さん)、「人としての正しい道を教えてくれる学校なので『正』です」(高1/岸本くん)と、それぞれの理由に、来場者も感心します。

 同校は男子と女子が分かれて学習を行う男女別学制。そこで次のテーマは「男子・女子それぞれどんなイメージ?」でした。「実力試験では男子の成績が良いから『勉強ができる』」(高1/柏さん)、「定期試験の平均点は女子が高い。『頭が良さそう』」(中2/上米良かみめらくん)。学習においては良きライバルです。「にぎやかな様子は『男の子』だなあと思います。でも勉強はできてメリハリがある」(中2/松本さん)。『強い』と掲げた佐野くん(高2)は「物事の是非を判断する眼を持ち、強く生きられる人が多いと思います」と回答。部活動や行事などで協働する場面もあり、互いの良さを認め合える良い距離感が伝わってきます。最後のテーマでは、本日の見学の参考にもしてほしいと「久我山で一番好きな場所」を発表。理科会館、ダンス場、図書館などが挙がりました。

 後半戦は「客観的に学校を分析する」フリートークのコーナー。「なぜ久我山は男女別学か?」という問いかけからスタートし、トークが進みます。行事紹介なども織り込まれ、学校生活がよくわかる構成でした。会の終了後も登壇者はその場に残り、「受験勉強のコツ」など、保護者や小学生からの質問にていねいに答えていました。

「企画も構成も生徒にすべて任せました。男女別学だからこそ生まれる発想の違いを上手に利用しながら、本校の特徴を伝えてくれました」と本企画を担当する平田陽子先生は生徒の健闘を称えました。「体験授業のサポートにも多くの生徒が参加しています。学校の魅力は、生徒が作ってくれているとあらためて感じました」と高橋秀明先生(入試広報部長)。生徒の姿を通じて、来場者に同校の魅力がしっかりと受け止められました。

会場を埋め尽くす来場者。急遽、会場を倍に広げて対応しました。会場を埋め尽くす来場者。急遽、会場を倍に広げて対応しました。
先輩がしっかりと後輩を引っ張るのも同校の良さ。今回も高2生が中心となってまとめました。「この企画を通じて、また久我山生のことが大好きになりました」と鳥居さん(高2)先輩がしっかりと後輩を引っ張るのも同校の良さ。今回も高2生が中心となってまとめました。
「この企画を通じて、また久我山生のことが大好きになりました」と鳥居さん(高2)
友達と語れる場や眺めの良い所など、久我山には素敵な場所がたくさんあります。友達と語れる場や眺めの良い所など、久我山には素敵な場所がたくさんあります。
学校生活から将来の夢までを、来場者に精いっぱい伝えました。学校生活から将来の夢までを、来場者に精いっぱい伝えました。
600名が参加! 充実の授業体験
ダイナソーエッグを作ろう
ダイナソーエッグを作ろう

美術:絵の具で塗った後に、水につけてマーブル模様を楽しみます。きれいに塗ったものを水で流して楽しむという“発想の転換”も伝えたいとのこと。

楽器を作ろう
楽器を作ろう

理科:ギターを取り出し音楽の授業かと思いきや……物理の授業です。音が出る仕組みから学んでいきます。体験授業は先生の教え方なども知ることができるので、学校選びの参考になります。

進学通信2016年10月号
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