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私立中高進学通信

2016年9月号

制服物語

東京女学館中学校

2年後に創立130周年を迎える
歴史と伝統を持つ女子校

東京女学館は「高い品性を備え、人と社会に貢献する女性の育成」を教育目標に掲げています。白い制服に込められた誇りに包まれて、歴史ある広尾の地で中高6年間を過ごします。

東京女学館は「高い品性を備え、人と社会に貢献する女性の育成」を教育目標に掲げています。
白い制服に込められた誇りに包まれて、歴史ある広尾の地で中高6年間を過ごします。

夏服は半袖セーラー服ですが、中間期には指定のセータを着用できます。写真のアイボリー色のほか、紺の2種類があります。夏服は半袖セーラー服ですが、中間期には指定のセータを着用できます。写真のアイボリー色のほか、紺の2種類があります。

 白いセーラー服に憧れて、入学を希望する生徒も多い東京女学館。2年後には創立130周年を迎える歴史ある女子校です。

 昭和5年に制定された伝統の制服は、英国生まれのドロセア・E・トロット先生の「イギリスでは高貴な人は白を着る」という言葉を元に作られ、現在まで変わらずに受け継がれています。

「6年間、純白の制服に身を包んで過ごした生徒たちは、その“白”の象徴する精神を、卒業してからも持ち続けています。胸元の青いシルクのリボンは進級するごとに結び方が上手になり、生徒の誇りも育まれます。常に清楚な身だしなみを守ってほしいと思います」(中学校教頭/渡辺さなえ先生)

 冬服は特に可愛らしく、通学中でもひときわ目立ちます。

「初めて制服を着た時、とてもうれしかったです。他の学校にはない白い冬のセーラー服なので友達からもうらやましがられます」(中3/Y・Nさん)

 『白いセーラー服』に『青いリボン』は『品性を高め、真剣に学べ』との精神を象徴します。伝統の制服を身につけた生徒は、人と社会に貢献する女性へと育っていきます。

『品性を高め、真剣に学べ』制服に込められた精神性
胸元のリボンの鮮やかなブルーが、セーラー服の白さをより際立たせてくれます。胸元のリボンの鮮やかなブルーが、セーラー服の白さをより際立たせてくれます。
制服と並んで同校のイメージとして定着しているのが、葉の中央に菊が開いたデザインのひし形の校章です。制服と並んで同校のイメージとして定着しているのが、葉の中央に菊が開いたデザインのひし形の校章です。

3本ラインの紺色のカフスは取り外し可能。襟も簡単に取り外せるため、こまめな洗濯ができ、清潔を保てます。

正鞄には、校章が刻印されています。品の良いデザインの紺色で、丈夫な素材でできています。中のポケットが使いやすいと生徒に評判です。サブバッグは大・中・小の3サイズがあります。小は主にお弁当を入れている生徒が多いそうです。

校内にあるモザイク壁画がプリントされた記念ファイルは生徒全員が使用しています。記念品のため非売品です。オリジナルホールペンは購買で販売されています。ブルーのリボンまでしっかり入ったセーラー服のワンポイントがかわいらしい生徒愛用文具です。

学校創立は明治21年。創立委員長は内閣総理大臣の伊藤博文氏、創立委員には実業家の澁澤栄一氏や岩崎彌之助氏、東京帝国大学総長の外山正一氏など、当時の政界・財界・官界の有力者によって設立されました。セーラー服制定以前には、着物に袴を着用して生徒たちは登校していました。

学校創立は明治21年。創立委員長は内閣総理大臣の伊藤博文氏、創立委員には実業家の澁澤栄一氏や岩崎彌之助氏、東京帝国大学総長の外山正一氏など、当時の政界・財界・官界の有力者によって設立されました。セーラー服制定以前には、着物に袴を着用して生徒たちは登校していました。

(この記事は『私立中高進学通信2016年9月号』に掲載しました。)

東京女学館中学校  

〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-7-16
TEL:03-3400-0867

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