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私立中高進学通信

2016年9月号

学校生活ハイライト

春日部共栄中学校

学びも行事も一生懸命に取り組む
それが春日部共栄のスタイル

生徒一人ひとりの“生きる力”を育む
学校生活と文武両道の二大行事
中1生のかた焼きそば屋さん。保護者も一緒に出展しました。いつもの昼休みの昼食とは違った時間に生徒も笑顔でいただきます!

中1生のかた焼きそば屋さん。保護者も一緒に出展しました。
いつもの昼休みの昼食とは違った時間に生徒も笑顔でいただきます!

二大行事の文化祭『藤桐祭』と体育祭は生徒主体でありながら保護者も巻き込んで盛大に盛り上がります。
保護者も参加することで、生徒を中心としたつながりや絆を育みます。
準備から本番までの時間の中で、子どもたちは“協働性”を伸ばしながら一生忘れられないような大きな思い出を仲間たちと作っていきます。

▶︎中2生が制作したモザイクアート。A4サイズで600枚ものパーツを作りモザイク画を完成させます。根気のいる作業ですが、9年続く伝統を次学年に引き継ぐため生徒は懸命に取り組みます。中2生が制作したモザイクアート。A4サイズで600枚ものパーツを作りモザイク画を完成させます。根気のいる作業ですが、9年続く伝統を次学年に引き継ぐため生徒は懸命に取り組みます。

 生徒一人ひとりの『生きる力』を育むことをモットーに、多くの行事を学校生活に取り入れている同校。なかでも、文化祭『藤桐祭』と体育祭は二大行事です。

 春日部市の花と木からネーミングされた『藤桐祭』は毎年5千人もの来場者がある盛大なものです。

「高校生と中学生、それぞれが個性ある企画で盛り上げます」

 と文化祭準備委員長の後藤大希先生。例年、中1生は研究発表、中2生は学校全体の装飾、中3生は語学研修に行くカナダについて発表するのが伝統です。受け継いだ伝統に新しさを加え、生徒が中心となって運営を行っていきますが、保護者も積極的に参加するのが大きな特徴。

「本校では保護者と教員が手を結び、子どもたちを伸ばしていきたいと考えているため、保護者が参加する行事がとても多いのです。大人も一緒に参加することで、つながりや絆を大切にしていきたいと考えています」
(中学教頭/星善博先生)

 秋に行われる体育祭は、4チームに分かれ、勝負に対して本気になって挑みます。その中では、勝って涙、負けても涙のシーンが毎年のように見られます。校訓である『自主自律・協調奉仕・明朗勤勉』の姿勢は、行事を通して確実に生徒のなかに根づいています。

「横のつながりと縦のつながりを大切にしながら、体育が苦手な生徒も活躍できるプログラムで子どもたちの協働性を伸ばしていきたいと考えています」(体育祭準備委員長/梶山貴洋先生)

吹奏楽部が奏でる美しい音色に、中学棟エントランスは大きな拍手につつまれます。吹奏楽部が奏でる美しい音色に、中学棟エントランスは大きな拍手につつまれます。
中3生のバザーでは保護者が出展します。寄付による日用品や衣料品などがたくさん並ぶ、保護者なくしては実現できないブースです。中3生のバザーでは保護者が出展します。寄付による日用品や衣料品などがたくさん並ぶ、保護者なくしては実現できないブースです。
中3生が手作りしたチームの旗。毎年、テーマに合わせたデザインや、手形をつけるなど工夫を凝らした力作に仕上がります。ちなみに赤チームのマスコットは『フェニックス』です。中3生が手作りしたチームの旗。毎年、テーマに合わせたデザインや、手形をつけるなど工夫を凝らした力作に仕上がります。ちなみに赤チームのマスコットは『フェニックス』です。
中1生から中3生まで全員が踊る『共栄節』。法被を身につけているのは中3生です。キレのいい見事な舞に下級生は憧れを抱きます。中1生から中3生まで全員が踊る『共栄節』。法被を身につけているのは中3生です。キレのいい見事な舞に下級生は憧れを抱きます。
『障害物競走』は、最後にドンデン返しが待っていて、運が悪いとスタートに一度戻らなければなりません。運動神経の良さだけでは勝てないおもしろさが見どころです。『障害物競走』は、最後にドンデン返しが待っていて、運が悪いとスタートに一度戻らなければなりません。運動神経の良さだけでは勝てないおもしろさが見どころです。
応援合戦は、チーム全員が参加します。これも得点がつけられるので、規定時間の5分間でしっかり魅せることが大切。練習の成果を出し切る瞬間です。応援合戦は、チーム全員が参加します。これも得点がつけられるので、規定時間の5分間でしっかり魅せることが大切。練習の成果を出し切る瞬間です。
進学通信2016年9月号
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