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私立中高進学通信

2016年9月号

熱中!部活動

日本大学第一中学校

基本的な演奏技術を学び
力を合わせて音楽を奏でる

ギター部(軽音楽部)
取材時にはまるでプロのような巧みなパフォーマンスを見せてくれました。

取材時にはまるでプロのような巧みなパフォーマンスを見せてくれました。

渡部先生が言うには、中学2年生が一番の伸び盛りとのことです。渡部先生が言うには、中学2年生が一番の伸び盛りとのことです。

 ギター部(軽音楽部)というと高校からしかない学校が圧倒的多数。同校のギター部は、中学生のうちから入部できるのが大きな特徴です。とはいえ、入部してすぐに自分のやりたい曲や好きな曲を演奏させてもらえるわけではありません。

「中学生のうちに基本的な演奏技術をしっかりと身につけさせたいと考えています。そのため好き嫌いにかかわりなく、能力を伸ばせる曲を練習させています。高校生になって基礎的な力がついてきたときに、初めて自分のやりたいことを思うようにやれるようになります。下積みをきちんとすることの大切さを体験からつかんでほしいです」(顧問/渡部昭彦先生)

 部活動の際、なかでも大切にしていることは礼儀作法です。

「音楽は決して自分たちの力だけで奏でられるものではありません。例えば、大会ともなると、たくさんの大人がスタッフとして自分たちの活動を支えてくれることを目の当たりにします。その方たちに気持ちよく仕事をしていただくには、『よろしくお願いします』の一言やあいさつなどの人としての基礎力が大切になってきます。多くの人たちに支えられているからこそ『勝ち残ろう』と思えるのではないでしょうか」
(渡部先生)

 年齢による体格や体力の差が大きい運動系の部活と違い、純粋に練習の積み重ねで勝負できる“音楽”というジャンル。中学生が、高校生や大学生、大人のレベルの上をいくことも珍しくありません。中学から活動を続けてきた生徒が、全国大会で準グランプリを受賞しています。今年、関東大会でグランプリを獲った生徒も中学3年生です。

 渡部先生の厳しくも愛情あふれる指導のもと、伸び盛りの思春期に、懸命に音楽へ打ち込む生徒たち。その姿は大きな輝きを放っています。

練習・大会出場を通して多くの人たちの支えを感じ取れるようになる
入部した時には、ギターやベース、ドラムといった楽器を触ったことがない生徒が大半です。最初はぎこちなくても、練習するうちにみるみる上達していきます。
入部した時には、ギターやベース、ドラムといった楽器を触ったことがない生徒が大半です。最初はぎこちなくても、練習するうちにみるみる上達していきます。
入部した時には、ギターやベース、ドラムといった楽器を触ったことがない生徒が大半です。最初はぎこちなくても、練習するうちにみるみる上達していきます。

入部した時には、ギターやベース、ドラムといった楽器を触ったことがない生徒が大半です。
最初はぎこちなくても、練習するうちにみるみる上達していきます。

みんな普段は普通の中学生、高校生ですが、ひとたび楽器を握ると表情がガラリと変わります。
みんな普段は普通の中学生、高校生ですが、ひとたび楽器を握ると表情がガラリと変わります。

みんな普段は普通の中学生、高校生ですが、ひとたび楽器を握ると表情がガラリと変わります。

学年を越えてバンドを組むことによって縦のつながりが生まれます。後輩ができると、先輩はより一層の成長が見られます。学年を越えてバンドを組むことによって縦のつながりが生まれます。後輩ができると、先輩はより一層の成長が見られます。
音楽が好き、演奏が好きという思いを胸に集まってきた生徒たち。みんな仲が良く和気あいあいとしたムードが漂っていました。音楽が好き、演奏が好きという思いを胸に集まってきた生徒たち。みんな仲が良く和気あいあいとしたムードが漂っていました。
ギター部(軽音楽部)海老原 桃香さん(中3)
ギター部(軽音楽部) 海老原 桃香さん(中3)

「辛いことも友だちと一緒だから乗り越えていける!大会でいい成績をとれた時、この部活に入ってよかったなって思います」

DATA
■活動日/活動時間 月~土/15:00~18:00
■部員数 中1=5名 中2=4名 中3=6名 高1=11名 高3=3名

(この記事は『私立中高進学通信2016年9月号』に掲載しました。)

日本大学第一中学校  

〒130-0015 東京都墨田区横網1-5-2
TEL:03-3625-0026

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