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私立中高進学通信

2016年8月号

Students' Chat Spot

玉川聖学院中等部

平和を実現する心を育成
生徒会役員が語る学校の魅力と生徒会活動

「2016年度の生徒会スローガンは『Peace for Smile〜平和の種で笑顔の花を〜』です。」「笑顔の花でいっぱいの一年にしたいね。」

「2016年度の生徒会スローガンは『Peace for Smile〜平和の種で笑顔の花を〜』です。」
「笑顔の花でいっぱいの一年にしたいね。」

キリスト教の精神に基づき「異なる文化や価値観を持つ人と心を通じ合わせる経験」を通じて、平和を実現する心を育成している同校。生徒会役員として活動する中3生4人にお話を聞きました。

Y.Nさん(会長)

新体操部に所属。生徒会活動は今年で2年目です。昨年副会長を務めた時の先輩の姿に憧れて、今年も立候補しました。

S.Nさん(議長)

新体操部に所属。小6の学校説明会の時に司会をしていた生徒会役員の姿に憧れて、自分もやってみたいと思いました。

A.Hさん(書記)

ウィンドオーケストラ部に所属しています。学校や生徒の役に立つ仕事をしてみたいと思い立候補しました。

M.Wさん(会計)

演劇部に所属しています。これまで人前に立つような役割は避けていたのですが、思い切って立候補しました。

一問一答
「震災支援で出会った岩手県の中学校のみなさんとスカイプでの交流を続けています。」「震災支援で出会った岩手県の中学校のみなさんとスカイプでの交流を続けています。」

――玉川聖学院の良いところは?

M・Wさん
生徒が明るくて、教室や廊下に笑い声があふれているところ。先生方も、生徒と同じ目線で、一緒にものごとを考えてくださいます。

Y・Nさん
職員室には面談コーナーというエリアがあり、先生への質問や相談に行きやすい雰囲気です。

A・Hさん
礼拝です。朝は中等部全体で、帰宅前にはクラスごとに終礼(帰りの会)を行い、神様に心を向けています。終礼では、自分で選んだ聖書箇所について、クラスのみんなの前で発表をします。

M・Wさん
4人のネイティブスピーカーの先生がいらっしゃって、英語に触れる機会がたくさんあります。月に3回、「5」の付く日は『Let's 語 Day』。朝の礼拝が英語で行われ、学校生活の中でもなるべく英語を使うことが推奨されています。

S・Nさん
一人ひとりの生徒が輝ける場所があると思います。クラブ活動や委員、教科ごとの係などいろいろな役割を、それぞれの個性を活かしながら責任を持って行っています。

Y・Nさん
部や教室など、活動の場や種類も多く、ハンドベル部や聖歌隊、パイプオルガン教室などミッションスクールならではの活動があるところも魅力です。

S・Nさん
世界10数カ国の人と出会える『国際デー』や、高齢者施設などを訪問する『クリスマス訪問』など、異なる文化や立場にいる人と交流する学校行事がとても多いです。関わりのなかった人と知り会える貴重な経験をさせてもらっていると思います。

――生徒会ではどのような活動をしているのですか

Y・Nさん
今年度は『Peace for Smile~平和の種で笑顔の花を~』というスローガンを掲げて活動しています。平和を実現するために、まずは、身近なところから笑顔を増やしていこうと考えました。

M・Wさん
昨年度は高等部の生徒会が行っていた「挨拶運動」を、今年度から中等部の生徒会も一緒に行うようになりました。

A・Hさん
あいさつをして、相手からあいさつが返ってくると気持ちがいいです。あいさつの輪が広がるといいな。

M・Wさん
「フォスタープログラム」や「震災支援」などのチャリティ活動を取りまとめたりもしています。フォスタープログラムでは、貧困に苦しむ世界の子どもたちの里親として、彼らの教育のために毎月募金を集めています。

A・Hさん
東日本大震災の支援を通じて、岩手県の津軽石中学校のみなさんと出会い、スカイプなどを通じて交流を深めています。

――生徒会活動の感想は?

S・Nさん
活動する前は、堅苦しいイメージでしたが、実際は、とても入りやすい雰囲気でした。会長として積極的に仕事をするY・Nさんは、輝いて見えます。

Y・Nさん
議長のS・Nさんも初めは緊張している様子だったけれど、今は堂々としています。生徒会活動を通じて、メンバー同士、なんでも言い合える仲になったよね。

A・Hさん
大変ですが、とてもやりがいと達成感のある活動です。

自分と異なる背景を持つ人たちとの出会いにあふれた学校生活
「『クリスマス訪問』では、高齢者施設を訪れ、手作りのポーチやクリスマスカードをお渡ししてきました。」「いろいろな立場の人と交流を深められる機会がたくさんあります。」「『クリスマス訪問』では、高齢者施設を訪れ、手作りのポーチやクリスマスカードをお渡ししてきました。」
「いろいろな立場の人と交流を深められる機会がたくさんあります。」
「世界中の人とつながることができる『国際デー』は、外国人のボランティアの皆さんが、さまざまな国の文化や習慣を紹介してくださるイベントです。」「コミュニケーションの手段はすべて英語です。」「世界中の人とつながることができる『国際デー』は、外国人のボランティアの皆さんが、さまざまな国の文化や習慣を紹介してくださるイベントです。」
「コミュニケーションの手段はすべて英語です。」

(この記事は『私立中高進学通信2016年8月号』に掲載しました。)

玉川聖学院中等部  

〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-11-22
TEL:03-3702-4141

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