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私立中高進学通信

2016年8月号

学校生活ハイライト

浦和実業学園中学校

パンフレットも生徒が手作り
合唱祭で得られた自信と成長

生徒主体で企画運営する学校行事
合唱祭・スポーツフェスティバル

ネイティブ教員との日常的なコミュニケーションを通して国際感覚を養う同校。
自分の意見をしっかりと伝える力を身につけるための訓練を日ごろから重ねています。
生徒会でもたくさんの活発な意見が出されてきました。
“生徒が主体の学校運営”をめざしてから、最初に迎えた学校行事の合唱祭。
そこでは今までにない新たな企画も実現でき、生徒や教員からの支持も集めています。

見事な秋晴れの日に彩湖グラウンドで行われたスポーツフェスティバル。一生懸命に力を尽くして競技に参加します。

見事な秋晴れの日に彩湖グラウンドで行われたスポーツフェスティバル。一生懸命に力を尽くして競技に参加します。

 学校行事では、団体規律の確立、連帯意識の昂揚、責任感の育成、報恩感謝の念を強くし、生徒の社会的資質の向上をめざしている同校。

 生徒会は現在、10月のスポーツフェスティバルに向けて新たな競技を増やそうと話し合いを続けています。主体的に運営する生徒の姿を見て、先生方はどのように感じているのでしょうか。

「自分たちのアイデアを実現するためにどうすればいいのかを考える。それが成長につながると思います。そのやる気を引き出すのは私たち教員の役目。上手に生徒の気持ちを導いていきたいです」
(生徒会顧問/舩山修平先生)

 合唱祭は中3生にとって最後の学校行事となるため、生徒会としては、思い出に深く残るような合唱祭にしたいと考えていました。

 プログラムは独自性があり内容も充実したものになりました。ネイティブの教員による英語の歌とウクレレの演奏では、CMなどで聞いたことのある洋楽の曲を歌うため、楽しんで合唱すると同時に英語も学べます。

 当日会場で配るパンフレットも学校のパソコンを借りて自分たちで作り、司会の原稿作成も行いました。また、緊張を和ませるために、合唱祭の前の休み時間にはレクリエーションも企画。くじ引きで選んだ各クラスの代表が登壇して意気込みなどを語ると、実行委員とのやり取りで笑いが生まれ、狙い通りリラックスできる時間になりました。

「やりたいことのいろいろなアイデアが出てきて、すごく楽しいです」
(生徒会長/桑原千秋さん)

力を合わせて勝って喜び、負けて悔しがる中で、生徒たちに団結力が生まれていきます。同時に思い出にも深く残ります。力を合わせて勝って喜び、負けて悔しがる中で、生徒たちに団結力が生まれていきます。同時に思い出にも深く残ります。
前年度の合唱祭は3月1日に行われました。まさしく卒業式の目前。中3生はどんな想いを歌にのせていたのでしょうか。前年度の合唱祭は3月1日に行われました。まさしく卒業式の目前。中3生はどんな想いを歌にのせていたのでしょうか。
合唱祭と同日に英語スピーチコンテストも開催。3年生は中学で学んだ成果を見事に披露しました。合唱祭と同日に英語スピーチコンテストも開催。3年生は中学で学んだ成果を見事に披露しました。
文化祭の1コマ。併設校や連携施設の協力もあり、お年寄りや障がいを持つ人に対する介助の実習や講義なども行っています。文化祭の1コマ。併設校や連携施設の協力もあり、お年寄りや障がいを持つ人に対する介助の実習や講義なども行っています。
こちらも文化祭。生物部は『世界らん展日本大賞』に11年連続で出展するほか、大学やNPOの指導を受けて研究するなど本格的です。こちらも文化祭。生物部は『世界らん展日本大賞』に11年連続で出展するほか、大学やNPOの指導を受けて研究するなど本格的です。
生徒会の委員たち。年間を通して様々な行事や『あいさつ運動』などの活動の企画運営を行っています。生徒会の委員たち。年間を通して様々な行事や『あいさつ運動』などの活動の企画運営を行っています。

(この記事は『私立中高進学通信2016年8月号』に掲載しました。)

浦和実業学園中学校  

〒336-0025 埼玉県さいたま市南区文蔵3-9-1
TEL:048-861-6131

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