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私立中高進学通信

2016年2・3月合併号

Students' Chat Spot

普連土学園中学校

一人ひとりを大切に育み
独自の取り組みを通して世の役に立つ女性を育てる

「活発で個性豊かな生徒がたくさん!」「お互いを否定せず、認め合う温かい雰囲気があるよね。」

「活発で個性豊かな生徒がたくさん!」
「お互いを否定せず、認め合う温かい雰囲気があるよね。」

 万人に「内なる光―神から与えられた素晴らしい可能性」が存在すると信じ、一人ひとりを大切に育む同校。独自の取り組みを通して、世の役に立つ女性を育てます。高1と高2の生徒たちが学校生活を振り返り、魅力を語ってくれました。

R.Tさん(高2)R.Tさん
(高2)

体操部の元部長。母がこの学校の卒業生です。私が小学生の頃、母が母校を案内してくれた際、元担任の先生や元同級生たちが温かく迎えてくれて感動しました。

K.Nさん(高2)K.Nさん
(高2)

陶芸部の元副部長。この学校に入ろうと思ったきっかけは、小6の時に訪れた学園祭です。在校生の雰囲気が温かく親しみやすくて、楽しそうだなと思いました。

M.Kさん(高1)M.Kさん
(高1)

手話部の部長。中3からはソフトボール部にも入り両立させています。前者で障がいがある人とのコミュニケーション、後者でチームプレイに必要な心を学んでいます。

C.Sさん(高1)C.Sさん
(高1)

ESS部の部長。英語の劇を演じたり、歌を歌ったりなど、英語を使ったさまざまな活動を行っています。ネイティブの先生と触れ合うことも多く、英語力も伸長中です。

一問一答

――入学してから知った普連土学園の良いところとは

「先生と生徒の距離が近いよね。」「職員室前にあるこの場所でいつも先生に相談しているよ。」「先生と生徒の距離が近いよね。」
「職員室前にあるこの場所でいつも先生に相談しているよ。」

M.Kさん
毎朝礼拝の時間があることです。礼拝では、先生や卒業生、多彩な分野のゲストの方が貴重なお話を聴かせてくださいます。また、週に1度はホームルームで話す機会があり、自分の思いも共有できます。

R.Tさん
私は部長を務めたのですが、女子が積極的に役職に手を挙げられるのは女子校ならでは。部員一人ひとりと向き合うことで、「誰もが自分にないものを持っている」「誰からも学ぶことがある」と気づき、相手に尊敬の気持ちが持てるようになりました。

――学校にあるお気に入りの場所はどこですか

C.Sさん
「一番行きたい場所は?」と聞かれたら、迷うことなく「職員室」と答えます。いつも先生が温かく迎えてくださるので、楽しみな気持ちで行けるのです。授業の質問をしに行くと、親身になって教えてくださいます。

K.Nさん
私はホームルーム。どれも同じように見えますが、実際入ってみると違う空気を持っています。自分のホームルームは、一番安心できる場所。「居場所だな」と思えます。

M.Kさん
ソフトボール部の自主練で走る、校舎周りのコース。校舎をあらゆる角度から見ることができ、レトロだったり、お洒落だったりするさまざまな表情を楽しめます。

R.Tさん
屋上です。眺める景色が最高なんです。補習の休み時間、リフレッシュしに行っては、「後半戦もがんばるぞ」と気合いを入れています。夕暮れ時の東京タワーは本当にきれいですよ!

――好きな科目について教えてください。

K.Nさん
物理が好きです。中学でたくさんの理科実験をこなしたからか、すっかり理系科目が得意に。担当の先生が、さらに発展した話を聞かせてくださり、興味・関心が広く深くなりました。

C.Sさん
私は英語。この学校には、英語を使う機会がたくさんあります。留学生を囲む「イングリッシュ・ランチ」や夏休みの「イングリッシュ・キャンプ」、好きなアクティビティをする「イングリッシュ・チャレンジ」などに参加して、さらに好きになりました。

――受験生へのメッセージをお願いします

R.Tさん
ここには、夢を支える人と環境がそろっています。私は「George Fox Tour(英国研修旅行)」への参加で、将来の夢を見つけました。英語力向上をめざし、ネイティブの先生に日記を見てもらっています。

K.Nさん
私は、授業を通して理系科目が好きになり、新しい自分と出会えました。受験生のみなさんにも、最終的に入学する学校とは必ず何かの“縁”があるのだと思います。

C.Sさん
今しかできないことにチャレンジしてください。私は「小学生の時にやっておけば」という後悔があった分、今この学校で、好きなことを全力で楽しんでいます。

M.Kさん
礼拝で生徒からよく聴く話があります。それは、「人間関係に悩んでいたが、普連土学園に入り、自分を認めてくれる人に出会えた」ということ。ここには、自分を変えるチャンスがたくさんあると思います。

成長のチャンスが多く
それを支えてくれる人と環境もそろっています
「中1から奉仕活動に参加できてさまざまな人と触れ合えるね。」「手話学習もあったよね。ちなみに、これは「花」を意味します。」「中1から奉仕活動に参加できてさまざまな人と触れ合えるね。」
「手話学習もあったよね。ちなみに、これは「花」を意味します。」
「礼拝でスピーチしたり、社会科で論文を書いたり、自分の考えをまとめて伝える機会が多いよね。」「礼拝でスピーチしたり、社会科で論文を書いたり、自分の考えをまとめて伝える機会が多いよね。」
「収穫感謝礼拝では、全生徒がりんご、みかんを持ち寄り、後日施設へ献品するよ!」「収穫感謝礼拝では、全生徒がりんご、みかんを持ち寄り、後日施設へ献品するよ!」

(この記事は『私立中高進学通信2016年2・3月合併号』に掲載しました。)

普連土学園中学校  

〒108-0073 東京都港区三田4-14-16
TEL:03-3451-4616

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