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私立中高進学通信

2016年2・3月合併号

熱中!部活動

品川翔英中学校

好奇心を刺激する豊かな環境
興味分野を広げ、伸ばし、深める

バルーンアート・ハンドクラフトクラブ
自分の身長よりも高い作品に飾り付けます。

自分の身長よりも高い作品に飾り付けます。

バルーンアート・ハンドクラフトクラブ部長 稲葉 萌さん(高2)「最初は風船を結んだり、膨らませたりするのも難しいですが、コツをつかめば誰もが作ることができ、その人の想像力でいろいろな作品を生み出せます。何よりバルーンアートを見た人が笑顔になり、喜んでもらえるのがうれしいです」バルーンアート・
ハンドクラフトクラブ部長
稲葉 萌さん(高2)
「最初は風船を結んだり、膨らませたりするのも難しいですが、コツをつかめば誰もが作ることができ、その人の想像力でいろいろな作品を生み出せます。何よりバルーンアートを見た人が笑顔になり、喜んでもらえるのがうれしいです」

 7年前に創部したバルーンアート・ハンドクラフトクラブを率いるのは、同校の卒業生でもある伊佐野貴子先生。

「プロのバルーンアーティストを講師に招き、9年前にバルーンアートクラブが立ち上がりました。その2年後に手芸部と合体して、基礎的な技術や独自の発想力などを養いながら、ものづくりを楽しむ現在のクラブになりました」

 バルーンアートの活動は、文化祭やオープンキャンパスでの作品展示、プロを対象にしたコンテスト「JBAN」への作品出展、ショッピングセンターや施設の空間演出などです。その合間に、編み物や小物などの手芸に取り組み、ものづくりを楽しみます。

 取材当日は、5名の生徒が地元の福祉施設で行われるイベントのための飾り付けを行いました。大小500個以上の風船を使い、バルーンアートを約2時間かけて作成し、華やかに玄関口を飾りました。

 大きな作品を作るには、協力し合うことが何よりも大切です。上手にできない後輩がいても、先輩が励ましたり、手伝ったりして1つの作品に仕上げるそうです。一致協力して作り上げる楽しさと達成感が魅力のクラブです。

    
デリケートな風船を扱うのは大変です。大きさをそろえて、バランスよく飾るのがポイント。デリケートな風船を扱うのは大変です。大きさをそろえて、バランスよく飾るのがポイント。
協力し合いながら作業を進めます。協力し合いながら作業を進めます。
作品のテーマは、イベント名「ハートフルフェスタ」に合わせた「ハートフル(心のこもった、心温まる)」です。作品のテーマは、イベント名「ハートフルフェスタ」に合わせた「ハートフル(心のこもった、心温まる)」です。
バルーンアート・ハンドクラフトクラブ データ
■活動日/活動時間 月/16:00〜18:00
※イベント前は19:00まで
■部員数 中3=3名
高1=5名、高2=4名、高3=3名

生態環境調査クラブ
硬いイメージのクラブ名ですが、明るくて楽しい人が多く、仲良く和気あいあいと活動しています。

硬いイメージのクラブ名ですが、明るくて楽しい人が多く、仲良く和気あいあいと活動しています。

生態環境調査クラブ部長吉田葉菜さん(高2)「ケヅメリクガメには、お昼休みにレタスやキュウリをあげています。大好物はバナナです」 生態環境調査クラブ部長
吉田葉菜さん(高2)
「ケヅメリクガメには、お昼休みにレタスやキュウリをあげています。大好物はバナナです」

 理科教育に力を入れている同校は、学園から徒歩約10分の場所にホタルや植物を観察できる『大井町自然再生観察園』を2012年に開園しました。 

 週1回、観察園に生態環境調査クラブの生徒が集まり、園内の整備と調査、観察を行っています。ゲンジボタルの生息地となっている水路の水温や水量を測り、周囲の植物や昆虫などの生態を調査します。

 特に力を入れているのがホタルの育成です。部室で育てたホタルの幼虫を観察園に放流し、自生させる取り組みを行っています。

「里山環境のようなきれいな環境が必要なホタルは、自生させるのが難しいのですが、3年連続して初夏にホタルの幻想的な光を見ることができました。6月には地元の人を招待してホタルを観賞してもらう『ホタルの夕べ』も行っています。調査活動を続けることで、ホタルの生態や植物にとても詳しくなりました」

 と部長の吉田さん。

 また、部室ではウサギとモモンガ、体重が8キロもあるケヅメリクガメを育てています。動物や自然が好きな生徒たちが、生態を調べたり観察したりして、大切に世話しています。自然や動物と触れ合いながら、自然環境や命の大切さを学んでいます。

校内の活動場所「ホタル自生研究室」では、ホタルの幼虫を育てています。幼虫はとても小さく、ふ化したばかりの幼虫は体長2ミリほどです。毎日、観察日誌を書いています。校内の活動場所「ホタル自生研究室」では、ホタルの幼虫を育てています。幼虫はとても小さく、ふ化したばかりの幼虫は体長2ミリほどです。毎日、観察日誌を書いています。
かき集めた落ち葉は、堆肥や腐葉土にしています。かき集めた落ち葉は、堆肥や腐葉土にしています。
大井町自然再生観察園での観察中にキノコを発見!大井町自然再生観察園での観察中にキノコを発見!
注意深く観察すると、自然の中には多くの発見があると言います。注意深く観察すると、自然の中には多くの発見があると言います。
生態環境調査クラブデータ
■活動日/活動時間 木/16:00〜18:00
■部員数 中1=2名、中2=3名
中3=3名
高1=1名、高2=10名

(この記事は『私立中高進学通信2016年2・3月合併号』に掲載しました。)

品川翔英中学校  

〒140-0015 東京都品川区西大井1-6-13
TEL:03-3774-1151

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