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私立中高進学通信

2016年1月号

Students' Chat Spot

開智日本橋学園中学校

生徒主体の「探究型の授業」や実践的な英語教育を通じて
国際社会を視野に入れた真の学力を身につける

「国際バカロレアの候補校として自分の頭で考えて学習や活動を進めることを大切にしています。」

「国際バカロレアの候補校として自分の頭で考えて学習や活動を進めることを大切にしています。」

 2015年度に共学化され、開智日本橋学園としてスタートをした同校。生徒主体の「探究型の授業」や実践的な英語教育を通じて、国際社会を視野に入れた真の学力を身につける授業を実践しています。中1の4人にお話をうかがいました。

MくんMくん

リーディングクラスでの勉強とテニス同好会の活動をがんばっています。初心者ですが、みんなやさしく教えてくれます。

KさんKさん

テニス同好会とフランス語同好会に所属しています。どちらも週に1回、楽しく活動をしています。

UさんUさん

バスケットボール部、水泳同好会、フランス語同好会を掛け持ちしています。グローバル・リーディングクラスに所属しています。

SくんSくん

サッカー同好会と軽音部に入っています。バンドでギターの演奏をしてみたいと思っています。

一問一答
将来の夢は通訳になる
こと。英語教育にも満足しています。「将来の夢は通訳になること。英語教育にも満足しています。」

――この学校の良いところはどこですか

Uさん
グローバル・リーディングクラスでは、英語と日本語の両方で行う授業があります。帰国子女が多く、英語が堪能なクラスメートがほとんどなので、私も、「もっと英語を話せるようになりたい!」と思える環境が良いですね。

Sくん
校舎が新しくてきれいなところ。昼休みには、屋上や体育館で遊んでいます。

Kさん
自分たちで考えて判断し、行動できるように、ルールを自分たちで考えていく学校です。やりたいことがあれば提案できるので、「自分たちで作る学校なんだな」と感じています。

Mくん
生徒総会で賛同が得られれば、同好会を作ることも可能です。サッカー同好会やフランス語同好会も今年新設されました。

――クラスや授業の様子はいかがですか

Uさん
入学してすぐにオリエンテーション合宿があって、友達ができました。

Mくん
僕のクラスは、仲が良く、団結力も抜群。いつも一緒に行動しています。

Sくん
英語の授業に力が入れられています。先生が板書をするのではなく、資料をモニターに映して解説する授業が新鮮でした。また、わからないことがあったら、周りの人と協力し、話し合って解決をするような形で授業を進めることも多いです。

Kさん
答えのない問いを深く掘り下げて考える「哲学対話」の授業は面白いですよ。さまざまな問題に対して、自分の考えをまとめ、みんなで向き合ってじっくりと考えていきます。

――『探究テーマ』とはどのようなものですか

Sくん
身近な事柄に関する疑問を、自分で仮説を立てて検証していく活動です。

Kさん
私は、「英語は世界共通語なのに、なぜ他の言語は世界共通語ではないのか」について調べて、文化祭で発表しました。答えが出なくてもいいから、過程を大切にし、徹底的に考え抜くことが大切だと先生から言われています。

Mくん
僕は、「生き物の目と光」について調べました。

Uさん
私は、「『タイタニック号』が沈んだのはなぜか、事故を回避できる方法はなかったのか」を調べました。初めに図書館で本を借りてきて、その後、インターネットで検索したり、別の資料を読んだりして、詳しく調べていきました。

Sくん
今後学年が上がると、こういった活動をする機会がさらに増えてくると聞いているので、楽しみにしています。

第1期生の誇りを胸に
自分たちの手で、学校をつくっていきます!
「いよいよ後輩が入学する来年度をとても楽しみにしていま〜す!」「いよいよ後輩が入学する来年度をとても楽しみにしていま〜す!」
「「人工衛星が落ちないのはなぜなのか」を『探究テーマ』として取り組みました。」「〈人工衛星が落ちないのはなぜなのか〉を『探究テーマ』として取り組みました。」

(この記事は『私立中高進学通信2016年1月号』に掲載しました。)

開智日本橋学園中学校  

〒103-8384 東京都中央区日本橋馬喰町2-7-6
TEL:03-3662-2507

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