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私立中高進学通信

2015年12月号

学校生活ハイライト

城西大学附属城西中学校

伸び伸びと自己表現!
生徒の自発性・創造力を高める場としての『しいの木祭』

9月26~27日の2日間にわたり全校をあげて行われた文化祭『しいの木祭』。自分たちの想いや考えを形にするプロセスに成長のヒントがあります。生徒たちのいきいきとした表情は楽しさと達成感にあふれています。パワー全開の2日間をご覧ください!
アメリカやオーストラリアの姉妹校、国際ロータリークラブなどから派遣された留学生たちも『しいの木祭』を満喫!共に行事を楽しみ、本当の国際交流が実現。

アメリカやオーストラリアの姉妹校、国際ロータリークラブなどから派遣された留学生たちも『しいの木祭』を満喫!
共に行事を楽しみ、本当の国際交流が実現。

生徒の手でつくり上げる文化祭

 毎年9月下旬に開かれる『しいの木祭』は中高合同で行う文化祭です。“しいの木”は城西学園の前身である「池袋児童の村小学校」のシンボルツリー、そして最寄り駅の「椎名町」に由来します。

 文化部によるステージ演技や各運動部の模擬店、バンドステージに先生が飛び入りするなど、自由闊達な雰囲気で盛り上がる『しいの木祭』は、昨年度の大きな改革が功を奏した成果です。それまで禁止事項とされてきたことを、生徒と先生方で再検討し、生徒の判断を尊重する方向性を打ち出しました。

 たとえば安全性を最優先する意図で作られた「教室の扉は常に開けておくこと」というルールは「扉を閉めたほうが楽しい企画になるがルールだから閉めるしかない」とこれまではルールに従うだけでした。改革後は、「どうしたら扉を閉めても安全性が確保できるだろう」と生徒が考え、話し合い、ビニールのすだれを使うといったように解決策を見いだして、より楽しい文化祭をめざしていきました。

「生徒主体の“考える”行事づくりは、話し合いや意志決定をする自発性を育みます。自由には“責任”が伴うことを生徒に伝えたい」と話すのは、生徒会顧問の山本稔先生です。話し合いは時間がかかりますが、その分の達成感はひときわ大きいものがあります。昨年より有志企画や文化祭実行委員会が活気づいたのも、このようなポリシーと無縁ではないのです。

「年に1度しかない行事をみんなで作り上げる達成度は格別」と、実行委員長・青木誠哉くん(高2)。毎年5月の企画提出から7月にはパンフレット作成、夏休みの準備期間と、約60人の実行委員会が各担当を受け持ち、この日を迎えました。

「はじけるところと、しっかりやるところのメリハリが効いているのが『しいの木祭』のいいところです!」

アーケードでお客様をお出迎え。地域の方もこの文化祭を楽しみにしていて訪れる方も多いそうです。地域密着型の同校ならでは。アーケードでお客様をお出迎え。地域の方もこの文化祭を楽しみにしていて訪れる方も多いそうです。地域密着型の同校ならでは。
キレのある動きから日々の練習の成果が伝わる少林寺拳法部の演武。他にも合気道部など武道系の部活動があり、女子も在籍しています。キレのある動きから日々の練習の成果が伝わる少林寺拳法部の演武。他にも合気道部など武道系の部活動があり、女子も在籍しています。
校舎本館では部活動の体験企画がめじろ押し。茶道部企画「おもてなし」は無料でお茶とお菓子を提供。部員も稽古の成果を披露しました。校舎本館では部活動の体験企画がめじろ押し。茶道部企画「おもてなし」は無料でお茶とお菓子を提供。部員も稽古の成果を披露しました。
校庭ステージではさまざまな部活動の発表が行われます。ダンス同好会はダイナミックなパフォーマンスを披露しました。校庭ステージではさまざまな部活動の発表が行われます。ダンス同好会はダイナミックなパフォーマンスを披露しました。
物理部は理科室で実演展示。パソコンの基盤を分解し、はんだ付けをしているところです。好きなことにとことん打ち込める部活が豊富にあるのも同校の魅力です。物理部は理科室で実演展示。パソコンの基盤を分解し、はんだ付けをしているところです。好きなことにとことん打ち込める部活が豊富にあるのも同校の魅力です。
2日目の体育館は丸1日バンド演奏でライブハウスのよう! 生徒に交じって社会科の杉本先生も熱唱!です。生徒との距離の近さを感じます。2日目の体育館は丸1日バンド演奏でライブハウスのよう! 生徒に交じって社会科の杉本先生も熱唱! です。生徒との距離の近さを感じます。
校庭の模擬店は運動部が大活躍。ハンドボール部の餃子は定番。手際よく次々と焼き上げていきます。校庭の模擬店は運動部が大活躍。ハンドボール部の餃子は定番。手際よく次々と焼き上げていきます。
中1生は毎年、体験活動でお米の栽培に取り組みます。収穫したお米は「城西米」としてPTAが販売。今年は史上最高の豊作で収穫量はなんと520キロ!中1生は毎年、体験活動でお米の栽培に取り組みます。収穫したお米は「城西米」としてPTAが販売。今年は史上最高の豊作で収穫量はなんと520キロ!

(この記事は『私立中高進学通信2015年12月号』に掲載しました。)

城西大学附属城西中学校  

〒171-0044 東京都豊島区千早1-10-26
TEL:03-3973-6331

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