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私立中高進学通信

2015年11月号

SCHOOL UPDATE

専修大学松戸中学校

ISAプログラム
留学生との交流で英語力を徹底強化

プログラム中はオールイングリッシュ。わからない言葉は辞書を引いて確認します。プログラム中はオールイングリッシュ。わからない言葉は辞書を引いて確認します。

 日本の大学や大学院に在籍中の留学生26名を迎えて、英語学習のための『ISAプログラム』が7月17~18日の2日間、中3生を対象に実施されました。小グループに分かれた生徒たちの前で、留学生たちは「オラ!」「ナマステ!」とさまざまな言語であいさつをします。このプログラムの特色は、英語を母国語としない国々の留学生と、同じ外国人同士、英語で交流する点にあります。国際教育担当の五味光先生に聞きました。

「生徒たちが社会に出る頃には、人口比率から考えて、アジア・アフリカ地域の人々と交流する可能性が圧倒的に高くなります。その状況に、今から慣れてもらうのが狙いです」

 留学生たちは生徒たちを上手にリードし、時には笑わせながら、コミュニケーションをとっていきます。最初は簡単なゲームをしたり、自己紹介をしたりといった内容ですが、次第に互いの文化を比較し合うような討議へと会話は深まっていきます。2日目には、さらに難易度の高い英語プレゼンテーションスキルについて学習していきます。

 中3生は、このプログラムに参加する1週間前に、米国・ネブラスカへの修学旅行から帰国したばかりです。

「プログラムを実施するタイミングは毎年、修学旅行の直後です。生徒たちは現地でうまく英語を話せなかった悔しさを持ちながら、プログラムに参加します。それが効果的なのです」

 このほか、同校では校内の『アンビションホール』にて、日常的にネイティブ教員やアメリカ人大学生のインターンとの交流が行われています。『ISAプログラム』で強化された生徒たちの英語力は、日々の学習や交流を通してさらに磨かれていくのです。

オールイングリッシュで英語力に磨きをかける
『ISAプログラム』に参加する留学生を拍手で迎えます。留学生は東京大学大学院を中心としたトップクラスの大学や大学院で学ぶ学生たち。出身国は十数カ国にもわたります。『ISAプログラム』に参加する留学生を拍手で迎えます。留学生は東京大学大学院を中心としたトップクラスの大学や大学院で学ぶ学生たち。出身国は十数カ国にもわたります。
自己紹介のあとはグループに分かれ、それぞれコミュニケーションをとっていきます。日本との文化の違いや、趣味、興味のある事柄など、多様なトピックが飛び交います。自己紹介のあとはグループに分かれ、それぞれコミュニケーションをとっていきます。日本との文化の違いや、趣味、興味のある事柄など、多様なトピックが飛び交います。
教室には1人ずつ外国人教員が付き、留学生をサポートします。今回は、ニュージーランド、ジャマイカ、カナダの3国籍の教員がサポートに入りました。教室には1人ずつ外国人教員が付き、留学生をサポートします。今回は、ニュージーランド、ジャマイカ、カナダの3国籍の教員がサポートに入りました。
ネブラスカ修学旅行で感じた日米の違いを英語でスピーチする生徒。会話だけでなく、個々の英語力が試される時間もしっかり設けられています。ネブラスカ修学旅行で感じた日米の違いを英語でスピーチする生徒。会話だけでなく、個々の英語力が試される時間もしっかり設けられています。
多様な国々の留学生とコミュニケーションを深める2日間
出題されたテーマに真剣に取り組む生徒たち。そのほか、簡単なゲームの時間もあり、緩急をつけた授業内容となっています。出題されたテーマに真剣に取り組む生徒たち。そのほか、簡単なゲームの時間もあり、緩急をつけた授業内容となっています。
普段からネイティブに接する教育を実施している同校。生徒たちは英語を聞き慣れているせいか、物怖じせずに留学生と交流します。1時間もすればなごやかな雰囲気に。普段からネイティブに接する教育を実施している同校。生徒たちは英語を聞き慣れているせいか、物怖じせずに留学生と交流します。1時間もすればなごやかな雰囲気に。

(この記事は『私立中高進学通信2015年11月号』に掲載しました。)

専修大学松戸中学校  

〒271-8585 千葉県松戸市上本郷2-3621
TEL:047-362-9102

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