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私立中高進学通信

2015年11月号

学校生活ハイライト

昌平中学校

自分たちで作り上げるからこそ最高の思い出になる
昌平ならではの「祭」

学校行事は生徒が「主役」、教師は「サポート役」というスタンスを徹底している同校。豊富なアイデアと地域に密着した姿勢は評判で体育祭、昌平祭ともに多くの人が来場します。行事を通じて得た団結力は、同校の大きなパワーになり、育んだ集中力は生徒たちの内面をさらに成長させています。
体育祭のフィナーレでは、1,500名を超える全校生徒が披露する『昌平よさこい』。ぱらついた雨を吹き飛ばすほどの迫力でした。

体育祭のフィナーレでは、1,500名を超える全校生徒が披露する『昌平よさこい』。ぱらついた雨を吹き飛ばすほどの迫力でした。

行事を通じてやるべき「今」に集中する経験を積む

 2010年に中学校を新設した同校。今年、中高6学年が初めてそろい、5月には体育祭、9月には文化祭である昌平祭が華やかに開催されました。中高合わせて1,500名を超える生徒が在籍しますが、教育方針である『個々の生徒の能力を最大限に引き出す』にブレはありません。

「行事の時には生徒の自主性を尊重し、教員は“黒子”になろうと考えています」

 と本間一行教頭先生は言います。その言葉通り、体育祭、昌平祭、どちらも指揮をとるのはそれぞれの実行委員のメンバーです。高3生を中心とした50~60人からなる実行委員会は、準備から片付けまでの全過程を仕切ります。全生徒をまとめていくその手腕は、時に先生たちをうならせるほど。この実行力は自主性を重んじる同校ならではのパワーでしょう。

 今年の昌平祭のテーマは『SQUARE~交差』。このテーマには、『人と人が結びつく場所』でありたいという願いが込められているそうです。行事を通じて新しい結びつきが生まれ、さまざまな体験をし、生徒たちの心は大きく成長していきます。そして、行事と日常とのメリハリをつけることも忘れません。

「開催前の2日間で集中して展示や装飾を完成させ、終わったらすぐに片づけをして、週明けからはいつも通りに授業にしっかり集中しています。切り替えを徹底する姿勢は、勉強と部活動の両立や勉強への集中力にも反映されています」 

 行事を通して育まれた自信と集中力は、生徒たちの学校生活をより豊かにしていくことでしょう。

全校生徒を青、黄、赤、緑の4色に分け、1チーム約400人の団を結成。『色別対抗リレー』は白熱した戦いになり、歓声がわき起こりました。全校生徒を青、黄、赤、緑の4色に分け、1チーム約400人の団を結成。『色別対抗リレー』は白熱した戦いになり、歓声がわき起こりました。
『大縄跳び』は、中3生と高3生のみが参加する種目です。息を合わせて跳ぶのが非常に難しく、自主的に練習をしている生徒の姿もありました。『大縄跳び』は、中3生と高3生のみが参加する種目です。息を合わせて跳ぶのが非常に難しく、自主的に練習をしている生徒の姿もありました。
『大玉ころがし』は中1~3の縦割り色別競技。ボールを前に進めるとき、足に当たらないように声をかけ合い、チームワークで勝負します。『大玉ころがし』は中1~3の縦割り色別競技。ボールを前に進めるとき、足に当たらないように声をかけ合い、チームワークで勝負します。
本間教頭先生が顧問を務める鐵道研究同好会。同好の士が集まり、大好きな鉄道について語り合うときが最高の時間です。本間教頭先生が顧問を務める鐵道研究同好会。同好の士が集まり、大好きな鉄道について語り合うときが最高の時間です。

模擬店は高校生が担当。本格的なラーメンが食べられるお店もあります。麺の湯切りをする姿も堂々たるもの。

中学生のクラスは、教室でそれぞれ出し物を披露。男女問わず、仲の良さが印象的です。中学生のクラスは、教室でそれぞれ出し物を披露。男女問わず、仲の良さが印象的です。
昌平祭の名物・ネギ塩ドッグ。ちょうど高橋 雄副校長先生も買いにいらっしゃいました。昌平祭の名物・ネギ塩ドッグ。ちょうど高橋 雄副校長先生も買いにいらっしゃいました。

昌平祭の目玉の一つである『昌平寄席』。同校のOBである落語家・三遊亭春馬さんが落語を披露すると、大爆笑で盛り上がる客席の中で、城川雅士校長先生の笑い声がひときわ大きく響きました。

(この記事は『私立中高進学通信2015年11月号』に掲載しました。)

昌平中学校  

〒345-0044 埼玉県北葛飾郡杉戸町下野851
TEL:0480-34-3381

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