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私立中高進学通信

2015年11月号

学校生活ハイライト

星野学園中学校

しなやかな感性を育み
人間力を養う芸術鑑賞会

「ハーモニーホール」の別名を持つ星野記念講堂に美しい演奏と歌声が響きわたる。東京フィルハーモニー交響楽団と東京オペラシンガーズによるコンサート。星野学園では毎年7月、教育理念である「リベラルアーツ」のもと、教養を身につけ豊かな感性を育む『芸術鑑賞会』が開催されています。
『芸術鑑賞会』や式典などが行われる星野記念講堂。1500席がある大ホールです。

『芸術鑑賞会』や式典などが行われる星野記念講堂。1500席がある大ホールです。

他の価値観を受け入れる
寛容な心を生む情操教育
音楽部はNHK全国学校音楽コンクール埼玉県大会本選で2年連続銅賞を受賞。音楽部はNHK全国学校音楽コンクール埼玉県大会本選で2年連続銅賞を受賞。

「本校の教育の基本は全人教育であり、教育理念に『リベラルアーツ』を掲げ、情操教育を大切にしています。『芸術鑑賞会』は本物に触れる学びです。本物を体験することで、感性は伸びていきます。世界で活躍する演奏家や声楽家を本校に招いて、感受性の豊かな時期にある中高生に本物を体験させ、教養にあふれた人間を育成したいと考えています」
(芸術科主任/佐々木憲二先生)

 同校では高1の修学旅行でロンドンとパリを訪れます。絵画などの美術品や歴史のある建物など、本物の芸術から学ぶことが狙いです。高い学力に合わせて教養と感性を育むために、音楽・美術・書道を柱とした情操教育の他、クラブ活動にも力を注いでいます。

「生徒の感性の幅を広げて、自分とは違う考えや価値観を許容できる心を養う情操教育はグローバル教育に通じ、これからの社会で求められる人間力も育まれるはずです」

毎年11月に開催される『合唱祭』。クラスごとにハーモニーを競い合います。毎年11月に開催される『合唱祭』。クラスごとにハーモニーを競い合います。
「みなさんの聴く態度が一流の演奏を生み出したのです」と佐々木先生は会の最後に述べられました。「みなさんの聴く態度が一流の演奏を生み出したのです」と佐々木先生は会の最後に述べられました。
音楽家をめざすドイツの青少年が来校。『日独青少年交流コンサート』も開催されています。音楽家をめざすドイツの青少年が来校。『日独青少年交流コンサート』も開催されています。
9月の星華祭(文化祭)では、クラブごとに練習の成果を発表します。写真は箏曲部です。9月の星華祭(文化祭)では、クラブごとに練習の成果を発表します。写真は箏曲部です。
吹奏楽マーチング部は、全国大会で金賞や銀賞を受賞した実績があります。吹奏楽マーチング部は、全国大会で金賞や銀賞を受賞した実績があります。
東京オペラシンガーズの美しいハーモニーが講堂に響きわたりました。東京オペラシンガーズの美しいハーモニーが講堂に響きわたりました。
加島はなさん(中3)

音楽が大好きで、音楽部で部長を務めています。音楽部の活動は合唱が中心。部活動でいつも歌っているので、歌の難しいところがわかる分、東京オペラシンガーズの歌声は胸に迫りました。

渡辺隼矢くん(中3)

3歳から習っているピアノを秋の合唱祭で活かしたいと思っています。東京フィルハーモニーのピアノは大迫力でした。芸術鑑賞会では、毎年素晴らしい体験ができて先生方に感謝しています。

黒田純那さん(中3)

吹奏楽マーチング部の中学部長を務めています。担当はトランペットです。東京フィルハーモニーの演奏では「同じ楽器でも曲によって音色や表現方法がこんなにも違うんだ」と思いました。

芸術科主任/佐々木憲二先生

一流の芸術家は、客席の反応を敏感に受け取りながらステージを創造していきます。『芸術鑑賞会』の質が高かったとすれば、本校の生徒の感性があるレベルまで達していると言えます。

これまでに行われた芸術鑑賞会
2009年 東京オペラシンガーズ歌劇「カルメン」
2010年 五嶋龍ヴァイオリン・リサイタル
2011年 読売日本交響楽団
指揮:下野竜也 ピアノ:横山幸雄
2012年 東京フィルハーモニー交響楽団
ピアノ:山下洋輔 サックス:須川展也
2013年 Kバレエカンパニー
プロデュース:熊川哲也

(この記事は『私立中高進学通信2015年11月号』に掲載しました。)

星野学園中学校  

〒350-0824 埼玉県川越市石原町2-71-11
TEL:049-223-2888

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