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私立中高進学通信

2015年10月号

SCHOOL UPDATE

青稜中学校

新校舎
交流と一体感が生まれる空間

使い方は自由。生徒の感性で居心地のよいコミュニケーションスペースが誕生。使い方は自由。生徒の感性で居心地のよいコミュニケーションスペースが誕生

使い方は自由。生徒の感性で居心地のよいコミュニケーションスペースが誕生
中学部室棟の屋上を活かしたウッドデッキのテラス。桜の木の下、四季の移ろいを感じながら友達と語り合ったり、本を読んだりできます。向かいには職員室が見えますが、別棟なので先生方も生徒も「互いにほどよい距離感で見ていられる」のだそう。

校舎中心にあるアトリウムは、スペイン風のパティオ(中庭)にも似た居心地のよい空間になりました。生徒募集対策部の福島教聡先生いわく「みんなが行き交う“へそ”のような場所」で、真夏でも風が通りぬけ、冬は天井窓から日光が差し込みます。壁の色もナチュラルトーンで統一されています。校舎からアトリウムに通じる道は「えっ、ここがこう、つながっているの」と不思議なトンネルのよう。学校説明会でも好評です。校舎中心にあるアトリウムは、スペイン風のパティオ(中庭)にも似た居心地のよい空間になりました。生徒募集対策部の福島教聡先生いわく「みんなが行き交う“へそ”のような場所」で、真夏でも風が通りぬけ、冬は天井窓から日光が差し込みます。壁の色もナチュラルトーンで統一されています。
校舎からアトリウムに通じる道は「えっ、ここがこう、つながっているの」と不思議なトンネルのよう。学校説明会でも好評です。

 約4年をかけて順次進めていた改築工事が昨年秋に終わり、今年度からすべて新校舎での生活がスタートしています。新校舎のコンセプトは「人と人との交流」。生徒同士、生徒と先生のコミュニケーションが生まれる、創意にあふれた設計が特色です。

 校門をくぐってまっすぐ進むと、明るいアトリウムが開けます。

「生徒が話し合いをしたり、行事用の制作物を作ったりするスペースに使っています。授業の一部で使う場合もあります」

 と、生徒募集対策部長の伊東充先生は話します。これまで教室で行っていたことがアトリウムに移ることで、学校生活が「みんなのもの」として共有されるようになり一体感が生まれたといいます。

 そんな変化の中で、先生方を驚かせたことがありました。それは部室棟のオープンテラスの様子です。

「生徒の声で周囲の住民の皆さんに迷惑をかけるのでは」との心配は無用でした。お弁当を食べたり、本を読んだりと生徒たちは落ち着いた様子で過ごし、新入生にとってもリラックスできる居場所になっていました。

「みんな上手に使っているなと、こちらが感心したほどです」(伊東先生)

 週7日、英語の授業を実施し、英語教育に力を入れる同校では、生徒が英語を「話す」時間を増やして実践的な英語力を伸ばしています。教室は可動式の中仕切りを引き出せば2分割でき、少人数授業も簡単に実施できます。プロジェクターやインターネットにつながるLANコネクタが完備され、ICTを活用した授業にも対応しています。

 環境が整えば人の動きが変わります。同校ではまさに今新しい活動や交流、学びが現在進行形で生まれています。

アトリウムを中心にして広がる友情の絆

アトリウムの奥は図書室と自習室。ローズウッドに囲まれた落ち着いた雰囲気が「知の空間」を演出します。

大型モニターを備え視覚的に理解しながら実験ができる理科室。ここは自然科学部のメンバーの本拠地で、大型水槽を設置したスペースがあります。ちょっとした水族館並みの設備だけに生き物の世話にも力が入ります。

教室は可変型で中仕切りを引き出すとスペースを分けることができます。少人数授業や選択授業の際には、2つの空間に分けて使用します。こんな技ありの教室なら勉強が楽しくなること間違いなし。教室は可変型で中仕切りを引き出すとスペースを分けることができます。少人数授業や選択授業の際には、2つの空間に分けて使用します。こんな技ありの教室なら勉強が楽しくなること間違いなし。
「何の目的もない場所」が憩いの場になることも。アトリウムの角に設けられたテーブルセットで生徒たちが思い思いに過ごしていました。「何の目的もない場所」が憩いの場になることも。アトリウムの角に設けられたテーブルセットで生徒たちが思い思いに過ごしていました。

(この記事は『私立中高進学通信2015年10月号』に掲載しました。)

青稜中学校  

〒142-8550 東京都品川区二葉1-6-6
TEL:03-3782-1502

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