Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
LINEで送る

スクールポット中学受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

私立中高進学通信

2015年10月号

学校生活ハイライト

八雲学園中学校

18年の積み重ねがあるから講師やスタッフとの絆は強い!
「3カ月語学留学プログラム」

英語教育に力を入れる同校の「3カ月語学留学プログラム」は、学習内容からスタッフ、宿泊施設まで学校独自で作り上げてきた留学プログラム。今年は7月から9月まで高1の生徒12名が生きた英語を学びました。
少人数に分かれて授業。日本語は小さな声でも発音できる言語なので、日本人はつい声が小さくなってしまいがちだそうです。英語を使う時は大きな声で堂々と話すことを心がけます。

少人数に分かれて授業。日本語は小さな声でも発音できる言語なので、日本人はつい声が小さくなってしまいがちだそうです。
英語を使う時は大きな声で堂々と話すことを心がけます。

学校がすべて運営するから安心、安全に留学できる

「3カ月語学留学プログラム」は、高1生の希望者を対象とした同校オリジナルの語学研修です。中3生全員が参加する2週間の「アメリカ海外研修」や、希望者のみが参加する3週間の「夏季アメリカ海外研修」の経験をふまえ、さらなる語学力の向上を目的としています。

 同プログラムは、UCSB(カリフォルニア大学サンタバーバラ校)で留学生に英語を教える資格を持つ講師により、4技能(スピーキング、ライティング、リーディング、リスニング)に加え、発音、リサーチ、TOEFL対策の授業を受けます。生徒たちは、最初の2カ月間はUCSBの寮で暮らし、その後サンタバーバラの丘の上に建つ同校の研修施設「八雲レジデンス」に2週間、最後にはホームステイを行います。

「他校の海外研修と違うのは、18年間続いている2週間の『アメリカ海外研修』などを、本校の研修を実際に経験したスタッフや講師が担当していること。すべて学校で運営しているので、生徒たちは安心、安全に実りある留学生活を送ることができます」(英語教育・国際教育アドバイザー/榑松史人先生)

 加えて、留学前には積極性を身につけるための意識改革や、本校ネイティブ教員の授業を通して講師とのコミュニケーション法を学習します。帰国後は、学校説明会や学校行事において英語を披露する場が設けられるなど、英語をしっかりと習得するために、さまざまな工夫がなされている留学プログラムです。

留学生に英語を教える講師は資格(TESOL)を持った教員のみ。有意義な授業が受けられます。留学生に英語を教える講師は資格(TESOL)を持った教員のみ。有意義な授業が受けられます。
わからないところは先生に直接質問。留学前の事前授業で、質問の仕方をしっかりと学習するので、疑問点をどんどん聞くことができます。わからないところは先生に直接質問。留学前の事前授業で、質問の仕方をしっかりと学習するので、疑問点をどんどん聞くことができます。
サンタバーバラはクリントン元大統領も訪れた風光明媚な土地。八雲レジデンスは太平洋を見下ろす丘の上にあり、テニスコート、バスケットコート、プールを併設した洗練された建物です。サンタバーバラはクリントン元大統領も訪れた風光明媚な土地。八雲レジデンスは太平洋を見下ろす丘の上にあり、テニスコート、バスケットコート、プールを併設した洗練された建物です。
UCSBのヒラリー先生(左から4番目)のご自宅で、浴衣を着て記念撮影。みんな、初めて入るアメリカの家庭に興奮気味です。UCSBのヒラリー先生(左から4番目)のご自宅で、浴衣を着て記念撮影。みんな、初めて入るアメリカの家庭に興奮気味です。
TESOL Trainee(英語教授法を修得中の学生たち)との交流。授業以外にも、現地の方たちとたくさん交流し、コミュニケーション力に磨きをかけます。TESOL Trainee(英語教授法を修得中の学生たち)との交流。授業以外にも、現地の方たちとたくさん交流し、コミュニケーション力に磨きをかけます。
八雲レジデンスを管理されている木道先生のお宅を訪問。娘さんとそのお友だちも集まり、英語のカラオケ大会で大いに盛り上がりました。八雲レジデンスを管理されている木道先生のお宅を訪問。娘さんとそのお友だちも集まり、英語のカラオケ大会で大いに盛り上がりました。
週末は本場のディズニーランドや大リーグ観戦に行くこともあります。中3の「アメリカ海外研修」で乗り損ねたアトラクションに再チャレンジする生徒も多いそうです。週末は本場のディズニーランドや大リーグ観戦に行くこともあります。中3の「アメリカ海外研修」で乗り損ねたアトラクションに再チャレンジする生徒も多いそうです。
「生徒には常に一流のものを提供したい」という校長の意向をくんで、食事が美味しいのも特徴です。時には一流のレストランに出かけることもあります。「生徒には常に一流のものを提供したい」という校長の意向をくんで、食事が美味しいのも特徴です。時には一流のレストランに出かけることもあります。

(この記事は『私立中高進学通信2015年10月号』に掲載しました。)

八雲学園中学校  

〒152-0023 東京都目黒区八雲2-14-1
TEL:03-3717-1196

進学通信掲載情報

【未来を切り拓くグローバル教育】一人ひとりの英語力を伸ばすeラーニングシステム『YES』
【行ってきました!学校説明会レポート】説明会&体験授業で優れた英語教育を体感
【グローバル特集 海外研修[北アメリカ]】ラウンドスクエアで実践「使う英語」の力を伸ばす
【中1の始め方】「高3指導員」と「チューター」「タブレットPC」で徹底バックアップ
【私学の英語最前線】中1で英語の表現力を磨くレシテーションコンテスト
【学校ってどんなところ?生徒の一日】80年の歴史の中で育んできた伝統と時代に即した教育で次世代のリーダーを育成
【キャンパスのビジョン】グローバル教育の拠点となる自然豊かな海外研修センター
【生徒の未来対応型学校へバージョンアップ】2018年春の男女共学化に向け進む授業改革への挑戦
【グローバル時代の学び方】2018年春より男女共学化スタート
【SCHOOL UPDATE】アメリカ海外研修 独自の企画を通じて文化と表現力を学ぶ
【グローバル時代の学び方】姉妹校交流が学習意欲を喚起する
【中1の始め方】「指導員制度」と「チューター方式」で新中学1年生の学校生活をサポート
【10年後のグローバル社会へのミッション】多彩な英語行事を通じて“英語のシャワー”を浴び続ける
【学校生活ハイライト】18年の積み重ねがあるから講師やスタッフとの絆は強い!「3カ月語学留学プログラム」
【目標にLock On_!! 私の合格Story】何事にも積極参加で得た多彩な経験と大切な仲間たち
【中1ギャップをなくせ! 学び始めの肝心帳】不安や悩みに気づきサポートするチューターとの一対一の絆
【Students' Chat Spot】仲良しの友だちと、勉強も部活も行事も全力投球!
【私学の光輝】合唱コンクール
【部活レポート】空手道部/バスケットボール部
進学通信2015年10月号
紹介する学校
共学校 共学校   女子校 女子校   男子校 男子校
この号のトップに戻る 進学通信一覧を見る
ページトップ