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私立中高進学通信

2015年10月号

学校生活ハイライト

狭山ヶ丘高等学校付属中学校

初めて6学年が一堂に会し走り、飛び、躍動した体育祭
感動はドームを包み込みやがて心は一つになった!

最高の教育環境の提供にこだわる同校。体育祭は2004年から12年連続で西武プリンスドームで開催されています。今年度のテーマは『努力! 挑戦! 結束!!』2013年4月に中学校が開校してから3年目を迎え名実ともに中高一貫体制が整った同校の記念すべき体育祭となりました。
優勝した3年1組。大きなクラス旗もみんなで力を合わせて作りました。

優勝した3年1組。大きなクラス旗もみんなで力を合わせて作りました。

最高の環境で過去11年間連続開催
総評を述べる小川義男校長先生も感動の様子。「青年たちが颯爽と走る姿を見ると、私たち大人はつい涙が出ます。本当に素晴らしい体育祭でした。君たちは日本一の生徒たちです」と讃えました。総評を述べる小川義男校長先生も感動の様子。「青年たちが颯爽と走る姿を見ると、私たち大人はつい涙が出ます。本当に素晴らしい体育祭でした。君たちは日本一の生徒たちです」と讃えました。

 中学校6クラス、高等学校29クラスが一堂に会するステージは、プロ野球球団埼玉西武ライオンズの本拠地『西武プリンスドーム』です。

「ドーム球場ということで、雨天中止の心配がまったくなく、前日の予行練習を含めてたっぷり2日間、生徒も教師も体育祭に集中して取り組める環境は本校の自慢の一つです。プロ野球公式戦の真っ最中ということで、本来なら2日間もグラウンドを借りることは難しいのですが、過去11年間、関係者の皆様の多大なご協力をいただいて開催しています。この体育祭を経験したくて、本校に来た生徒が何人もいます」(保健体育科/西澤正仁先生)

 観客席から注がれる熱い視線に全力で応えようと、生徒一人ひとりが練習に練習を重ねて今日の日を迎えました。一部を除き、大部分の競技がクラス対抗で行われるので、応援も自然とヒートアップしていきます。下級生が上級生に勝つシーンも随所に見られ、スタンド席に陣取った多くの保護者からも大きな声援が送られていました。

中学の部で優勝に輝いた3年1組の体育委員。勝因を聞くと、4人揃って「クラスの団結!」と元気に答えてくれました。中学の部で優勝に輝いた3年1組の体育委員。勝因を聞くと、4人揃って「クラスの団結!」と元気に答えてくれました。
各クラブのプライドが激突して盛り上がる人気の「クラブ対抗リレー」。なんと野球部とサッカー部の選手が陸上部を抜き、熱いデッドヒートを繰り広げるドラマが生まれました。各クラブのプライドが激突して盛り上がる人気の「クラブ対抗リレー」。なんと野球部とサッカー部の選手が陸上部を抜き、熱いデッドヒートを繰り広げるドラマが生まれました。
アナウンスで体育祭を盛り上げた放送部の生徒たち。自分の競技との掛け持ちでがんばりました。アナウンスで体育祭を盛り上げた放送部の生徒たち。自分の競技との掛け持ちでがんばりました。

この日一番の盛り上がりを見せた競技は、やはり「クラス対抗リレー」。
男子も女子も絶対勝利への執念を燃やしながら、バトンを手渡した友に希望をつないでいきます。

見事に息の合ったパフォーマンスを見せてくれたダンス部。がんばる一人ひとりに爽やかなエールを送りました。見事に息の合ったパフォーマンスを見せてくれたダンス部。がんばる一人ひとりに爽やかなエールを送りました。
中高合同で活動している吹奏楽部は昼休みに4曲披露。軽快な曲目でドームに詰めかけた観客を楽しませてくれました。中高合同で活動している吹奏楽部は昼休みに4曲披露。軽快な曲目でドームに詰めかけた観客を楽しませてくれました。
毎年恒例中1生には知らされていない閉会宣言後の秘密のアトラクション。大音響とともに飛び出した色鮮やかなテープに大興奮です。毎年恒例中1生には知らされていない閉会宣言後の秘密のアトラクション。大音響とともに飛び出した色鮮やかなテープに大興奮です。

(この記事は『私立中高進学通信2015年10月号』に掲載しました。)

狭山ヶ丘高等学校付属中学校  

〒358-0011 埼玉県入間市下藤沢981
TEL:04-2962-3844

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