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私立中高進学通信

2015年10月号

SCHOOL UPDATE

藤村女子中学校

ハワイ・オーストラリア修学旅行
グローバル社会への発信力を鍛える

高校生になるとオーストラリアでファームステイも経験。合間に観光を楽しみ、ネイティブに囲まれて多くの刺激を受けます。
「生きた英語を学ぶことで、学習への意欲を高めたい」と話す矢口秀樹校長。「生きた英語を学ぶことで、学習への意欲を高めたい」と話す矢口秀樹校長。

 クラブ活動が盛んで、全国大会レベルでの活躍も多い同校。国公立大学や難関私立大学への合格者数が年々増える中、今年度から新規コースを開設しました。中学校では中3から高校の授業内容に進み、難関大学合格をめざす「特選コース」、高校では理系や医療分野への進学を視野に入れた「S特コース」「スポーツ科学特進コース」が特に人気で、予想を上回る志願者数がありました。

「なかでも、グローバル化の進む社会の中で、英語教育についてより充実させていきたいと考えています。本校ではネイティブの英語教師に常駐してもらい、英語が好きになるような取り組みをしています」(校長/矢口秀樹先生)

 中学校ではハワイへの修学旅行へ全員が参加。生きた英語に触れる機会があります。参加した生徒は「買い物をする時に自分の英語が通じず、頼んだものと違うものが出てきてしまった」「ホームヴィジットでは、ハワイの家庭でロコモコを一緒に作って楽しかった」「授業ではなく、本場の人と話す英語は初めてだったけど、身ぶり手ぶりを交えてどうにか伝わった」と、現地ならではの苦労や楽しみがあった様子を教えてくれました。

 そして高校の修学旅行ではオーストラリアを訪れ、生徒だけで農家に泊まり込むファームステイなど、ネイティブと話し、交流する時間が増えます。

 こうした経験によって英語への意識が高まる中、高校では今年度の9月から、カナダからの留学生の受け入れを開始しました。

 今後も英語教育を中心とした、国際社会へ向けての取り組みが続いていきます。

2回の海外修学旅行を経験した高3生の角谷柚香さん(左)と木下愛香さん(右)。2回の海外修学旅行を経験した高3生の角谷柚香さん(左)と木下愛香さん(右)。
今年5月にハワイへ行った中3生の小野寺華那さん(左)と橋本悠万さん(右)。今年5月にハワイへ行った中3生の小野寺華那さん(左)と橋本悠万さん(右)。
「伝わった」「楽しい」経験が英語学習への意欲に

中学生が行くハワイへの修学旅行では、
ホームヴィジット、フラダンス、クッキング、学校交流、ショッピングなどを通して生きた英語に触れます。

高校生になるとオーストラリアでファームステイも経験。
合間に観光を楽しみ、ネイティブに囲まれて多くの刺激を受けます。

(この記事は『私立中高進学通信2015年10月号』に掲載しました。)

藤村女子中学校  

〒180-8505 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-16-3
TEL:0422-22-1266

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