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私立中高進学通信

2015年9月号

私学の光輝

本郷中学校

体育祭
本郷魂を誓うぼくらの青春譜
復活した『本郷学園応援歌』

ときぞ来たれる 決戦の
日頃の技を いまここに
競いてやまぬ 健児らは
青春拓摩あり
とどろけ雄叫びよ
本郷 本郷
われらこそ覇者

 伝統ある体育祭の企画から運営まで、すべてを担うのは体育祭実行委員会と生徒会を中心とする、生徒たち一人ひとり。6学年を縦割りにし、赤・白・青の3組に分かれて競い合います。

 2015年は「指揮されて動く体育祭」から「自らが動く体育祭」へと、決意も新たにこの日を迎えました。

 午後の競技が始まるのに先立ち、詰襟学生服姿の一団がグラウンドに集結。「体育祭の華」と言われる応援合戦の始まりです。時代の変化と共に自然消滅していた伝統の演技を、10年前に復活させたのは生徒たちで、男子伝統校の古き良き校風を今に伝えています。

「代々応援団長を高3生が務めるのが決まりで、その凛々しい姿は中学生の憧れです。上級生が下級生の面倒をしっかり見ているからこそ、全員が一つになれる感動のパフォーマンスです」(佐久間昭浩先生)

 同校には「応援委員会」というめずらしい生徒組織が存在します。多いときには100名を超える生徒が集まって、運動部の対外試合で活躍する仲間はもちろん、学内でがんばっているすべての生徒たちを応援するという組織です。先生方の間でもほとんど知られていなかった幻の『本郷学園応援歌』の存在を突き止めたのも応援委員会の生徒たち。この日の応援合戦では、その力強い歌詞が披露されました。1944(昭和19)年に、第二代理事長に就任した松平賴明氏(松平賴武現理事長の父)の監修によるものです。

一 ときぞ来たれる 決戦の
  日頃の技を いまここに
  競いてやまぬ 健児らは
  青春拓摩あり
  とどろけ雄叫びよ
  本郷 本郷
  われらこそ覇者

 再び光彩を放つ本郷の魂が、次の世代に受け継がれていきます。

(この記事は『私立中高進学通信2015年9月号』に掲載しました。)

本郷中学校  

〒170-0003 東京都豊島区駒込4-11-1
TEL:03-3917-1456

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