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私立中高進学通信

2015年9月号

Students' Chat Spot

啓明学園中学校

海外からの帰国生が学ぶ場として創設
多様なバックグラウンドを持つ友達とともに送る学園生活

海外に目を向ける機会がたくさん。
もっと英語を話せるようになりたーい!

「海外から帰国した『国際生』と『一般生』がともに学ぶ学校です。」

背景は都指定文化財「北泉寮」

海外からの帰国生が学ぶ場として創設された同校は、今年で75周年を迎えます。多様なバックグラウンドを持つ友達とともに、のびのびと学園生活を送る中3生4人にお話をうかがいました。

山田さん山田さん

自然豊かなキャンパスと、国際生とともに学ぶ環境にひかれてこの学校を選びました。学内の施設では、「カフェテリア」がお気に入り。

渡邉さん渡邉さん

この学校を選んだきっかけは、小学校の先生に勧められたこと。外国語が飛び交う環境で過ごすうちに、英語が大好きになりました。

森岡くん森岡くん

広々としたキャンパスが気に入って、入学を決めました。クラスで団結して準優勝を勝ち取った「合唱コンクール」が、印象に残っています。

田村くん田村くん

兄、姉ともに、小学校から、啓明学園に通っています。広いグラウンドを使用して、サッカー部の練習に打ち込む日々。

一問一答
「広ーいキャンパスも自慢の一つ。部活動にも打ち込めます。」サッカーグラウンドのほかに野球場やテニスコートなども!「広ーいキャンパスも自慢の一つ。部活動にも打ち込めます。」

サッカーグラウンドのほかに野球場やテニスコートなども!

――この学校の良いところはどんなところですか

山田さん
個性的な先生や面白い先生がたくさんいるところ。

渡邉さん
勉強はわかるまでしっかり教えてくれます。授業中手を挙げて質問をする友達が多いことには、初めはとても驚きました。

森岡くん
キャンパスが広く、設備が充実しているので、部活動も盛んです。学年を越えた仲の良さも良いところ。

田村くん
海外で生活した経験を持つ国際生がたくさんいるところ。海外に興味を持ち、もっと知りたいと思うようになりました。

――国際生の多い学校の特徴はどんなところにありますか

森岡くん
国際生の中には、日本語が不得意な友達もいて、外国語が普通に飛び交う環境です。

山田さん
英語で話しかけられたら、こちらも英語で応えるように努力したり……、お互いに気配りしながらコミュニケーションを取っています。

田村くん
「英語のテストで良い点を取るだけじゃ、意味がない」ということを実感させられました。

渡邉さん
英語の授業は習熟度別にクラスが分けられていて、レベルに合わせた指導をしてもらえます。入学時は一番下のレベルだったのですが、中2の終わりには英検2級を取得するまでに、力を伸ばすことができました。

――他国の文化に触れる機会にはどんなものがありますか

田村くん
毎年3学期に行われる「国際理解の日」には、テーマとなる国や地域のさまざまな課題について調べ、話し合った内容を全校生徒の前で発表します。

森岡くん
去年のテーマは「カンボジア」。学校教育や地雷など、カンボジアが抱えている課題について、解決方法を話し合いました。

山田さん
海外に姉妹校がたくさんあり、夏休みや春休みには、現地に行って生活を体験する「海外体験学習」などの機会もあります。

渡邉さん
私は、今年の春休みにドイツの家庭にホームスティをしながら、姉妹校に通いました。海外に行くのは初めてだったのですが、とても良い経験ができました。

――これから頑張りたいことや将来の夢は何ですか

渡邉さん
将来は、海外で生活してみたいです。また、映画や本の翻訳の仕事をしてみたいとも思っています。

山田さん
まだ、はっきりとは決めていませんが、世界の中で困っている人や貧しい人を助けるような仕事をしたいです。

田村くん
まずは、英語を話せるようになりたいです。ネイティブスピーカーの英語にも、もっと触れてみたいと思います。

「この春、『ドイツ体験学習』に参加して、現地の生活を体験。ドイツという国のイメージが大きく変わりました。」「この春、『ドイツ体験学習』に参加して、現地の生活を体験。ドイツという国のイメージが大きく変わりました。」
「外国語を話す友達がたくさんいる環境で、毎日刺激を受けています。」「外国語を話す友達がたくさんいる環境で、毎日刺激を受けています。」
「日本の車は「乗り心地」が重視されているけれども、ドイツの車は「楽しさ」を追求して作られているそう。そんなところにも、国と国との違いを感じました。」「外国語が普通に飛び交う、それが当たり前の学校です。」「日本の車は「乗り心地」が重視されているけれども、ドイツの車は「楽しさ」を追求して作られているそう。そんなところにも、国と国との違いを感じました。」
「外国語が普通に飛び交う、それが当たり前の学校です。」
進学通信2015年9月号
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