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私立中高進学通信

2015年4・5月合併号

私学しゅん報

浦和明の星女子中学校

中学校保護者会
明の星の精神をともに分かち合う

地域の熱意に応えて誕生した学園の自学自習を実現する学び舎

「2014年は“和”について生徒といっしょに考えました。
“和” は “みんなと仲良く” という意味です。 “仲良くなんて簡単だ” と思われがちですが、
世界中が今、真の平和を求めているのです」(島村先生)

キリスト教の人間観に基づく “正・浄・和” の校訓
「私は生徒達も大切ですが、お母様方やお父様方も大切です。そして、もうひとつ大切にしているのが、卒業生達です」と島村先生。 「私は生徒達も大切ですが、お母様方やお父様方も大切です。そして、もうひとつ大切にしているのが、卒業生達です」と島村先生。

 毎年12月に実施される、島村新校長先生の『明の星教育』についてのお話の会、『中学校保護者会』。島村先生は、この日、「学校に卒業生からの1本の電話がありました」と、ある出来事を保護者に語りかけました。

「『重病で入院している友人がキリスト教の洗礼を受けるか迷っている』という相談の電話でした。友人は明の星のクラスメートだったといいます。私は教会の事務所に務めている、先輩の卒業生に病院へ行ってもらいました。そして、彼女は洗礼を受けたのです」

 島村先生は、洗礼を受けた卒業生からの手紙を読み上げました。 「ある時、神様はいつも私のそばに寄り添ってくださっている、私は一人ぼっちではないという感覚が起きたのです。すると恐怖心や不安がすっとひいて、現実をあるがままに受け止められるようになりました」

 洗礼を授けた神父は「明の星で蒔かれた種が、ゆっくりと芽を出したのですね」と彼女に語ったといいます。 「明の星は大切な中等教育期に “使命を生きる(正)” “ありのままを生きる(浄)” “みんなを生きる(和)” を考える種を蒔き続けているのです」

明の星に入学した生徒は、4月に軽井沢で行われる『新入生オリエンテーション合宿』で、キリスト教の精神や明の星のことについて学びます。明の星に入学した生徒は、4月に軽井沢で行われる『新入生オリエンテーション合宿』で、キリスト教の精神や明の星のことについて学びます。
9月は『明の星祭』(文化祭)。みんなで協力しながら、さまざまな展示や発表などを行い、校訓にある“和”を実践します。9月は『明の星祭』(文化祭)。みんなで協力しながら、さまざまな展示や発表などを行い、校訓にある “和” を実践します。
秋の『スポーツデー』は自分の役割を見つけ、それぞれの種目で力を発揮する場です。秋の『スポーツデー』は自分の役割を見つけ、それぞれの種目で力を発揮する場です。
秋の『スポーツデー』は自分の役割を見つけ、それぞれの種目で力を発揮する場です。12月はボランティア活動に励みます。保護者会の日、ロビーには高齢者施設や特別支援学校に贈られるクリスマスプレゼントが並べられていました。
創立50周年を記念した新校舎の建設が進行中。竣工予定は2018年です。
創立50周年を記念した新校舎の建設が進行中。竣工予定は2018年です。

創立50周年を記念した新校舎の建設が進行中。
竣工予定は2018年です。

2016年には創立50周年
これからも生徒の心に種を蒔き続けたい
「すばらしいお話に感動しました」「娘の心にもやがて芽生える種が蒔かれていることを知りました」「毎回、お話を楽しみにしています。今日も参加できてよかったです」(保護者の感想)

「すばらしいお話に感動しました」
「娘の心にもやがて芽生える種が蒔かれていることを知りました」
「毎回、お話を楽しみにしています。今日も参加できてよかったです」
(保護者の感想)

(この記事は『私立中高進学通信2015年4・5月合併号』に掲載しました。)

進学通信2015年4・5月合併号
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